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VPL Stratum LS [VAPE:テクニカルMOD]

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VPL Stratum LSはStarplatチップを搭載したテクニカルMODです。
プラスチックとステンレス素材のMODなのですがシンプルなデザインに魅了されて買いました。
サイドには、STRATUM LSの文字。

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逆には、VPLのエングレーブ。

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フロント。これまで買ったMODの中で、一番好きなフロントの見た目。
ボタンは1つだけです。
操作はQuantum と同じ、3クリックでメニューで傾けて選択です。
細かい操作説明は省略します。

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裏側。90度フタを回すと外れます。
電池を入れた時のバネの反発でフタが押されて取れるので、電池なしでフタを閉めないように。
取れなくなります。
少し不便です。

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StratumRと大きさを比較。
下がR、上がLS。LSの方が少しだけ細く長いです。

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高さも比較。3mmぐらいLSの方が背が低いです。
StratumRも小さいのですが少しだけ、更に小さくなってます。

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見た目が好きなら買って損はしないかと思います。
LS-GLASSと言うQuantumのようにボタンが隠れたバージョンもあります。
でも、LS-GLASSには何故か竜のエングレーブ…。
モダンなデザインなので普通のエングレーブが個人的には良かったです。

■買った場所
http://rusmods.com



MINUTA by Strangers Mods [VAPE:テクニカルMOD]

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MINUTA はイタリアのStrangers Modsが作った小型のMODです。

Strangers Modsは、INDOCILEと言う非接触(Qi)充電機能を備えたMODも作っていて、INDOCILEのチタンバージョンをずっと欲しいと思っていたのですが、値段が非公開で「facebookでPMを送る」と言う購入方法のため、ちょっとハードルが高く見送っていました。
facebookの使い方や作法を覚えて、PMしようと思ったらチタンバージョンのみ売り切れ。
そんな時に、MINUTAの画像が。
どちらかと言うと小さいMODが好みのため、販売を待って遂に手に入れたのでした。

チップはDNA75、SX350J-V2の2種類から選択可能。
自分の購入したのはDNA75のモデルです。

真っ黒い木の箱に入って届きました。

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小さいと言っても極端には小さくありません。
大きさが小さいと言うよりも、デザインが格好良いの一言に尽きます。
マット塗装が丁寧で質感が良いです。

機能的な部分では、電池のフタが工具なしで開けられ、MODと一体となっているのが便利。
ただ、フタの開け心地はちょっと固いです。

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反対側には小さくMINUTAのロゴ。

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INDOCILEでは後でエングレーブモデルだったり、チタンバージョンだったりを製作していたので、少し待って、もっと格好良いバージョンが出るのを待つのもありです。
実際、予約した後にシルバー+ゴールドバージョンの告知が…。

買い方がModderに「facebookでPMを送る」と言う、facebookでVape関連のやり取りを初めたばかりだったり、英語が苦手な私のような人には、ちょっとハードルが高い購入方法となります。
また、海外Modderと直接やり取りする際は、Paypalの登録が必須となります。
本当に欲しいなら、Paypalの登録をした上で、勇気を出してPMしてみましょう。
対応が非常に丁寧なので、やり取りで迷う事は、あまりないはずです。

直接買うより高価になってしまいますが、日本のショップでも取り扱いがあるようです。


VPL Quantum [VAPE:テクニカルMOD]

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VPL QuantumはStarplatチップを搭載したアルミボディのMODです。
本当は、柄のない真っ黒なモノリスみたいな奴が届く予定だったのですが、発送ミスで柄付きが届きました。
柄付きは買いたくても買えないし、丁度マッチするドリチも持ってたので良しとします。

一番の特徴は、ボタンがないシンプルなデザイン。
ボタンの替わりに、透明になっている上側(写真では左側)が、ほど良いクリック感で押せるようになってます。
面積が広いので下手なボタンより押し易いです。

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底面は電池のフタとUSB。
シリアルNOが刻まれてます。

電池の微妙な長さ違いは奥のスプリングで調整されます。
注意点として、電池を入れずにフタを閉めないようにしましょう。
電池が入っているとスプリングで押されてフタが自然に外れるのですが、
電池を入れずにフタを閉めるとフタがハマってしまって外れなくなり難儀します。

そもそも、フタを開けるのにコインがいるのがちょっと嫌です。

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510コネクタはスプリング調整ではないのでアトマによっては少し浮くかも。

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+-ボタンがないからなのか、特殊なFirmWareバージョン「1..100」となってます。
操作が普通のStarplatと異なり、
3クリックでメニュー→ジャイロセンサーでメニューを選んでクリックで決定
とシンプルな操作体系に。
電源ON、OFFは7クリック。3クリック操作だけになったのだから、せっかくなら5クリックにして欲しかった。

このFirmWareバージョンは公式サイトでダウンロード出来ないようなので、間違ってバージョンアップしないようにしましょう。

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最初からSSワイヤーに対応しています。
ニッケル、チタン、SS304、SS316L、SS317L、カスタム設定
が最初から選択できます。

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この見た目が全てなMODです。

アルミ製なので写真で見るよりも高級感があります。
ただ、もっと安い価格で Stratum LS GLASS が出てしまったのでどうなの?
と言う感じです。
Starplatチップの変わったMODが欲しい。でも、スタビやプラスチックは嫌だ。
と言う人(いるのか?)にお勧めです。

■買った場所
RusMods shop


SunBox E7.5 [VAPE:テクニカルMOD]

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SunBox E7.5 はDNA75チップを搭載したボトムフィーダーMODです。

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付属品としてお洒落なUSBケーブルと専用ケース。
E7.5のロゴ入りキーホルダーが付いて来ます。

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E7.5のロゴ入りパーツですが、電池を固定する工具になっています。

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電池の固定に工具が必要なのが少し欠点ではありますが、ピンセットの後ろでも代用可能です。
スマートに取り外せるので、W7のスプリング式よりは自分は好きです。

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電池のマイナス側。工具を回すと中央部が出っ張って電池を固定します。

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プラス極側。3Dプリンタで作成したと思われるパーツや、ケーブルを通すための溝など非常に作りが丁寧です。
ボトルはCappy V4の小さい8.5ml、蓋がサイドホールのバージョンが付いて来ます。
シリコンボトルで押し心地は満点(ただし臭いは落ちにくい)
蓋からチューブが出る穴が少し横によっているのでチューブが斜めになりません。

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510コネクタ部分。フラットになっているので大抵のアトマイザが付くかと思います。
付属の六角レンチで、センターピンの高さを調整できます。

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電源入れた時に嬉しい演出。
良く表示されるメインとロックのテーマがSUNBOX仕様になっています。

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DNA75を搭載しながらも「50 x 23 x 84 mm」とコンパクトなサイズです。

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装飾用途のサイドパネルは強力な磁石で付いているため、冷蔵庫に張り付ける事ができます。
磁力に弱いものに近づけない方が良いでしょう。

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強力な磁石でついているのでサイドパネルは絶対に外せない…と思っていたのですが、冷蔵庫から外したらサイドパネルだけが冷蔵庫に残った状態に。

そんな事よりSunBoxの深いエングレーブが良いです。

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Hadalyを付けてモダンな感じに。赤い色に目のようなエアホールで、少しアイアンマンぽい見た目。

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GOOFYさんの動画に影響を受けて一六式をビルド。Squonk! Squonk!

今は売り切れですが特にシリアルNOも振ってないので沢山作られるはず!?
高価ですが高価なりに作りがしっかりとしています。
SunBoxのMODは届いて見ると大抵の場合、想像していたよりも高級感があります。

■買った場所
http://sunboxstore.tictail.com/


Wismec Noisy Cricket II-25 [VAPE:テクニカルMOD]

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Noisy Cricket がテクニカルMODになり、デカくなって帰って来ました。
Wismec Noisy Cricket II-25 は
・パラレルの疑似メカニカルMOD
・シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・2vから6vの可変ボルトMOD
の3つのモードがある楽し気なMODです。

8月6日にプレオーダーして、10月27日に届きました。
プレオーダー期間が長かったので不安になったのですが無事発売されたようです。

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電池は下がマイナスになるように入れます。
パラレルモードでもシリーズモードでも電池の入れ方は同じです。
前のNoisyと電池の入れ方が違うので気を付けてください。

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MOD底面の電池のフタです。
「S」の文字がありますが、この状態だとシリーズモードで動作します。
シリーズモードだと2つの動作の仕方があり、5クリックでロックをした状態で、
ボタンを5秒以上長押しでモードが切り替わります。

どのモードで動作しているかはLEDの光り方で分かります。
・LEDが白:シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・LEDがオレンジ:2vから6vの可変ボルトMOD
LEDがオレンジの時は横の黒いダイヤルをひねるとボルト調整が出来ます。
「0」が「6V」で「100」が「2V」でした。
普通逆だと思うので、自分の買ったMODだけかも知れません。
初めて吸うときは警戒してください!
あとダイアルが固いです。爪でどうにか回して下さい。コツを掴めば大丈夫です。

LED白で吸うと相変わらずの暴力的なミストが味わえます。
8vは出るので、太目のワイヤー、且つ、高めの抵抗値で。
1Ω以上を推奨します。

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フタからプレートを外してひっくり返すと「P」の文字が。
「P」の状態でフタを締めるとパラレルモードで動作します。
パラレルモードだとボルトが可変にならず、電池の出力に従ったボルトになり
・パラレルの疑似メカニカルMOD
として動作します。
3.3Vまで出力が低下すると安全回路が働いて吸えなくなります。

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ベントホール。前のデザインを踏襲しています。

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510接続部分は押すと動くのでスプリング入っているみたいなのですが、可動域が狭いのかアトマが浮きます。
こんな感じの奴があると良いと思います。

ずしりと重く、ブラシ加工も良いです。
値段が安いのに高級感があります。
前作の危うさとコンパクトさはなくなってしまいましたが、コスパに優れたMODだと思います。

■買った場所
Cvapor

Stratum R by RusMods [VAPE:テクニカルMOD]

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「Stratum R」はStarplatを搭載したMOD。
ずっと前から欲しくてサイトを巡回するようになり、ついうっかり「Stratum+」や「UNION」を買ってしまったりしたのですが、やっと手に入りました。
手に入れた瞬間SALEで安くなった上に、売れ残っているのは何故?
今まであっという間に売り切れていたのはなんだったのでしょう。

Starplatについてはこちらの記事を参照ください。

実物は思っていたよりも鮮やかな赤色でした。

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反対側にはUSBポート。
充電とファームウェアアップデートができます。

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スリーブを外すと+-のボタンがあります。
シリアルNOも彫ってあります。

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反対側はフタを止める磁石のみ。

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外観以外はあまり語る事がないのですが、プラスチックなので非常に軽いです。

StarplatならUNIONも搭載しているのですが、高さのあるタンクしか付けられなかったので、RDAでStarplatを楽しめると言う点が良いです。

■買った場所
http://rusmods.com/

※2016/09/23時点でSALE中。自分が買った時よりも$40安い。
もう作らないらしいので欲しい方は売れ残っている内に。



VPL Union by RusMods [VAPE:テクニカルMOD]

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Stratum+を購入後、なんとなくRusmodsのサイトに言ってみたら偶然INSTOCK!
思わずDOCKSTATION付きを購入しました。

VPL Unionは、アトマが埋まるタイプのロシアのMODです。
チップがStarplatと言うのが特徴の一つなんですが、色々と面白いMODです。

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こんな感じでスリーブが外れます。

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面白い構造だったんでスリーブを自作してみました。
スリーブ次第で見た目を変えられます。

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スリーブを外した本体横に、USBジャックとシリアルNO。
このUSBジャックからファームウェアアップデートできます。

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電池を入れる場所。VPLの文字が刻まれています。

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反対側は特に何もありません。
サイドに磁石が着いていてスリーブが外れるのを防いでいます。

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アトマと電池を付けるとこんな感じ。
スリーブなしでも無骨で良いかも!?

欠点が一つあって、アトマとMODとの隙間があまりないので、アトマのエアホールがMOD側に来ると風切り音がしたり、ドローが重くなったりします。
もう少し隙間が空いてたらと思いますが、隙間があると外観の良さを損なうので難しい所。

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公式サイトに革スリーブが売っていたので買ってしまいました。

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レーザー刻印がされた渋い革スリーブ。
格好良いのですが、充電用のDOCKSTATIONがない人は注意!
かなりタイトで着脱が面倒臭いので、革スリーブを付けた場合はDOCKSTATIONが必須かも…。

nexmokeでもまさかの販売。
思わず2台目をポチってしまいました。
同じMODを買ってしまったのはAnimodsのP’tit Chacal 以来です。
少し高価ですが魅力的なMODだと思います。

■買った場所
http://rusmods.com/

http://www.nexmoke.com/


Stratum+ by RusMods [VAPE:テクニカルMOD]

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「Stratum+」は「SX350チップ」を搭載したシンプルなテクニカルMODです。
温度管理機能はありません。

vapechkでRusModsを知り公式サイトを発見。
「StratumR」が欲しくて数か月間、在庫復活しないか監視し続けていたところ、「Stratum+」の方がinstockに。
Rが欲しかったはずなのに思わず購入。
数か月動きがないサイトを監視し続けてたら、思わず買ってしまうと言うものです。
幻のinstock。
送料が$40?ロシア行って買って来るよりは安いので気にしない事にします。

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機能的には温度管理もないのであまり語ることはありません。
電池入れる部分です。

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電池のフタです。
プラスチック製なのに、そこはかとない手作り感があります。

プラスチック製でものすごく軽いMODです。
フォルムは格好良いのですが素材ゆえ、高級感は皆無です。

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プラスチックのフタが少し物足りない感じだったので革でフタを自作しました。
個人的に理想的な見た目に。

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ちなみにこのモッド、Fireボタンしか付いていません。
傾きセンサーでMODを傾けてメニューやVWを設定します。
最初戸惑ったものの慣れてしまえば、そこまで使い難くはないです。

一応操作方法をメモ
・3クリックでロック・ロック解除
・5クリックでメニュー
 ・右に傾けるとVWが変更できます。
 ・左に傾けると保存しておいたVWを選択できます。5個まで保存可能。
 ・ボタンをクリックでメニュー切り替え。
  「Exit On」の表示でMODを傾けるとメニューから抜けます。

高級感はないし、機能も普通のVW、操作もし難い
と特徴列挙すると今時のMODと比較して悪い所ばかりなのですが不思議な魅力のあるMODです。
良いところは、
格好良い、軽い、ポジピンがスプリング式
ぐらい。
やっぱりMODは見た目が重要です。
サイトを監視していたら、またinstockになるかも!?

■買った場所
http://rusmods.com/


Wismec Reuleaux RX75 [VAPE:テクニカルMOD]

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JayBoファンなので購入しました。
Wismec Reuleaux RX75です。
箱は潰れずに無事届きました。

HKポストを選択したのにNLポストになったので届くのに時間がかかりました。

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仕事の疲れから写真がピンボケしまくってます。
縦の写真も横向きになってたりしますが、すいません。

付属品は、
取説、USBケーブル、半透明のフタ、予備のフタのネジ
です。
最初から付いているフタは閉まった状態だと液晶が見えないので、液晶が見えないと不安な方は、半透明なフタに交換を。

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トップ部分にあるスイッチで、機械的にファイヤボタンをロックできます。
電池の蓋部分がファイヤボタンを兼ねています。
普通のMODよりも意図せずボタンを押されてしまう事が多いかも知れない…と言う不安を払拭するための安心機構です。

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電池の蓋を取るとこんな感じです。
ポッチのある方(写真左側)がプラス極になるように電池を入れます。
一般的に逆のイメージがあると思うので電池の向きには気を付けてください。

写真右側の丸い磁石がスイッチになっていて、電池の蓋を押すと押される仕組みです。

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正面のフタを開けると液晶画面と選択ボタンが出現します。
金属のボタンっぽいものも付いていますが、ボタンじゃないです。
しかし、MODを持ってボタンぽい部分を押すと、なんと自然と背面が押されてファイヤボタンが反応する機構となっています。
文章だと伝わり難いですが、普通のMODと同じようにボタンと思って押せば良いです。

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液晶が非常に明るく良い感じです。

ざっくりと使い方を。
Fireを3クリックで選択モードに移行します。
左ボタンで、変更したいものを選択。
右ボタンで、パラメータ変更。
Fireをもう一度押すと決定。

Fire3クリック⇒Ωが点滅するまで左ボタンを押す⇒右ボタンを押す
で抵抗値ロック・解除が出来ます。
温度管理を利用する場合は、アトマを付けた後、抵抗値のロックをお忘れなく。

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PICOと比較。結構大きいです。持って見ると重量感もあります。

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フタを透明にするとこんな感じです。
フタ止めている小さいネジを外して交換するのですが舐め易いです。
精密ドライバがあると交換し易いと思います。

実際に吸う時はMODを握って吸う感じになります。
ボタンを押しながら吸うよりも凄い快適です。
この快適さは経験してみないと分からないと思います。

奇抜なデザインだけではない触ってみて良さが分かる、良く考えられた使い易いMODでした。
JayBoさん流石です。


ARTERY NUGGET BOX MOD [VAPE:テクニカルMOD]

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ARTERY NUGGET BOX MODは、TC機能付きの小さいMODです。
Mini Voltの大きさにTC機能が付いた奴と思っていただければ良いです。

充電後、しばらく操作できなくなる等、初期ロットMiniVoltの調子が今一つなのと、
「Stainless Steel Limited Edition」の文字につられ購入。
Limitedに弱いのです。

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付属品は取説とUSBケーブル。
最近のロットだと、SSでの温度管理が出来るようです。

アルファスパイダーに魅せられてさんの記事によると、
ファームウェアアップデートすれば、古いロットでもSS温度管理が出来るようになるみたいですが、特殊ケーブルが必要となります。
旧ロット品を購入する場合は、ファームウェアアップデート用のケーブルが付属しているか聞いた方が良いでしょう。
そんな事もあってか、「ぬるしぐ。」さんで買う時に700円で最新バージョンにしてくれるサービスをやってます。

「ファームウェアアップデートぐらい自分でも出来る!」
 ↓
「特殊ケーブルがなくて無理!」
なんてならないようにしましょう。

インストールが必要なドライバから推測し、替用可能なケーブルを探してみました。
おそらくこれっぽいのですが、残念ながら普通に扱っているネットショップを見つけられませんでした。

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お約束のMiniVoltと並べて取る写真です。
はい。

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SS限定バージョン!なんですが普通の奴より価格が高いのに見た目が地味です。
普通の奴の方が良いかも知れませんね。

持った感じ鉄の塊感があります。

操作ですが、
「-」「+」同時押しでメニュー
「Fire」で決定
だけ覚えておけばなんとかなります。

電池の持ちですが、13Wで2時間だらだら吸い続けてたら電池切れになりました。
このサイズにしては持つ方かも。
メーター半分からいきなりLowBatteryで吸えなくなるのが、ちょっと不満です。


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革スリーブを自作してみました。
革スリーブの自作は一回やってみるとはまるのでお勧め?です。


■買った場所
ぬるしぐ。
http://nlcig.cart.fc2.com/ca110/985/p-r110-s/


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