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Cock by Crazy Mainer Mods [VAPE:メカニカルMOD]

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Crazy Mainer Modsの「Cock」です。
メカニカルなボトムフィーダーMODを集めようと決意した矢先にVapeVillageに入荷したので買いました。
写真見て、ダイソーが本気を出せば100円で売ってくれそうな見た目に、
「コレを高い金だして誰が買うの?」
と思った方もいるでしょう。私が買います。
「なにが良いのか分からない…。」と言う人も多いと思います。

そして、これと似たようなMODがあと2つ届きます…。

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裏は特にアクセントもなく黒いプラスチックの箱です。
3Dプリンタで出力したよ!と言わんばかりの格子状の跡が特徴と言えば特徴です。

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ボトルはスーパーソフトボトルです。
箱の中に電池の+-の模様が。+が下です。気を付けて。
言い忘れましたが、予備の付属品等は一切ありません。

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ボタンを押すと金属板を押して+極に触れ通電します。
有名なFrankenSkullと同じ機構ですが、ここまでシンプルな機構だと、真似をして作られたのか、一般化している機構なのか分かりません。

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特徴であるコッコがあしらわれたパネルです。
何かにひっかけたら剥がれるのでは?とちょっと不安になるので気を付けようと思います。

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裏側です。なんと磁石がありません。
見た目はチープなんですが細かい所の作りはしっかりしていて、良い具合に本体にパネルがはまるので、磁石がなくても不安がありません。

このタイプのMODはシンプルが故にロック機構がないのですが、
ENNEQUADRO MODS OFFICIAL GROUP
にて、簡単に絶縁出来る方法の動画が挙がっておりましたので紹介したいと思います。

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シリコンチューブの切れ端に、カッターで切れ目を入れたものを用意します。

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チューブの切れ目を板の端の+極に当たる部分に被せます。
これだけで通電しなくなります。

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吸う時はBOX内の適当な場所に挟んで収納しておきましょう。

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この見た目を気に入るかどうかが全てなMODです。
「Crazy Mainer Mods」のFacebookグループでボタンやパネルのオプションパーツを売ってたりするほか、ロゴデータを渡すとオリジナルパネルも作ってくれるようです。
気になる人は参加してみましょう!

■買った場所
VapeVillage



Vario by T.O.C Mods [VAPE:RTA]

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Varioは兎に角小さいRTAです。
何処かで見た事のあるケースに入って届きました。

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変な形のドリップチップが付いて来ます。
予備のウルテムタンクはオプションです。
写真にはないですが、予備のネジが2本付いて来ます。

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裏はキレイにロゴが彫られています。

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タンク上のリングを回して外すとリキッドを入れる穴があります。
小さいのにトップフィルです。

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デッキはこんな感じ。
デッキのサイドにある穴から空気が入り、コイルしたから出てくるボトムエアフローです。
エアフロー調整は残念ながらできません。
穴の大きさは、Doggystyle2K16の全開時とほぼ同じです。

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組んでみました。28gで適当にくんだら1.4Ωぐらいになりました。
ウィッキングが横に垂らすだけで良いのですごい楽です。

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タンクを締めた後に、写真のようにトップの窪みに細いものを差し込んで時計回りに回し、スレッドを絞め込んでください。
スレッドを絞めないとチャンバー横に隙間が出来るのでリキッドがダダ漏れになります。

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ドリップチップを付けて完成。
吸って見ます。
!!!
小さいだけかと思ったら、Doggystyle2K16に匹敵する美味しさ。
コイルが吸い口に近いのでダイレクトな味と香りが楽しめます。

小さくて見た目も良くて美味しくて良いのですが、全体的にスレッドが荒いです。
尖ってる感じ。
タンクのスレッドが削れたり、ドリップチップのOリングがトップの窪みで削れたりします。

リキッド漏れなどは、しばらく使って様子を見たいと思います。

■買った場所
T.O.C Mods Group
https://www.facebook.com/groups/257300977938882/
※リストで購入。公開グループなのでリストが開くのを待てば買えるかも。



Mad Monkey Mods STRIKE 14mm [VAPE:RDA]

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Mad Monkey Mods STRIKEはボトムフィーダー用のアトマイザです。
14mmと18mmがありますが、14mmの方を購入。
箱が何故かゴリラです。そこは猿ではないのか。

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外観。なんの変哲もない地味な見た目。

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白の外装はオプションです。

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大きさはHadalyとほぼ同じ高さで、幅は14mmなので非常に小さいです。

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トップキャップのリングを外すとアウターチューブが外れます。
エアフローは
1.0 mm. / 1.2mm. /1.4 mm
の3パターン。
アウターチューブが溝でカッチリとはまるので微妙な調整はできません。

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デッキはなんの変哲もないマイナスネジデッキです。
ジュースが出る穴が少し出っ張っているのでウェルにジュースが溜まります。

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裏にはロゴとシリアルNO。
写真だと分かり易いですが、実物は文字が小さくて読めません。

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なんの変哲もないマイクロコイルビルドをしてみました。

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味は美味しいです。
14mmのサイドエアフローってほとんど味に差がない気がする…。
穴を一番大きくしても口吸い前提なドローの重さなので、軽い吸い心地が好きな人は買ってはいけません。

Neon-Mに合わせたくて買いました。
よりNeon-Mのチープさが増し、ダイソーで売ってる感がUPして良いです。

正直、値段が高い割に地味です。
地味だから買ったので、個人的にはなんの不満もないのですが地味です。
精度も普通で特に不満はないのですが、新品のクセに、インナーチューブに茶色い何かがこびり付いていて汚かったのでマイナス10万点です。

初めて14mmアトマを買う人には、汎用性が高く値段もそこまで高くないNoFearUnlimitedをお勧めします。

高級感を追い求めるのも楽しいのですが、たまにはチープな方向も楽しいです。
なんか酷評しているような文章になってしまいましたが、非常に気に入ってます。

■買った場所
http://vape-village.com/
※本家サイトで買う方が少しだけ安くなるかも。




Project 1 Atty by Mystic Atomos [VAPE:RDA]

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Project 1 AttyはトップエアフローのRDAです。
こちらのチェンさんの動画を見て検索してみたら販売サイトを発見。
サイトを監視するのが趣味なので、在庫が入ると同時にポチって手に入れました。
兎に角この見た目が素敵です。

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付属品はオーリングとネジ。

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デッキを横から。ポジピンが少しだけ出ています。

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エアフローはドリップチップを回して調整します。
小さい穴1つ
小さい穴2つ
大きい穴1つ
大きい穴2つ
小さい穴1、大きい穴1
等々、いろいろ調整できます。

そして、ビルドの正解の見えない4本ネジデッキ。
どう組もう…。

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ネジを回すと板が外れます。最近よく見る奴です。

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せっかくなのでデュアルで組んで見ました。
ネジが短く板にワイヤーを通せるまで緩めるとネジが外れてしまい、ちょっと苦戦しました。
もう少しネジ長くすれば良かったのに。
あんまり太いワイヤーはネジの長さ的にうまく挟めないかも知れません。

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コットン通して吸って見ます。

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最初吸った時、むせました。慣れれば大丈夫です。

空気の割合が多い印象のシルキーなミストが楽しめます。
悪く言えば薄いという事になるかも知れませんが、鼻の奥の方で香りを強く感じる今までにない不思議なミストです。
甘々のミストじゃないと嫌!と言う人には向かないかも知れません。
さっぱりとしたミストが出るので、だらだら吸うには良いのかも。
特殊なミストが出ると言う意味では他に替えがないアトマイザかも知れません。

作りも良く、トップキャップを外したり嵌めたりする感じが良いです。

■買った場所
http://mysticatmos.com/
送料$30 「USPS First Class Mail International」でトラッキングが見れるのはカルフォルニアまでです。
9日間ぐらいで着きました。


SunBox E7.5 [VAPE:テクニカルMOD]

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SunBox E7.5 はDNA75チップを搭載したボトムフィーダーMODです。

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付属品としてお洒落なUSBケーブルと専用ケース。
E7.5のロゴ入りキーホルダーが付いて来ます。

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E7.5のロゴ入りパーツですが、電池を固定する工具になっています。

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電池の固定に工具が必要なのが少し欠点ではありますが、ピンセットの後ろでも代用可能です。
スマートに取り外せるので、W7のスプリング式よりは自分は好きです。

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電池のマイナス側。工具を回すと中央部が出っ張って電池を固定します。

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プラス極側。3Dプリンタで作成したと思われるパーツや、ケーブルを通すための溝など非常に作りが丁寧です。
ボトルはCappy V4の小さい8.5ml、蓋がサイドホールのバージョンが付いて来ます。
シリコンボトルで押し心地は満点(ただし臭いは落ちにくい)
蓋からチューブが出る穴が少し横によっているのでチューブが斜めになりません。

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510コネクタ部分。フラットになっているので大抵のアトマイザが付くかと思います。
付属の六角レンチで、センターピンの高さを調整できます。

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電源入れた時に嬉しい演出。
良く表示されるメインとロックのテーマがSUNBOX仕様になっています。

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DNA75を搭載しながらも「50 x 23 x 84 mm」とコンパクトなサイズです。

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装飾用途のサイドパネルは強力な磁石で付いているため、冷蔵庫に張り付ける事ができます。
磁力に弱いものに近づけない方が良いでしょう。

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強力な磁石でついているのでサイドパネルは絶対に外せない…と思っていたのですが、冷蔵庫から外したらサイドパネルだけが冷蔵庫に残った状態に。

そんな事よりSunBoxの深いエングレーブが良いです。

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Hadalyを付けてモダンな感じに。赤い色に目のようなエアホールで、少しアイアンマンぽい見た目。

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GOOFYさんの動画に影響を受けて一六式をビルド。Squonk! Squonk!

今は売り切れですが特にシリアルNOも振ってないので沢山作られるはず!?
高価ですが高価なりに作りがしっかりとしています。
SunBoxのMODは届いて見ると大抵の場合、想像していたよりも高級感があります。

■買った場所
http://sunboxstore.tictail.com/


O-Atty by Odis Collection & Design [VAPE:RDA]

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O-Attyは特徴のあるエアフローとデッキを持ったRDAです。
海外のWEBショップの販売開始が朝の8時だったので、通勤の満員電車内でクレカ番号打ち込みながらポチってゲットしました。
でも、1週間ぐらいinstockだったのでわざわざ満員電車でポチる必要はなかったです。

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真ん中が付属品。左はオプションパーツのBFピン。右がオプションパーツのスラムキャップです。
BFピンが別売りなので、BF運用を考えている人は気を付けてください。

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サイドエアフローなのですが、コイルに近い位置にエアーを導く構造。
コイルの止め方は、最近流行りの板で挟むタイプ。
VAPE道さんの記事を見て、縦置きデュアルコイルでビルドしてみました。
デュアルコイルは結構面倒でしたが、シングルコイルなら楽にビルド出来るはず。

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エアフローを真横から見ると、下方向へ傾斜が付いています。
斜め下へ空気を取り込んでコイルの下側を通るイメージ。

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トップキャップ裏はテーパーがかかっています。
空気の流れを考えて設計されている印象。

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ミストがスムーズに口に入って来る感じ。荒々しさがなく非常に良いです。
価格が少し高いだけのことはあります。

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オプションパーツのウルテムドリップチップを付けて見ました。
形は最初から付いているものと同じなので見た目だけが変わります。

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ウルテムのスラムキャップ。ちょっとチープな見た目になります。
ミストのスムーズさもなくなってしまうのでスラムキャップ向けのビルドが必須。
無理に買う必要はないかも知れません。

■買った場所
Vaper's Hobby Shop

2016/10/29時点でVapstorに在庫あり。


Wismec Noisy Cricket II-25 [VAPE:テクニカルMOD]

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Noisy Cricket がテクニカルMODになり、デカくなって帰って来ました。
Wismec Noisy Cricket II-25 は
・パラレルの疑似メカニカルMOD
・シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・2vから6vの可変ボルトMOD
の3つのモードがある楽し気なMODです。

8月6日にプレオーダーして、10月27日に届きました。
プレオーダー期間が長かったので不安になったのですが無事発売されたようです。

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電池は下がマイナスになるように入れます。
パラレルモードでもシリーズモードでも電池の入れ方は同じです。
前のNoisyと電池の入れ方が違うので気を付けてください。

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MOD底面の電池のフタです。
「S」の文字がありますが、この状態だとシリーズモードで動作します。
シリーズモードだと2つの動作の仕方があり、5クリックでロックをした状態で、
ボタンを5秒以上長押しでモードが切り替わります。

どのモードで動作しているかはLEDの光り方で分かります。
・LEDが白:シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・LEDがオレンジ:2vから6vの可変ボルトMOD
LEDがオレンジの時は横の黒いダイヤルをひねるとボルト調整が出来ます。
「0」が「6V」で「100」が「2V」でした。
普通逆だと思うので、自分の買ったMODだけかも知れません。
初めて吸うときは警戒してください!
あとダイアルが固いです。爪でどうにか回して下さい。コツを掴めば大丈夫です。

LED白で吸うと相変わらずの暴力的なミストが味わえます。
8vは出るので、太目のワイヤー、且つ、高めの抵抗値で。
1Ω以上を推奨します。

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フタからプレートを外してひっくり返すと「P」の文字が。
「P」の状態でフタを締めるとパラレルモードで動作します。
パラレルモードだとボルトが可変にならず、電池の出力に従ったボルトになり
・パラレルの疑似メカニカルMOD
として動作します。
3.3Vまで出力が低下すると安全回路が働いて吸えなくなります。

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ベントホール。前のデザインを踏襲しています。

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510接続部分は押すと動くのでスプリング入っているみたいなのですが、可動域が狭いのかアトマが浮きます。
こんな感じの奴があると良いと思います。

ずしりと重く、ブラシ加工も良いです。
値段が安いのに高級感があります。
前作の危うさとコンパクトさはなくなってしまいましたが、コスパに優れたMODだと思います。

■買った場所
Cvapor

Hadaly RDA by Psyclone Mods [VAPE:RDA]

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Hadaly RDA は Psyclone Modsが作ったシングルコイル前提の(がんばればデュアルでも組める)フレーバーチェイス(味重視)なRDAです。
巡回してるサイトでプレオーダーしているのを見て、PsyCloneのマークに魅かれて買いました。

ちなみに公式サイトのSHOPは日本に発送NGのようです。
最初、せっかくだから公式で買おうとしたらチェックアウト時、発送エリアで弾かれました^^;
発送できないのに何故、Japanを選択可能にしているのか…

付属品の写真を撮り忘れましたが、BFピンが付いているのでBF運用も可能です。

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エアホールは4つ。4方向からコイルにエアーを当てて美味しい!かどうかは分かりませんが見た目が良いです。ケースのマークもPSY感があります。

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デッキに特徴があって、最近流行りの金属の板でコイルの足を挟み込むタイプ。
板に傾斜が付いていて、コイルの足を板の下へ挟み易くなっています。

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クラプトンシングルで組んで見ました。
今までの使って来たRDAの中で一番ビルドが楽でした。

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トップキャップの裏は気持ちテーパーがかかっていますが、ほぼ平らです。
吸った後なので水滴ついてますが気にしないでください。

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裏にはロゴとシリアルNOのエングレーブがあります。
No.1721
沢山作っているようです。

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吸って見ます。
フレーバーチェイスを謳っているだけあって美味しいです。
エアフロー全開でも、適度な吸い心地でそこまで軽くなりません。

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ケースが格好良いです。
ちなみに下半分ぐらいはスポンジが詰まっています。

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・見た目が良い
・ビルドが簡単
・味が良い
・価格もそこまでしない($70ぐらい)
・BFピン付

と言う良い事ばかりの素晴らしいRDAです。
スラムキャップ等のオプションパーツも既に販売されているのも良いです。

人気があるらしく現在は売り切れのショップが多いですが、また沢山作ってくれるはず。

■買った場所
PUFFPUFFVAPE



Animodz Doggystyle 2K16 RTA [VAPE:RTA]

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Doggystyle 2K16 は、チャンバーに肉球のエングレーブが施されたRTAです。
肉球をリキッド漬けにすべく、3PCSで無事確保しました。
どうせ3つぐらいしか入荷しなさそう…と慌てて確保しにいったら、結構な数入荷していたのでびっくり。
大丈夫でしょうか?

ゴブリンミニとPICOを足して2で割ったような見た目ですね………。
ちなみに値段は高いです。

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付属品はOリングが2つだけ。

デッキは少し高さを付けて配置されています。
高さがある⇒コイルが吸い口に近づくので好感触。

Animodz伝統のマイナスネジ2本でワイヤー挟むやつ。
このネジ2本デッキ。
ワイヤー挟もうとすると外側にワイヤーが逃げるので、ビルドやり難いのですが、伝統なので仕方がありませんね。

タンクはリキッドを入れる前は曇っています。
FTで2ドルぐらいで売っていそうなタンクの見た目なのですが、リキッドを入れると化けるので今の段階では気にしては行けません。

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2mm軸で、28gを10巻き。
やっぱりワイヤーが逃げるので、ワイヤーをネジに巻き付けて引っ張りながら、ネジを締めます。
PitBullとかChiwawaを組んだ人なら分かるはず。
まぁ、慣れてしまえばどうと言う事はありません。

ネジとネジの間隔が狭いので2.5mm軸だとググっとコイルと上に持ち上げないと組めないかも。

コットンは、Ninja Workz Vape Cotton。
タンクだとこのコットン使いやすいです。

チャンバーについて写真を撮り忘れましたが、ドーム型のチャンバーです。
3PCSオーナーと店長曰く、CloudOneに似ているので同じような味が出るかも…。
だそうです。

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リキッドを入れると肉球が…。
ちなみに、昔ながらのデッキを外してタンクの下から入れるリキッドチャージ方法です。

今回は比較のため、Ataman IIIでも同じビルド、同じリキッド PITCH BLACKを入れて吸い比べてみました。

うむ。チャンバーの狭さとドーム構造が功を奏して、味も香りもAtaman IIIより濃く出ます。
この濃さはショートタンクならではのコイルと吸い口の近さに起因するようにも思われます。
肉球は伊達ではありません。

まぁ、買ったばかりのものが美味しく感じてしまうのが人の性。ご参考程度に。

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肉球の裏にはDoggystyleの文字。

エアフローコントロールについて触れ忘れました。
穴はデッキ下のサイドに一つ開いていてリングを回す事で調整できます。
全開にしても、適度に重く、軽すぎるという事はありませんでした。
結構固いのでMODに付けたままでは残念ながら調整が出来ません。

あとTankの素材について、
「Transparent tank made out of Quadrant 」
らしいのですが、「Quadrant」がどういった素材なのか現時点で謎です。
分かるまでは、一般的なプラタンク同様に、強烈なメンソールリキッドや、ハヌマンなどは入れない方が良いでしょう。

追記:「Quadrant 」とは?

おそらくこれのようです。
耐熱性、耐衝撃性のポリカーボネートらしい。
らしいというのは、INAXのクリアタンクで同じ質感のものがあり、「Quadrant PC1000 」だったという理由で断定したため。

ポリカーボネート(PC)ってメンソール平気だったっけ?と思い調べてみたら
http://jpvapers.com/viewtopic.php?f=10&t=275&start=10
大丈夫そうです。分かっていても何故かメンソールを入れるのに抵抗がある…。

アルカリ性に弱いみたいなので注意。洗浄は中性洗剤で。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

メンソールが原因かは不明ですが、PCタンクはクラック報告が多いため、
スレッドを締めすぎたり、強めのメンソールリキッドを入れるのは避けた方が良さそうです。

ちなみに、Oリングも耐腐食性の特殊なOリングを使っているようです。

■買った場所
3PCS



Titanium mods LIBERTY III [VAPE:RDTA]

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Titanium mods LIBERTY I と II を買ってすぐにIIIが登場。
早々に確保しました。

初めに言っておきます。LIBERTY I のタンク部分がパイレックスガラスになっただけです。
でも、それだけでモダンなデザインに。
予備パーツの写真を撮り忘れましたが、オーリング、ネジ類に加えて、ガラスタンクの予備も一つついて来ます。

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中身。LIBERTY Iと同じです。

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売り出してから何時間か経ってから購入したのですが、あまり人気がないのかシリアルNo.001!
個人的に非常にラッキーでした。

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下がガラスタンクになったので、トップキャップにエングレーブが移動しております。
トップキャップに移動したという事は…。

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トップキャップを入れ替えるとエングレーブが2倍に。
LIBERTY×LIBERTY
全てから解放されて自由になった気分になれます。

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重ねて言いますがデッキはLIBERTY Iと同じです。
プラスネジって穴にリキッド溜まるけど、芋ネジや六角穴に比べてビルドが非常に楽です。

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モダンな見た目が素晴らしいのですが、LIBERTY Iと同じなのでドリチ下の遮蔽物が邪魔でそのままだと味が薄いです。

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ドリチの穴から細いもので押して遮蔽物を取ります。
写真を見ると分かると思いますが、3回ほどパフっただけなのですが、水滴が着いており蒸気を妨げているのがお分かりになるかと。

遮蔽物を取ることで普通に美味しい
「シングルコイル+ボトムフロー」アトマになるので取る事を推奨します。

■買った場所
http://titanium-mods.com/
10個しか作ってないらしいのですが、記事を書いた2016/10/7時点でまだ残っています。
シリアルNo一桁ゲットのチャンス!