So-net無料ブログ作成
VAPE:メカニカルMOD ブログトップ
前の10件 | -

ATHEA Gimmick [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1797.jpg

ATHEA Gimmickは18350のニップルトップ電池を使うZippoライター型のメカニカルMODです。

vapechkの福袋に入っており入手しました。
発売当初は、ライターは火を付けるものなのに、ライター型のものを吸うってどうなの?
と言う事が気になってしまい購入しませんでした。

電池はスイッチを横にずらして出したり入れたりします。
電池を出す時、電池がヒョコッとスプリングで飛び出るのがこのModの見どころです。

アトマイザーなのですが、カートマイザーか、Ina'x18 mk2(要オプションパーツ)しか付きません。
カートマイザーって何?今風に分かり易く言うとBilletBoxで利用するアトマイザです。
BBアトマは大抵使えるような気がします。

写真のガラスタンクがBoroタンクにあたります。
薄いので割らないように気を付けてください。
現時点で予備タンクを購入できるショップはありません。

DSC_1798.jpg

福袋に「Ina'x Carto」が付いていましたが無視します。

BBアトマが使えるのでdoggyを付けます。
もしdoggyを買う際は、例のアレも必ず購入しておきましょう。幸せになります。

DSC_1799.jpg

外側のアルマイト処理が中華MODっぽいので、革スリーブを付けました。
スイッチとアトマ部分を見れば中々高級感があります。
スイッチの押し心地も素晴らしいです。

問題は18350でバッテリー持ちが良くないのと、リキッドのチャージがし難い事でしょうか。
タンクの上側の蓋を開けて入れないと行けません。

DSC_1800.jpg

蓋を締めます。
蓋がある事でお気軽に持ち歩けるMODとなっています。

DSC_1801.jpg

サイズ感。
プラスコより2回り小さいです。

DSC_1802.jpg

発売からだいぶ経ち、BBブームが起きている今だからこそ、余ってるBBアトマをお気軽に利用すると言う利用価値が生じているかと思います。

ただ値段が高いのがネック。
少し足すとBBが買えてしまうと言う価格は本末転倒感が否めません。

福袋に入ってたけど…と持て余している人は、BBアトマやBBブリッジを買って遊んで見てください。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

SSBmods Competition box set [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1555.jpg

Competition box setは自分でメカニカルボトムフィーダーMODを組み立てるKitです。
ちなみに、SSBModsはSunBoxとSEBOXのコラボレーションブランドで随所にSunBox感やSEBOX感が感じられる製品群となっています。

Kit販売なので、沢山の部品が綺麗に梱包されて届きます。
組み立て説明書付きなので安心です。

DSC_1556.jpg

部品群。
・プラフレーム
・510コネクタ
・金属フレーム
・カーボンパネル
・シリコンボトル(CappyBFXの8.5ml)
・ボタン、ネジ、ピンなど

カーボンパネルのロゴが良い感じです。
写真に写っていないのですが、フレームパーツのバリ取りように、ヤスリとミニブラシが付いて来ます。
目だったバリがなかったので特に使うことはなかったのですが、気になる人はフレームの仕上げをしてから組み立てましょう。

DSC_1557.jpg

片方のフレームに金属フレームと510コネクタを組み付けます。

DSC_1558.jpg

金属のピンを穴に刺します。フレームのずれ防止ですね。
電池の下側とスイッチ部分に黒い筒状のゴム(固いスポンジかも)を差し込みます。

DSC_1559.jpg

スイッチ機構のアップ。
金属のアームが510のマイナス極に触れて通電します。
黒いゴムの反発力でアームが戻る機構です。

DSC_1560.jpg

もう一つのフレームパーツでフタをします。
形が見えてきました。

DSC_1561.jpg

ロゴが付いたカーボンパネルにネジ穴があります。
写真のように、本体とパネルをビス止めします。

DSC_1562.jpg

完成です。
図入りの説明書が付いていたのでほとんど迷う事がありませんでした。

小さいナットが余りました。510下側でポジピンを固定するナットでした。
忘れずに取り付けましょう。

DSC_1567.jpg

カーボン!な見た目は好みが分かれる所ですが、硬派で良いです。
最初からシリコンボトルが付いて来るのも良いですね。
フレームを2つ組み合わせる構造上、ちょっと本体中心の溝が気になるところ。

ボタンの押し心地は、軽く、浅いです。
押し易いのですが、ゴム反発なのでフニッとした感触です。

DSC_1568.jpg

ロゴパネル側。
右上の穴に、絶縁体を差し込むとスイッチが効かなくなります。
絶縁体差し込みロック用途の穴なのか、スイッチの接点をチェックする穴なのかは謎です。

組み立てる楽しみ(人によっては手間)がある面白いMODです。
スタビパネルなどのオプション品や色違いのフレーム等も販売しています。
(ただし売り切れが多い。)

難を言えば、メカBFで自分で組み立てるにしては、価格が高い事でしょうか。


■買った場所
SSBMods

※自分が買った時の送料は24.9ユーロでした。


MaTo Box [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1423.jpg

MaTo Box はイタリアのボトムフィーダーメカニカルMODです。
このような箱に入って届きます。
made in italy!

DSC_1424.jpg

本体は丁寧にラップに包まれています。

手書きの透明なカード。
右側の赤いカードは所謂オーセンティックカードのようです。
イタリア語でシルバー999と書かれているのでBOX内部の板は純銀のようです。
箱の下にあるプリントは取り扱い説明書。
・被膜の破れた電池は絶対使わないで!
・+が下になるように電池を入れて!
と言った事がイタリア語と英語で書かれています。
右側のロゴ入りの丸いプラケースは、空っぽでした。
なんのケースだろうと思っていたら、モッダーから
「丸いケースにはポリッシュクリームが入るけど、今回は充分に磨いたから入れなかった。」
と言うことで「最後の仕上げは自分で」バージョンなんてものが出るのかな?
英語が苦手なので意味を取り違えている可能性もあります。

「もし傷が入ったらポリッシュクリームで磨いて傷を落としてね。でも凄く時間がかかるよ!」
と言っていたので、注文してポリッシュクリームが入っていたらラッキーぐらいな気持ちでお願いします。

DSC_1425.jpg

外観。赤い木のドアが美しい。
「PADOUK」と言う木材らしく、調べたらアフリカの木材で乾燥に強いらしいです。

DSC_1426.jpg

白いボディー部分は、デュポン社のコーリアン
いわゆる人工大理石で、陶器のような艶と質感があり、デルリンとは違った高級感があります。
すこし重いですが。

DSC_1427.jpg

中身です。
通電させる板パーツが純銀のようです。確かOctopusも純銀だったはず。

一つ注意事項があります。
コネクタについている「r字」型のパーツ。
緩んでいると回転してボタン側の金具に接触して通電する可能性があります。
「r字」型のパーツが緩んでいる場合、使用前に下のナットを増し締めしてください。
特に、コネクタピン調整後は緩むので必ず増し締めを。
(一回傾けただけ通電して焦ったので)

ボトルは残念ながら柔らかくないのですが、キャップの裏にラバーが貼ってあり空気が漏れて供給がされないと言ったことはなさそうです。
(スーパーソフトボトルだとたまにある。まぁオーリングをかませば解決しますが。)
Sunboxのシリコン製ボトル Cappy V4Sを入れて見ましたが、微妙にCappyのフタがボタン部分に干渉し、実用に耐えない程度にボタンが固くなるので使えませんでした。

下側の大きい「L字」パーツは電池とボトルを取ると簡単に外れるので落としたりしないようにしましょう。

DSC_1429.jpg

MAV FXと書かれたコネクター。
ブラスが美しいですね。
マイナスドライバーでピン調整が可能ですが、調整後、下側のナットの増し締めをお忘れなく。

DSC_1430.jpg

ドアパネル。MATOのロゴがエングレーブされています。

DSC_1431.jpg

シリアルNoと電池に付く磁石。
精度的に「ややゆるめ」のため、電池を入れないとパネルがボディに付きません。

DSC_1432.jpg

素材にこだわった美しいメカBOXだと思います。

価格は税抜きで180ユーロ。(通関時消費税は800円でした。)
送料は保険なし45ユーロ、保険ありで55ユーロ。少し高いかな。
特に何も指定しないとUPSになるようです。

まだ知名度がないModderなので、現時点で入手性は高いと思います。

■自分が購入した方法
Facebookページ
https://www.facebook.com/MaToBox/
にイタリア語で「予約受付中!PMでx1と送ってね。」
と書いてあったので、ページ右上の「メッセージを送る」から
「x1」と「Can I make a reservation yet?」と送信。
後はGoogle翻訳を駆使して指示に従い購入しました。
やり取りは英語でOKでした。
Paypal登録してないと買えないので気を付けてください。

では。


Bacco by Da Vinci Mods [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1264.jpg

Baccoと言えば最近流行りのリキッドを思い出す人も多いと思いますが、
スタビライズドウッドを使ったメカニカルのボトムフィーダーMODです。

「荒野の聖ヨハネ」のパッケージに入って届きました。
絵のタイトル書いてあったら頭良さそうに思ってもらえるかも?と思ってググってタイトルを調べました。
どうですか?

DSC_1265.jpg

裏はスケッチになってます。
エキスパートなユーザ向け!適合する電池を使え!
と書いてあります。
メカニカルMODですので気を付けて。

DSC_1266.jpg

外観です。
スタビなので一点もの。
写真で見た時は、鮮やかな青に見えたのですが紫が僅かに混じっています。

DSC_1267.jpg

パネル側です。カーボンパネル。
個人的にパネルもスタビだったら100点でした。
パネルの裏の写真を撮り忘れましたが、電池に当たる部分に磁石が着いていて固定されます。
Octopusと同じですね。

DSC_1268.jpg

コネクタ部分です。
模様が彫ってあって綺麗なんですが、アトマの底にダメージをあたえそう。
シリアルNOが削れたりしないように、あまり強く締めないようにしましょう。

DSC_1269.jpg

中身です。特にロゴなどは彫っていません。電池の+が下になるので気を付けて。
外見はスタビで豪華なのですが、Octopus ModsやCrazy Mainer Modsと比較すると一番簡素な作りです。
そのためなのか、サイズは他のMODと比べ少し小さいです。

DSC_1270.jpg

ボタン部分。
板が+極に触れて通電します。
ボトルはスーパーソフトボトルなのですが、金属部分に模様があります。
このMODのために特注したものなのかも知れません。

DSC_1271.jpg

DSC_1272.jpg

スタビのMODは普通、非常に高価なのですが、このMODはそこまで高くありません。
(と言っても高いと言えば高いですが…。)
スタビのBFMODで値段もそこまでは高くなく、有名な「Da Vinci Mods」と言うのがポイント。
気に入った色のものがあれば、買っても損はしないと思います。

ちなみに、勢いで同じ機構のMODを3つも同時期に買いましたが、一個もっていれば充分です。

■買った場所
http://www.youvape.fr/

Facebookページに写真が載っていたのでVape Villageでも販売するかも。


L’Octopus Silver Black Edition by Octopus Mods [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1250.jpg

Octopus Modsのメカニカルのボトムフィーダー
L’Octopus Silver Black Edition
を買いました。
しっかりとした箱に入っています。

DSC_1251.jpg

MODと一緒にパネルも購入しました。
しかし、2枚ともWEBページの写真と違うパネルが届きました。

赤いパネルを頼んだのですが在庫が実際はなかったのか、WEBでは売っていない買ったショップyouvapeロゴが入ったパネルが入っていました。
検品のシートに「!」のマークが…。
普通は買えないパネルが入っていたということで良しとします。

DSC_1252.jpg

外観です。角が取ってあってCrazy Mainer Modsと違って持ち易いです。

DSC_1259.jpg

裏です。3Dプリンタの跡がありますが、Crazy Mainer Modsとは目の細かさに雲泥の差があります。
良い3Dプリンタを使っているんだと思います。

DSC_1253.jpg

最初についているパネルです。
3Dプリンタの質感を活かしたパネルになっています。
タコマークが白くなっているなど凝っています。
色んなパネルが存在していますのでお好みのパネルを買えば良いと思います。

DSC_1254.jpg

パネルの裏には電池部分に磁石が。
電池に付けて外れにくくする機構ですが、しっかりパネルがハマるのでなくても良いかも。

DSC_1255.jpg

ボトルです…。
どこかで見た事ある奴ですね。
「プラ」の文字が海外では受けるのかも知れませんが、自分は他のボトルに変更しました。

DSC_1256.jpg

中身です。丁寧にロゴが彫られています。下が+ですので気を付けて。

DSC_1257.jpg

ボタン部分。
Crazy Mainer Modsと同じです。
自分の買ったものは木製ですが、色々と売っていますので好みのものに変更できます。

DSC_1258.jpg

510コネクタ部は特に特徴のない形式。調整機構はなさそうです。

DSC_1260.jpg

3Dプリンタを使ったボトムフィーダーMODとしては、非常に質感が良く素直にお勧めできます。
スタビパネルのものや、全てスタビのバージョンも存在しており、好みのものが売りに出されていたら買うと良いかと思います。

写真に写っていない箇所に、小さいタコマークのエングレーブがあります。
買った時のお楽しみと言うことで。(写真撮り忘れただけ)

■買った場所
http://www.youvape.fr/

■公式サイト
http://www.octopus-mods.com/



Cock by Crazy Mainer Mods [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1237.jpg

Crazy Mainer Modsの「Cock」です。
メカニカルなボトムフィーダーMODを集めようと決意した矢先にVapeVillageに入荷したので買いました。
写真見て、ダイソーが本気を出せば100円で売ってくれそうな見た目に、
「コレを高い金だして誰が買うの?」
と思った方もいるでしょう。私が買います。
「なにが良いのか分からない…。」と言う人も多いと思います。

そして、これと似たようなMODがあと2つ届きます…。

DSC_1238.jpg

裏は特にアクセントもなく黒いプラスチックの箱です。
3Dプリンタで出力したよ!と言わんばかりの格子状の跡が特徴と言えば特徴です。

DSC_1239.jpg

ボトルはスーパーソフトボトルです。
箱の中に電池の+-の模様が。+が下です。気を付けて。
言い忘れましたが、予備の付属品等は一切ありません。

DSC_1240.jpg

ボタンを押すと金属板を押して+極に触れ通電します。
有名なFrankenSkullと同じ機構ですが、ここまでシンプルな機構だと、真似をして作られたのか、一般化している機構なのか分かりません。

DSC_1241.jpg

特徴であるコッコがあしらわれたパネルです。
何かにひっかけたら剥がれるのでは?とちょっと不安になるので気を付けようと思います。

DSC_1242.jpg

裏側です。なんと磁石がありません。
見た目はチープなんですが細かい所の作りはしっかりしていて、良い具合に本体にパネルがはまるので、磁石がなくても不安がありません。

このタイプのMODはシンプルが故にロック機構がないのですが、
ENNEQUADRO MODS OFFICIAL GROUP
にて、簡単に絶縁出来る方法の動画が挙がっておりましたので紹介したいと思います。

DSC_1243.jpg

シリコンチューブの切れ端に、カッターで切れ目を入れたものを用意します。

DSC_1244.jpg

チューブの切れ目を板の端の+極に当たる部分に被せます。
これだけで通電しなくなります。

DSC_1245.jpg

吸う時はBOX内の適当な場所に挟んで収納しておきましょう。

DSC_1247.jpg

この見た目を気に入るかどうかが全てなMODです。
「Crazy Mainer Mods」のFacebookグループでボタンやパネルのオプションパーツを売ってたりするほか、ロゴデータを渡すとオリジナルパネルも作ってくれるようです。
気になる人は参加してみましょう!

■買った場所
VapeVillage



MOKOOO Neon-M [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_0855.jpg

MOKOOO Neon-M は3Dプリンタで作成されたイタリア製のボトムフィーダーMODです。
気楽に持ち歩けるBFMODが欲しいと思っていたところ、偶然発見しデザインに一目惚れして購入しました。
専用ボトルとカラフルなパネルドアも売っていたので思わず一緒に購入。

購入したのはメカニカルMODですが、Neon-Rと言うDNA40搭載モデルも存在しています。

「Neon-M」「Neon-R」のサイズは同じなのですが、ドアが兼用ではないので気を付けてください。
※ドア裏の形状が異なっているようです。

DSC_0857.jpg

本体は白い箱に入って届きました。
付属品は、アトマイザとの接点調整で使う六角レンチとO-RING。
14mm(最初から本体に付いてる)、22mmのカップアダプターが付いてきます。
赤いのは10Aの予備ヒューズです。

DSC_0858.jpg

ボタンはパフボタンのみ。
スッキリとしたシンプルな見た目。

大きさは少し大きめの
88mm × 26mm × 48mm
角2か所アールが付いていて、持ち易くなっています。

DSC_0859.jpg

中身です。ドアと同じピンク色。
右下に10Aのヒューズが付いています。
電池は上の黒いスクリューを回して固定します。

付属のボトルはカラーに合わせた取り出し紐付き。押し心地はちょっと固いです。
幅20mmのCappy V4を入れて見たらフタが浮いて閉まらなくなりました。残念。
幅18mmのCappy V4 BFXの到着次第、変更する予定。

左側の黒いポッチを上にスライドさせるとボタンロックが出来ます。

DSC_0860.jpg

ドアの裏側です。ボタンロックのスライドが勝手に動かないように、窪みがあります。

磁石がドアの中に埋まっているのも良いです。
接着剤で付いていると、たまに磁石が取れてしまったりしますが、埋まっているので取れる事はなさそうです。

DSC_0864.jpg

裏側です。「MOKOOO」の文字が刻まれています。
どう読むんでしょう。
Toddさんは「もくぅー」と発音していましたが、日本らしく「もこお」と呼びたいと思います。

DSC_0861.jpg

DSC_0862.jpg

DSC_0863.jpg

ドアを着せ替えてみました。
色が変わるだけで、別のMODのようになるのが楽しいです。
別売りの専用ボトルの紐の色も選べるのでドアと合わせて買っておくと良いでしょう。

DSC_0865.jpg

14mmカップはシンプルで良いです。

DSC_0866.jpg

22mmカップを付ければ大抵のアトマイザが付きます。

カラーバリエーションが豊富でデザイン性が良いMODだと思います。
ロックも、ヒューズも付いており、気軽に利用できるのが良いです。

メカニカルの方であれば、そこまで高価ではないです。
DHL発送となるので、ちょっと送料は高いですが、

■買った場所
https://www.dot-mod.com/


SMPL MOD by Epic Design Studio [VAPE:メカニカルMOD]

vp_0436.jpg

たまにフラッシュバック物欲が発動して「SMPL+MOD」が買える場所を検索する事があるのですが、その過程で偶然発見し購入しました。
まだ普通に売っている場所があるとは驚きです。

REM版SMPLも持っているので比較したいと思います。

vp_0442.jpg

チューブ部分の大きさは同じです。
ただ510接続のピッチが違うのかREM版SMPLの方は、付けられないアトマイザが多いです。
それがなければ、Epic版のSMPLは買っていなかったでしょう。
メカニカルチューブなのに、DerringerやMikro RDAが付かないのは悲しい事です。
Epic版SMPLは、大抵のアトマが付きます。
一応書いておきますが、ハイブリッド接続なのでポジティブが出っ張ったアトマイザしか使えません。
上の文章を読んで意味の分からない方は、↓の動画を見て知識を得てから購入を検討してください。
https://www.youtube.com/watch?v=fVDoS2t3eV8

vp_0441.jpg

vp_0443.jpg

ボタン部分です。デザインは好みの分かれるところですが、自分はどちらも好きです。

vp_0444.jpg

チューブは同じなのですが、ボタンは結構異なります。
メンテナンス性はREM版の方が上かもしれません。

押し心地も結構違い、REM版の方が固くて深く、Epic版の方が軽くて浅いです。
ミスファイヤしない事を考えるとREM版の方が安全ですが、Epic版の方が押し心地は良いです。

vp_0445.jpg

ボタンのスレッドは完全に一致し、互換性があります。
色味的に入れ替えた方が格好良い!?

vp_0446.jpg

変わった色のMODを買うと、アトマイザも買うことになるので気を付けてください!

■買った場所
http://puffpuffvapelv.com/
※まだ少数ですが在庫があります。


Aria Standard Mod [VAPE:メカニカルMOD]

vp_0359.jpg

Aria Standard Mod は、BeyondVapeのブランド?であるAria BuiltのメカニカルMODです。
幅:22mm
長さ:80mm
電池は18650のサイズを利用します。

TODDさんのレビューを見てもらえればあまり語る事はないです。

渋い箱に入って届きました。
それではスタンダードっぷりを見て行きたいと思います。

vp_0360.jpg

箱の中には本体とカードが沢山入ってます。
本体の中にまで、右下のカードと同じものが丸めて入っていたので計6枚です。
カード好きにはたまりません。

vp_0361.jpg

重要なカードを拡大。
ハイブリッド接続です。
ハイブリッド接続はMOD的にスタンダードではないです。

センターピンが出っ張っているアトマイザしか使えません。
出っ張ってても押すと引っ込んだりする場合があるので、取り付け前にアトマイザのセンターピンが動かないか確かめてください。
センターピンに直接電池の電極が当たる構造なので、出っ張ってないと駄目なのです。
センターピンが引っ込んでいる奴を間違って付けると、サイド側に電池の電極が当たります。
スイッチを入れると、アトマイザのコイルを通過せずに0抵抗で電気が流れて、
MOD自体が持てないぐらい熱くなり

電池が発火

MOD、アトマがすっ飛ぶ

最悪火災が発生

大災害
になるので、絶対やめて下さい。

文章読んでも意味が分からない方は、最寄りのVAPEショップに行って説明を聞いた上で買うかどうか検討してください。

vp_0362.jpg

外観です。見る方向によってはステンレスの筒です。
SMPL MODと区別が付きません。

vp_0363.jpg

違う方向から。
ボタンにはAriaのシンボルマークとシリアルNO。
サイドにAriaのロゴが彫られています。

vp_0364.jpg

つなぎ目が見えないのですが、トップ側の途中にスレッドがあり外れます。
コネクタの裏側に絶縁体が入ってるので、SMPLと違って電池入れたままアトマを交換しても比較的安全です。
不安な場合はトップを外してアトマ交換すれば良いでしょう。
ボトム側にはスレッドはありません。
トップを外して逆さにするとスイッチパーツが落ちて来ます。

vp_0365.jpg

ボタンの構造が特徴的です。スタンダード感は皆無。

「-」が書いてある磁石付きのパーツを電池のマイナス極にくっ付けます。
「-」って書いてある方をくっ付けてください。

パーツを付けて電池をMODに入れると、ボトムにあるスイッチにも磁石が着いており、電池が反発力で浮いた状態となるので通電しない仕組みです。

特に何もしなくても電池の長さやアトマの接点が調整されます。
その替わり、ボタンの押し心地については、ストロークが長いのと、若干フワフワ感があるため、そこまで良くないです。
精度は良く、引っかかったりはしないので安心してください。

vp_0366.jpg

SMPLは78mm
Aria Standard Modは80mmです。
見た目は非常に似ていますが、機構的には電池交換もし易くAriaの方が便利。

買った理由ですが、自分の持っているSMPL REMバージョンは、コネクタ部分のスレッドピッチが特殊なのか入らないアトマイザが多いです。
特にmikro RDAが付かなったのが不満で、
「大抵のものが付くSMPLが欲しい」
と思っていたらこのMODを見つけ購入に至りました。

何がスタンダードなのか良く分からないMODですが、シンプルな奴が好きな方はどうぞ。

■買った場所
Beyond Vape Japan
https://www.beyondvape.jp/brands/-aria/aria_standardmod/
※値段が外税。送料高めです。

アメリカのBeyond VapeだとSALEで$29なのですが、購入できるかどうかは不明です。


Animodz P’tit Chacal V2 [VAPE:メカニカルMOD]

Chiwawaを購入し、eGo ONE Miniに合わせて見たものの、微妙な段差が気になって眠れない日々が続きました。

CHKさんがチワワだけ仕入れた意図はなんだ?と勘ぐってみたり、
17mmと言うMODのなさに嘆き悲しんでいたところ、
AnimodzのMOD買えば良いじゃん。
と言う結論に至りました。

Gabish氏のこちらの記事の読ませていただいたので、買えないと勝手に思い込んでいましたが時代は変わったみたいです。

公式サイトは日本に発送してくれるか良く分からなかったので、少し公式より価格が高かったのですがvapstorで購入できました。
チワワとのセット販売もしています。別々で買うより少し安くなります。

vp_0193.jpg

1/26 23:00に注文してから1週間で無事、厳重な梱包で届きました。
フランスで梱包されたと思うと、梱包材やちょっと汚れた箱までお洒落に感じます。
住所に「JAPON」とか書いてあるし。当たり前なんだけど。

Animodz P’tit Chacal V2はケース付きです。
シリアル番号が最初、990に見えてこんなに作っているの!?
と吃驚しましたが、066でした。

vp_0195.jpg

中身は、本体と説明書だけです。
写真の説明書の裏側はフランス語で書いてあります。

AWかEfestのIMR14500バッテリー推奨。
この日のためにAWの14500を購入済みなのでした。

1Ω以上を推奨してます。電池が小さいですから無理はしないようにしましょう。
後は、普通のメカニカルMODと取り扱いは同じです。

幅が17mmと言う変態仕様なので、アトマイザを選びます。

vp_0196.jpg

ボタンのChacal感が凄いですね。
金属の美しさ + カワイイ!
という新ジャンルです。
エスプリが効いています。

ちなみに「Chacal」はジャッカルです。なのでジャッカルの足跡です。きっと。

vp_0197.jpg

トップキャップはシンプルながら仕上げが美しいブラスポリッシュ。

写真だとぼやけてますが、下の方に小さいベントホールがあります。
パっと見、ミニUSBが刺さりそうな感じの形状なのですが、ベントホールなので刺さりません。
孔明の罠です。気を付けてください。

vp_0198.jpg

ボタンは良くあるタイプ。押し心地はスムーズです。
ロック機構は残念ながらありません。

トップキャップの裏側には、アトマイザ側に貫通している調整ネジに、
電池側のスペース調整のナットが付いています。

ナットとネジが供回りしてしまうので、
一度、調整ネジを外してから、アトマイザを付けて、
調整ネジが軽く止まるまで回して嵌めます。
その後に、電池の長さに合わせてナットを調整すると良い感じになります。

vp_0199.jpg

「P’tit Chacal」を翻訳にかけたら「少しジャッカル」でした。

念願のチワワ+少しジャッカルです。
面一はやっぱり良いですね。

vp_0200.jpg

チワワサイドからの写真。
やっとぐっすり眠れます。

LDT css Drip Tipとチワワの相性が異常です。
ブラシの仕上げっぷりまで一緒です。
チワワも新潟の職人さんが作ってたりしませんよね?



前の10件 | - VAPE:メカニカルMOD ブログトップ