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Nemesis by Atmomixani [VAPE:メカニカルMOD]

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ギリシャのModder AtmomixaniのNemesisをフリーマーケットで入手しました。
Gabishさんの記事が2013年12月なので、この記事を書いている時点から4年以上前のModなのですが、今も普通に公式サイトで売っています。

ネメシスのエングレーブが良いですね。

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裏は機関車のマーク

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大きく、トップキャップ、チューブ、ロックリング、スイッチからなります。
恐ろしいのが、それぞれ、SSポリッシュ、SSマット、ブラスポリッシュetc、などのオプションパーツが大量にある事です。
組み合わせ次第で、自分好みのチューブが出来てしまいます。

公式サイトを覗いてみましょう。
かなりの選択肢からパーツを選べます。
フリマで買ったのに、18650チューブを買おうして、気が付いたらもう一つ買ってると言う沼に嵌りました。

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トップキャップが分解出来て、17mm用や14mm用のスラントが付けられます。
未だと汎用的なスラントリングが一般的ですが、専用なのでマッチングも完璧でしょう。
散財が捗ります。

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スイッチ。デフォルトのエンブレムは機関車ですが、星座のエングレーブなどバリエーションがあります。
自分の星座のスイッチとか買いたくなるので散財が捗ります。

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スイッチですが、スイッチを押しながら真ん中の接点を回して電池の長さ調整をするタイプです。
KIYOMASAと同じと言えば分かり易いでしょうか。

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前からずっと存在していて、今でも変わらず売られている歴史のあるModは、所有欲を満たしてくれます。

■買った場所
3PCSフリマ

Atmomixani公式サイト




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KRMA RDA Mission XV [VAPE:RDA]

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「味がHadaryと同じだから手放すよ。」と言ってる所に出くわして、
「なら買います!」と知人から購入したKRMA RDAです。
ちなみに、一番好きなRDAはHadalyです。

パッケージがお洒落です。姿が良いRDAですね。

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黒いキャップにドリップチップも黒とウルテムの2種類付いてきます。
デッキはHadalyと言うよりFLAVEGambitに近いかも。

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BFピンの穴を小さい芋ネジで埋めて普通のRDAとして使える機構です。
写真は芋ネジで穴が塞がってる状態。

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芋ネジを外した状態。
右上の穴に外した芋ネジの格納場所があります。
お分かりいただけましたでしょうか?
エコですが芋ネジが非常に小さいので落としたらたぶんなくします。
気を付けて。

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ビルドしてみました。
マイナスネジの底部でワイヤーを止めるタイプ。
ネジの底部とワイヤーの位置を合わせてから止める必要がありやや面倒です。

片側だけサイドが開いていてワイヤーを通し易くなっています。
片側の穴を通すために、片方コイルの足を短く切る必要があり、
素直に両方サイドが開いていた方が楽だったのでは?と思いました。

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味については、最近よくある味です。
Hadalyに似ているかどうか全く同じビルドでHadalyと比較してみました。
KRMAの方がドローがやや重い印象。味の出方は似たような感じですが、KRMAの方が美味しいです。
Hadalyは良く、非常にビルドが簡単で70点の味
なんて言われますが、
KRMAはビルドが少しだけ面倒で75点の味です。

見た目が好きなら買って良いかと思います。

■買える場所
Facebook Mission XVグループ

自分で購入した訳ではないので入手難度は不明です。
価格がそこまで高くないので店売りもあるかも知れません。


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CHIMERA V2 [VAPE:RDTA]

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CHIMERA V2は日本製のジェネシスアトマイザです。
ペリーさんも使っているので皆さんご存知だと思います。
2016年から販売しているのですね。買いたくても買えなかったのがつい最近の事のようです。

ジェネシスって何?と言う方は、FEVA WEBの記事を参考にされると良いでしょう。

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「つまらないものですが」のステッカーが貼ってある梱包。
つまらないなんてとんでもない。つまります。

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見た目はクラシカルなRDTAです。
ブラシ加工が素晴らしいですね。

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デッキ。4分の3をレデューサーで塞いでチャンバーを狭くしています。
ポジピン側のナットが手で回せるようになっているのが特徴。

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分解します。
キャップはスレッドで止まっているので回して外します。
コイルの真上にドリップチップが来るように端に寄っているのが非常に特徴的です。
タンク部分はガラスなので割らないように注意。

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組みます。30gで1.5Ωぐらいです。
コイルが綺麗じゃないので30点のビルドですが気にしない事にします。

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30点のビルドなので、一番上にワイヤーがメッシュから離れている所があったため、イガり気味になりました。
ワイヤーをメッシュ近くに寄せて微調整。(調整後の写真は撮り忘れました。)

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リキッドを入れる時は、レデューサーのネジを外してリキッドを入れます。
2か所ネジを外すと片側から空気が抜けて良い感じで補充できますが、出先で補充するには六角レンチを持っていないといけないのが不便です。
実際、六角レンチを持っていなかったので、出先で難儀をしました。

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値段が高いだけあって作りが良いです。
鑑賞に値する質感です。
味は美味しいと思います。
DDP one、K.loudGと同じぐらいです。

■買った場所
VaporCone

※記事を書いた2018/2/20時点では売り切れ中。



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ACHILLES mini RDA by Titanium mods [VAPE:RDA]

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ACHILLES miniは、ACHILLES IIの高さを短くしたRDAです。
3分の2程の高さになり、「ACHILLES」のロゴがエアフローコントロールリングに移動しています。

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分解して見ました。構造はほぼ同じです。
短くなっても上の蓋がちゃんと独立して外れます。
付属のドリップチップを使う限りでは、上側の穴のサイズはAchilles IIと同じ5mmです。
Achilles IIでは、内径5mmの筒がある上にドリップチップの穴が来る構造だったのですが、miniはドリップチップの穴のすぐ下にコイルが来る構造です。

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ビルドのし易さは特にAchlles IIと変わりません。
気持ち、コイル位置を下げて見ました。

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ウィッキング。エアフローの筒の高さも少し短くなっています。

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ドリップチップのマウント部分も短くなっています。
コイルが近いためAchlles IIと比較して熱いミストとなります。余り高ワットで吸わない方が良いでしょう。
当然、Achlles IIと同じ味とは行きませんが、それなりにフワフワ感のあるミストが出て、ボトムエアフローなので味も出ます。
Achlles IIと同じ味を求めてしまうと評価は下がってしまいますが、別のタイプのアトマと割り切って評価をするなら良いアトマだと思います。
・フルチタンであり軽い。
・シングルボトムエアフロー
・Modに合わせやすいショートタイプ
・価格もそこまで高価ではない。
と言う事で熱めのミストが好みで、見た目が好きなら買って満足感を得られる事でしょう。

■買った場所
http://titanium-mods.com/

※購入方法はここを良く読みましょう。
注文してからしばらくすると、Paypal支払いのメールが届いて支払います。
※プレオーダーで注文して、年を跨いでいた影響で、届くまで2か月ぐらいかかりました。気長に待ちましょう。


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TINY RDA by Demon Killer [VAPE:RDA]

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TINY RDAは14mmサイズのRDAです。小さいです。
お値段もお手頃です。

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小袋が付いて来ます。

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開けると大量のコイルと予備ネジとオーリング。
BFピンも付属します。
最初から付いているピンは通常のピンだったので、BF運用する人は確認をしましょう。

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プラスドライバも付属してました。

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BFピンに取り換えます。
工具が使える溝がBFピンにないので難儀しました。
輪ゴムやペンチで気合で付けて行きましょう。
溝がないのは不良の可能性もあるので、溝が付いていたらラッキーぐらいの気持ちでいると良いかと思います。

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付属のコイルを付けてみます。
抵抗値は0.75Ωぐらいでした。
ビルドは楽ちんです。

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ウィッキング。美味しそうです。

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14mmサイズなんですが、エアフローを全開にするとかなりスカスカになります。
真ん中コイル、両サイドエアフローらしい今風の味がします。
最近は22mmサイズでも、チャンバー部分が14mmぐらい絞ってあるRDAが多いので、味の違いをあまり感じないのかも知れません。

しかしながら、14mmサイズ、BFタイプのマスプロ品は希少。
味もまぁまぁ良いのでコスパは良いかと思います。

■買った場所
PromistVapor

※記事書いた時点では品切れ中。マスプロ品なので再入荷もある?!


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MIKRO BF by Adler Industles [VAPE:RDA]

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MIKRO BF はBFピンが付いたRDAです。
穴の開いてないピンも付いているので普通のMODでも使えます。
チタン製です。チタン製なので平日夜更かししてまでゲットしました。

立派な化粧箱に入って届きました。

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白いカバーを外すと紺の箱。
オプションの2つのキャップは白い袋に入って届きました。

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開けると茶色い布。

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透明、青、ウルテム、SSキャップが最初から付いてきます。
サテンと黒キャップはオプションパーツです。
限定版らしいので、普通に売られるものは、ここまでキャップが付いてない可能性もあります。

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外観。TITANUMをアピールしていて格好良いです。
TURBOと書いてる車みたいで好みです。

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ファーストリリースなのに、圧巻のキャップ数。
ドリチが複数付いているのは後述します。

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キャップ裏。樹脂性のインナーチャンバーが付きます。
インナーチャンバーなしのトップエアフローアトマとしても使えます。

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【2017/12/23訂正】
インナーチャンバーをドリチで止めるため、チャンバー付ける時は左の専用ドリチが必要です。 なので、好きなドリチを付ける場合、チャンバーなし運用しないといけません。

普通に510が利用できます。太い方を510と勘違いをしていました。(-_-;)
チャンバーなし運用のための510取り付け部分が太目のドリチも全色分付いているは親切だと思いました。

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シンプルなデッキ。
横ネジは珍しいかも知れません。
WICKとエアフローの位置がプリントされています。

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デッキ裏。ロゴと119

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箱の底に付属品が入っています。
沢山入っており安心です。

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ビルドします。
コイルの足をネジの隙間に置いて締めるだけ。
やり易い方だと思います。
コイルが上過ぎると、チャンバーに触れそうなので位置は下げました。

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WICKと書いてある場所にWICKを。
コイル真横からは空気が当たらないビルドをしてしまいました。
コイルの足を真横に伸ばした方が美味しいかも知れません。

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普通にビルドしただけでは、味は普通でした。
もう少し、ビルドに工夫の余地がありそうです。

ドローは全開にしてもそこそこ重いです。個人的に好みの重さです。

チャンバーなしだとトップエアフロー味です。煙は出るけど少し薄味な感じです。

構造上、キャップが締めにくいのが面倒です。
あまりに締めにくいのでオーリングを緩めのものに変更して改善しました。

チャンバーの穴とキャップの穴の位置を合わせて、エアフロー調整をするのですが、非常にし難いです。
特に黒キャップはキャップの穴がほとんど見えないので苦戦します。

背が低くドローが重目なので、熱っ!となったりします。

マイナス面ばかり上げましたが、見た目、作りが良くてチタン製なので、お気に入りです。

■買った場所
Adler Industles FACEBOOK グループ
※Mikroシリーズなので、お店に並ぶはず。


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KIRA RDA by Divine Mod [VAPE:RDA]

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KIRA RDAです。
ちなみにDivine Modは日本とフィリピンのコラボModder。

タンブラーに入って届きました。
付属品が満載です。
・CAP×2
・ドリチ×2
・スラントリング
・クラプトンコイル
・BFピン、普通のピン
・ステッカー

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CAPは少し高さがあるものと、背の低い奴の2つ。

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CAPを分解してみました。
背の低いCAPは本当に背が低いです。
おまけの白いドリチですが、世界一背の低いドリップチップな気がします。
背が低くて内径が異常に狭いと言う変態ドリチです。
常用するには慣れが必要。
自分は慣れる前に他のドリチに替えました。


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CAPの裏は平たくなっており普通です。

デッキが格好良いです。
最近流行っているシングルコイル真ん中タイプ。
エアフローが1つなのは珍しいです。

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構造としては、トップサイドフローです。
漏れに強い構造となっています。
と言っても、背の低いCAPでBFボトルをヘコヘコと調子のって押してたらエレエレとエアフローから漏れて来たので程々にしましょう。ものには限度があると言うものです。


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裏側。シリアルNoと何かの模様が彫られています。
結構数作ってますね。

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低いCAP。見た目が良いです。

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背の高いCAP。こちらもシンプルで良い見た目ですね。

ビルドの写真を撮り忘れましたが、ビルドはネジを完全に外さないと行けないのが少し面倒ですが、簡単な部類だと思います。

全く何も考えずにビルドをしてみたところ、味に関しては普通です。
片側のサイドエアフローなので、コイル位置に左右されそうな気配がします。
シングルレデューサーを使って片側塞いだRDAと同じように、工夫次第では良くなるかも。

■買った場所
Facebook DivineMod グループ

リストが開いた時にGoogleDocを入力して購入。
DivineModのGoogleDocは、VSC経由配送の日本人向けリストを使いまわしているので、
アドレス欄に「日本語の住所」と日本語で書いてあります。
VSC経由になるのかな?と素直に日本語で入力して見た所、後で英字表記のアドレスを聞かれたので、VSC経由じゃないことが分かっている場合、英字表記のアドレスを入力するとスムーズです。



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AIRLab by Kilic Customs [VAPE:RDA]

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AIRLabはModで有名なKilic Customsが製作したRDAです。

麻の袋に入って届きました。
付属品はステッカーと各種オーリング、コンタクトピンを外すための工具、コンタクトピンです。
最初にBFピンが付いてました。使う前に確認しましょう。

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裏側。シリアルNoと丸い文字のロゴ

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下側がリングになっていてスレッドを回すと外れます。
オプションパーツが出る予感がする作りです。

内側の小さいキャップを引っ張ると外れます。
外し易いけど、取り付ける時はエアホールの出っ張りがある事で少し引っかかりを感じます。

ドリップチップは専用サイズ。510アダプタが出そうな予感がします。
もし出すなら最初から付けてくれれば良いのにと思いますが、このドリチで吸ってくれと言うModderの意思だと受け取りました。なので、やっぱり510アダプタは出ない予感がします。

本体買うのも大変なのに、オプション品を買うのがより大変なのが最新の傾向なので、このまま何も出ないと言うパターンも精神衛生上良い予感がします。

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エアを中心に導く滑り台が2個付いた構造。
真ん中コイルのRDAが続々リリースされる中、違いを出そうと苦労としたのだろうなと思わされる作りです。
チャンバーが小さいし、エアも導かれるので美味しそうです。

ニクロム線26G、3mm軸で組んで見ました。

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見た目が良いですね。
Armor以降このような段付きのRDAが多く出るようになった気がします。
エアホールが小さめなので全開にしてもスカスカにはなりません。

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味も充分出るし、形も格好良いのでチャンスがあれば購入しましょう。

■買った場所
Kilic Customs

※購入にはFacebook登録、Paypal登録が必須となります。
※販売のリストが開くまで監視しましょう。


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ArcticFoxで温度管理 [VAPE:その他]

尊敬して止まないK泉さんに
『dicodesより勢いがあるミストが楽しめるArcticFoxは良いよ!「PI-Regulater」を必ずONにして使って見てね。』
と教えていただきました。

vapedonで親切な人にvapemanさんの記事を教えていただきました。
インストールは下の記事を見れば簡単です。

http://vapeman.seesaa.net/article/450947986.html


Nife48の設定をググったら5chの書き込みがヒット。
774さんに感謝。
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/smoking/1495167834/529

Nife48の設定 by 774さん
68-1.00
212-1.33
302-1.53
392-1.73
482-1.93
572-2.13
800-2.77

TCRはQPさんのツイートがヒット。QPさんに感謝。

https://twitter.com/keitaro0568/status/741300722042429440

TCR:405の数字を覚えておきましょう。

------
以上、知識の元ネタを記載した上で本題です。

ArcticFoxとはJoyetech, Wismec and Eleaf基盤向けのカスタムファームウェア。
【特徴】
1.DNA系基盤のようにPCで細かい設定が出来るようになる。
2.温度管理の性能が向上する。

対応機種はURLの下の方「Compatibility」を参照。
https://nfeteam.org/

Picoにも使えるのがポイント!
知らないのは勿体ない。
眠っているPicoを再活用しましょう。

dicodes基盤以外の温度管理は、
どちらかと言うとリミッター的な動作をしてしまいミストが出なくなってしまうものも多いのですが、ArcticFoxを入れると「シュバババババババー」とミストが出続けます。

どうしてもVapemanさんの記事とかぶってしまう所がありますが、Nife48の設定に特化した手順と言う事で。

1.ファイルの入手
まずは、
https://nfeteam.org/
からファイルを落とします。

左側「NEFtool」が、DNAのEScribeにあたる設定ツールでMODのファームウェアを更新するためにも必要となります。

「Download NEFtool」を押すと「NFE Tools Builds」のページに移動します。
少し下にある「Normal Threads」の「[P11] NFE Tools v170914」のリンクをクリック。
スレッドページのヘッダにある「NFE Tools v170914」をクリックするとzipファイルが落とせます。

右側「ArcticFox」が、ファームウェアのファイル。MODにインストールするファームウェアのファイルとなります。
NEFtoolと同じ感じで落としてください。

2.MODをPCに接続

MODをUSBケーブルでPCとつなぎます。

3.NFEToolの起動

「NFE Tools v170914.zip」を解凍したフォルダにある「NToolbox.exe」をダブルクリックでNFEToolが起動します。

arc0010.jpg

左下の言語選択で日本語を選択しておきましょう。

4.ファームウェアの更新

メニューの一番下「ファームウェアアップデーター」をクリックします。

arc0020.jpg

ファイルアップデートを押します。

arc0030.jpg

ダウンロードした「ArcticFox」のファイルを選択します。
ファームウェアのアップデートが実行されます。


5.Nife48の設定

arc0010.jpg

トップメニューに戻って一番上の「ArcticFoxの設定」クリックします。
プロファイル画面が出ます。

arc0040.jpg

右側のプロファイルを開くと温度管理設定されたプロファイルが表示されます。

モード:温度管理の右にある「設定」をクリック。

arc0060.jpg

PI制御にチェック。
Pの値を400ぐらいに少なくします。
保存を押して閉じます。

arc0050.jpg

コイル素材にNIFEがあるので選択します。
※写真は設定後なのでNF48となっていますが最初は「NIFE」です。
横の「作成」ボタンをクリック。

arc0070.jpg

NiFe48の設定 by 774さん
68-1.00
212-1.33
302-1.53
392-1.73
482-1.93
572-2.13
800-2.77
に従って設定し、保存します。
【追記】
コメント欄でご指摘をいただきました。ありがとうございます。
記載の数値は、800の抵抗値が通常より高めになってます。普通は2.62ぐらい?
プリセットのNIFEも572まではほとんど数値差がないので変えなくても問題ないかも。
気になる方は、
http://www.steam-engine.org/tcr.asp
を参考に数値を設定してみてください。


arc0055.jpg

ちなみにコイル素材を「TCR」にするとTCR値が設定できます。
NiFe48の場合、QPさんお勧めの405を設定して見てください。

設定が全て完了したら下にある「設定更新」をクリックして終了します。


6.MODの操作方法

PICOの場合、ファイヤボタン3クリックでモード選択になるので、
NiFe48を設定したプロファイルを選択。

抵抗値ロックはプロファイル選択時に+-同時押し。

※コメント欄で指摘をいただき、色々と修正しました。
マニュアルで抵抗値を変更したい場合、
ファイヤボタン4回クリックで、温度、抵抗値ロックのON・OFFなどを変更できる。
温度の数値が点滅するので、+-で変更。
ファイヤを1回クリックで次の設定項目に。
ファイヤボタン長押しで決定。

ファイヤボタンと+ボタンを同時に1秒以上押すと、メインメニューに。
プロファイル毎の設定値を色々と変更できます。

【例:マニュアルで抵抗値を替える場合】
ファイヤボタンと+ボタンを同時に1秒以上押す
 ↓
設定変更したい「プロファイル名」を選択
 ↓
+-で表示切替
 ↓
コイル抵抗値を表示、ファイヤと+-で設定を変更
 ↓
exitでメニューを抜ける

その他、操作方法は下記リンクを参考にしてください。(Pico向けではないですが)
https://github.com/maelstrom2001/ArcticFox/blob/master/README_JA.md

7.Dicodesと比較してみよう

DSC_1877.jpg

抵抗値:0.25Ω 27ゲージのNiFe48でビルドして
BF60基盤のMODと比較してみました。

なかなか良いのではないでしょうか。

正直、違いが良く分かりません。
Dicodesの方が若干立ち上がりが早いかな?
Dicodesの方が設定温度までの到達が早い印象。
でも、それは設定次第な気もします。

何よりも、PCがないと細かい設定出来ないと言う欠点はあるものの、Dicodesと比べて操作がし易いです。

もし、眠ってるPicoがあったら試しにやってみてください。



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Flave Ti 22 by ALLIANCETECH VAPOR [VAPE:RDA]

DSC_1843.jpg

Flave Ti 22 は限定1100個のチタンキャップのRDAです。
「チタン」と言う理由だけで購入しました。

デッキは316LのSS。
フルチタンにしなかったのは導電性が落ちるかららしいです。

BFピンと黒いドリチ。予備のオーリングとワイヤーを止める予備ネジ2本が付属します。

DSC_1844.jpg

最近流行りの真ん中にシングルコイルを置くデッキです。
作りは良いです。
ドリップチップは810と特殊なサイズ。

Armorの510アダプタ使えそうと思って付けて見ましたが少し緩かったです。
オーリングを太いのに替えれば使えそうです。

キャップの鈍い質感がチタンマニアにはたまりません。

DSC_1845.jpg

ビルドし易いようにデッキのサイドに溝があります。
当然ビルドは簡単です。

エアフローの位置が独特です。
少しずれているのはどのような効果をもたらすのでしょうか。

DSC_1846.jpg

狭くて美味しそうです。

DSC_1848.jpg

glasに合うのではと思って購入したのですが微妙に質感が違う…。ぐぬぬ。

味は昨今の流行りの構造だけあって美味しいです。
Gambitと同じぐらいの美味しさ。
この手のRDAは差が出にくい気がします。

■買った場所
某Facebookグループ

送料考えるとVapevillegeの方が安かった…。


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