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Kayfun Prime by SvoёMesto [VAPE:RTA]

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Kayfun Prime はMTL特化型のRTAです。
軽い吸い心地が好きな人は避けてください。
SvoёMestoの読み方が分かりません。ソヴォェメェストゥ?

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100%本物です。78%とかじゃないので安心ですね。

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The Difference! 違うみたいです。

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本体とガラスタンクが付属します。
メタルタンク嬉しいですね。
例えば数年後にガラスタンクが割れて、替えのガラスタンクが何処にも売ってない状態になってもゴミになりません。
メタルタンクの刻印はランダムとか。
自分はサンクトペテルブルグでした。

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本体。高級感があります。

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デッキは最初、ネジが付いていません。

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プラスネジとマイナスネジが付属しているので、好きな方を付けて使います。

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見た目でマイナスネジを選択しましたが、プラスの方がビルドし易い気がします。

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タンクですが、トップからリキッドチャージできます。
ドリップチップは510なので好きなものに交換可能です。

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ビルドします。
マイナスネジは面倒くさかったので、プラスネジをお勧めします。

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タンクを付けます。スレッドを全部絞め込むとジュースホールが全閉になります。
このままだと、デッキにジュースが行きません。

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スレッドを逆に回すと隙間が出来て、そこからデッキにジュースが供給されます。
知らないと確実にイガってしまうKayfunあるあるです。ご注意ください。

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エアホール調整は、下側のリングを上に上げ、回す事で行います。
スレッドを全閉にしてるとリングが上がりきらず回らないのでご注意ください。
ジュースホールが開いた状態なら回ります。

モッドとリングの隙間に、3つ点が見えるかと思いますが3段階目を意味します。

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これは5段階目。6段階の調整が可能ですが、MTLに特化しているので、どこまで開けてもMTLで重めです。
狭い範囲で、6段階調整出来るのはMTL好きにはたまらない大興奮ポイントです。
1段階目の一番小さい穴にしても重すぎず、普通に吸える重さなので安心してください。

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サンクトペテルブルク製のMODに載せて見ました。

初めてKayfunシリーズを買いましたが、評判通りの使い勝手の良さと、美味しさを備えています。

欠点と言えば
・ジュースホールの調整を知らないとイガる。
・重量が重い。
・2mlと言う容量の割に背がやや高い。
ぐらいでしょうか。

これは一度使ってしまうと他のRTAを使えなくなりそうです。

■買った場所
VaporCone




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Vario by T.O.C Mods [VAPE:RTA]

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Varioは兎に角小さいRTAです。
何処かで見た事のあるケースに入って届きました。

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変な形のドリップチップが付いて来ます。
予備のウルテムタンクはオプションです。
写真にはないですが、予備のネジが2本付いて来ます。

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裏はキレイにロゴが彫られています。

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タンク上のリングを回して外すとリキッドを入れる穴があります。
小さいのにトップフィルです。

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デッキはこんな感じ。
デッキのサイドにある穴から空気が入り、コイルしたから出てくるボトムエアフローです。
エアフロー調整は残念ながらできません。
穴の大きさは、Doggystyle2K16の全開時とほぼ同じです。

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組んでみました。28gで適当にくんだら1.4Ωぐらいになりました。
ウィッキングが横に垂らすだけで良いのですごい楽です。

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タンクを締めた後に、写真のようにトップの窪みに細いものを差し込んで時計回りに回し、スレッドを絞め込んでください。
スレッドを絞めないとチャンバー横に隙間が出来るのでリキッドがダダ漏れになります。

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ドリップチップを付けて完成。
吸って見ます。
!!!
小さいだけかと思ったら、Doggystyle2K16に匹敵する美味しさ。
コイルが吸い口に近いのでダイレクトな味と香りが楽しめます。

小さくて見た目も良くて美味しくて良いのですが、全体的にスレッドが荒いです。
尖ってる感じ。
タンクのスレッドが削れたり、ドリップチップのOリングがトップの窪みで削れたりします。

リキッド漏れなどは、しばらく使って様子を見たいと思います。

■買った場所
T.O.C Mods Group
https://www.facebook.com/groups/257300977938882/
※リストで購入。公開グループなのでリストが開くのを待てば買えるかも。



Animodz Doggystyle 2K16 RTA [VAPE:RTA]

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Doggystyle 2K16 は、チャンバーに肉球のエングレーブが施されたRTAです。
肉球をリキッド漬けにすべく、3PCSで無事確保しました。
どうせ3つぐらいしか入荷しなさそう…と慌てて確保しにいったら、結構な数入荷していたのでびっくり。
大丈夫でしょうか?

ゴブリンミニとPICOを足して2で割ったような見た目ですね………。
ちなみに値段は高いです。

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付属品はOリングが2つだけ。

デッキは少し高さを付けて配置されています。
高さがある⇒コイルが吸い口に近づくので好感触。

Animodz伝統のマイナスネジ2本でワイヤー挟むやつ。
このネジ2本デッキ。
ワイヤー挟もうとすると外側にワイヤーが逃げるので、ビルドやり難いのですが、伝統なので仕方がありませんね。

タンクはリキッドを入れる前は曇っています。
FTで2ドルぐらいで売っていそうなタンクの見た目なのですが、リキッドを入れると化けるので今の段階では気にしては行けません。

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2mm軸で、28gを10巻き。
やっぱりワイヤーが逃げるので、ワイヤーをネジに巻き付けて引っ張りながら、ネジを締めます。
PitBullとかChiwawaを組んだ人なら分かるはず。
まぁ、慣れてしまえばどうと言う事はありません。

ネジとネジの間隔が狭いので2.5mm軸だとググっとコイルと上に持ち上げないと組めないかも。

コットンは、Ninja Workz Vape Cotton。
タンクだとこのコットン使いやすいです。

チャンバーについて写真を撮り忘れましたが、ドーム型のチャンバーです。
3PCSオーナーと店長曰く、CloudOneに似ているので同じような味が出るかも…。
だそうです。

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リキッドを入れると肉球が…。
ちなみに、昔ながらのデッキを外してタンクの下から入れるリキッドチャージ方法です。

今回は比較のため、Ataman IIIでも同じビルド、同じリキッド PITCH BLACKを入れて吸い比べてみました。

うむ。チャンバーの狭さとドーム構造が功を奏して、味も香りもAtaman IIIより濃く出ます。
この濃さはショートタンクならではのコイルと吸い口の近さに起因するようにも思われます。
肉球は伊達ではありません。

まぁ、買ったばかりのものが美味しく感じてしまうのが人の性。ご参考程度に。

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肉球の裏にはDoggystyleの文字。

エアフローコントロールについて触れ忘れました。
穴はデッキ下のサイドに一つ開いていてリングを回す事で調整できます。
全開にしても、適度に重く、軽すぎるという事はありませんでした。
結構固いのでMODに付けたままでは残念ながら調整が出来ません。

あとTankの素材について、
「Transparent tank made out of Quadrant 」
らしいのですが、「Quadrant」がどういった素材なのか現時点で謎です。
分かるまでは、一般的なプラタンク同様に、強烈なメンソールリキッドや、ハヌマンなどは入れない方が良いでしょう。

追記:「Quadrant 」とは?

おそらくこれのようです。
耐熱性、耐衝撃性のポリカーボネートらしい。
らしいというのは、INAXのクリアタンクで同じ質感のものがあり、「Quadrant PC1000 」だったという理由で断定したため。

ポリカーボネート(PC)ってメンソール平気だったっけ?と思い調べてみたら
http://jpvapers.com/viewtopic.php?f=10&t=275&start=10
大丈夫そうです。分かっていても何故かメンソールを入れるのに抵抗がある…。

アルカリ性に弱いみたいなので注意。洗浄は中性洗剤で。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

メンソールが原因かは不明ですが、PCタンクはクラック報告が多いため、
スレッドを締めすぎたり、強めのメンソールリキッドを入れるのは避けた方が良さそうです。

ちなみに、Oリングも耐腐食性の特殊なOリングを使っているようです。

■買った場所
3PCS



Titanium mods ATAMAN III RTA [VAPE:RTA]

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ATAMAN III RTA はチタン製のアトマイザです。
メタルタンクの渋さに魅かれて購入。
メタルタンクがなかったら買っていませんでした。

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分解してみます。
デッキはACHILLES II と似ています。
シングルコイル前提のボトムエアフローのデッキです。
ジュースコントロールは付いていません。

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外観です。通常のタンクチューブだとこんな感じです。
チューブの上下がスリーブになっているので真ん中だけ透明になっています。
透明な部分はガラスじゃないプラスチック的な何かです。

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そして、メタルチューブです。
このおっさんに惚れて買いました。
腐海の戦士っぽい見た目ですが、この人がきっとATAMANです。
チタン特有の鈍い輝きが良いです。
そして当然軽いです。

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ビルドは良くあるタイプなので簡単です。
ウィックの量はやや多めにしてみました。

ファイバーフリークスを使っています。
一度、ケンドーコットンゴールドエディションを使ったら供給が良すぎてジュルジュルになりました。

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リキッドはトップフィル。
横にスライドして穴を塞ぐ構造なので、負圧がかかって漏れる事がないです。
良く考えた構造だと思います。

漏れに関しては一度だけ。
エアフローの穴が下に来る状態で、横倒しで30分放置したら漏れました。
それ以外は普通に持ち歩いていますが漏れていません。

吸った感じはチャンバーの狭いACHILLES II
エアフローの構造がほぼ同じなのでACHILLES IIっぽい吸い心地のタンクが欲しい人には良いかも知れません。


Wismec Cylin RTA [VAPE:RTA]

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Wismec Cylin RTAはデッキ上にタンクが着くタイプのアトマイザです。

この動画
https://www.youtube.com/watch?v=_Rvx-Yzdl7k
を見ていただければあまり語る事はないです。

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付属品です。これでもかと言うぐらいの数のO-RING。
ノッチコイルが2つ。
写真に写ってないですが、透明プラスチックなドリチも付いてきます。
アトマイザには珍しく、ちゃんとしたマニュアル付きです。

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デッキからチューブを外すには、チューブを反時計回りに回してから、上に引っ張る必要があります。
写真では見難いですが、デッキの溝にチューブ内側の突起がはまる構造。
回さないと引っ張っても取れないので、デッキ上のタンクを外す時に一緒にチューブが取れてしまう事がないのです。

この構造に気が付かず、30分ぐらい力任せに引っ張ったり、ゴムハンマーでぶっ叩いてみたりしましたが、壊れなかったので強度も充分です。

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デッキが面白くて、コイル真横の四角い穴から空気が当たる構造。
エアコントロールはデッキ下のリングを回して行います。
リングが回し易くて良いです。
全開にするとスカスカですが、ちょっとだけ開けると一応口吸いレベルにはなります。

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付属のノッチコイルを付けてみました。
ビルドは簡単。
1.芋ネジを外す。
2.コイルの足を溝におく。
3.芋ネジを付けて絞める。
4.余分なコイルの足を切る。
ただ、芋ネジを一旦外さないといけないのが、芋ネジなくしそうで少し怖いです。

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タンク部分の下側です。
トップ側を反時計回りに回すと

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こんな風に穴が開きます。
穴がデカイので、開けっ放しにするとリキッドがすぐに全部デッキに落ちます。
通常時絞めて置いて、供給時だけ開ける利用方法のようです。

開けたり閉めたりする方向はペットボトルのキャップと同じと覚えておきましょう。

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ノッチコイルを付けた場合の感想ですが、吸った感じは長いドリチで、爆煙RDAを吸っているかのよう。
爆煙RDAって長いドリチで吸う事ってないので少し微妙。
同じノッチコイルであれば、Theoremの方がずっと味が濃いです。

ノッチコイルだと燃費が悪いのですぐにタンクが空になってしまうのと、供給時にリキッド供給穴を開けないといけないのが結構面倒くさいです。

デッキはビルドし易く、エアフローコントロールもし易く良いので、
Bambino RDAのフタとか、Indestructibleのフタを付けて運用してしまっても良いかもしれません。
ちなみに、タンクですがIndestructibleには付きますが、Bambinoは低すぎて付きません。



Nextasis by VapeWare Mods [VAPE:RTA]

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Nextasisはタンク式のジェネシスアトマイザです。
横にしても漏れないような一般的なタンク形状のジェネシスアトマイザは貴重な気がします。
こちらのレビュー
で存在を知り無駄のない設計に物欲がMAX!
初めてFacebookページのリスト販売で入手しました。

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付属品でメタルタンクが付いて来ます。
ガラスが割れても使える安心感。
ドリップチップは構造上付属のものしか付きません。
そのかわり、SS、白、黒の3色が付いて来ます。

後は特徴のセンターポールやOリング、ネジ類の予備が付属します。

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外観はこんな感じ。
中央のチューブ部分が2重構造になっていて、トップから空気が入りコイルのサイドから空気が当たります。

チューブの下側の小さい穴からリキッド供給されます。
ジュースホールが大きいデッキも付属しているので、VGMAXな固いリキッドを使う場合は交換しましょう。

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分解しました。
ドリチと一体になっているチューブの中央にセンターポールが来る構造。
上側のエアホールが付いたリングが外れてトップチャージが出来ます。
エアフローコントロールはドリップチップ横についているドットを目印にして調整できます。

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ビルドはこんな感じに。
センターポールに、良く炙ったステンメッシュを巻き付け、ワイヤーを巻き付けます。
ステンメッシュは、14mm × 40mm を巻きました。

MOD側を回して巻き付けると安定して巻き付けられます。
と書いてますが、巻き付ける時の力加減が難しく、強く巻き付けるとホットスポットが取れず、緩く巻き過ぎるとメッシュからワイヤーが浮いてしまいイガイガします。

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結局、直接ワイヤーを巻き付けるのではなく、マイクロコイルを別で作りビルドをしています。
抵抗値も暴れず、立ち上がりも早くなるので快適です。
コイルの内径は2.5mmです。

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細く狭いチャンバーなので、味が濃いだろうと思っていたのですが、味の濃さは意外と普通でした。
その替わり、ふわっとした柔らかい蒸気が出る印象。ジェネシスなので香りもクリアです。

今しか買えないと思うので欲しい人は急ぎましょう。

■買える場所
http://vapershobbyshop.com/
※付属品も売ってるので忘れず買っておきましょう!



WOTOFO SERPENT MINI RTA [VAPE:RTA]

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WOTOFO SERPENT MINI RTA はシングルコイル専用のシンプルなRTAです。

まっさーさんの動画を見て、無駄がないシンプル構造とサイズ感に魅かれて購入しました。
酔っぱらって記事を書いているので付属品の説明は省略します。

まっさーさんの動画
チェンさんの動画
を見てもらえれば良いです。

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トップフィルのタンクです。
上のフタが回し易くてびっくりしました。

このRTAは値段以上にスレッドが良いです。

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酔っぱらってビルドしました。
酔っぱらってビルド出来たので、ビルド難度は「やさしい」と言えます。

壁と芋ネジの間でちゃんとコイルの足を挟み込む必要があります。
芋ネジをゆっくり回すとコイルの足がずれ難いです。
自分は、穴を通すのよりこっちの形式の方が好きです。

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コットン量はデッキ幅ぐらいと動画まっさーさんが言っていたので素直に従ってデッキ幅にします。
リキッドでコットンを濡らしてジュースホールに垂らします。

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吸ってみます。
美味しいです。

ミストの質は若干荒めの印象ですが、その分味を濃く感じます。

無駄のないシンプルな構造が何より素晴らしいと思います。
そして、スレッドの精度が良いです。
シングルでお手頃価格で良いRTAを探している人は買って損はないと思います。

■買った場所
Nexmoke


bOOSTLAB izi RTA [VAPE:RTA]

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izi RTA は、K.Loudで有名な「bOOSTLAB」の新作アトマイザです。
条件反射でポチりました。

あまり考えずに、マウスをクリックする事が肝要です。
でも、後で何かの数値がマイナスされますので気を付けてください。

缶バッチも付いて来ました。
何故か2.5mmのコイル冶具も付いて来ました。
2.5mm以外で巻くな!と言うメーカーの意思表示なのでしょうか。

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付属品は予備ネジとオーリング。

冶具は写真の通り、2.5mmの棒です。
キャップからは外れないです。 キャップの部分のお蔭で持ち易いです。

【追記】
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ツイッターで親切な方に教えていただき、グニグニしたらキャップから冶具を外せました。
結構作り込んであって中々な質感です。


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本体のトップキャップを外すと、K.Loud+Gと同じ素材のチャンバーがねじ止めされてデッキに付いています。

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チャンバーを外します。
チャンバーの裏側は、デッキに合わせたサイズになっていました。

チャンバーをどれだけ狭く出来るのかに重きをおいたデザイン。
変態的ですね。
拘りを感じ、素晴らしい構造です。

エアはチャンバーを貫通した最大4つの穴から取り込みます。

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デッキはサブタンクに似ています。
散々巻いて来た構造なので安心感があります。

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酎ハイをしこたま飲んでビルドしてもこの仕上がりです。
チャンバーに触れないように、コイルの位置は低めにしましょう。

ネジの位置的に、コイルを普段と逆、反時計回りに巻きました。

右利きの私はコイルマスターを手前に巻きました。
左利きの人は普段通りになるのかな?
良く分からなくなってきましたが、写真のように巻けば良い感じになります。

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コイルにコットンを通して、デッキの穴へ垂らします。
酔っぱらっていたので、穴に差し込んだ写真を撮り忘れました。

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チャンバーをデッキに被せます。
コイルが近いです。

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キャップを被せて完成です。
2つのエアフローの穴が愛らしい見た目です。

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接続部分が少し特殊で、厚めの絶縁リングが付いており、スレッドの切り込みが中程からとなっています。
スプリング式のMODには、少し押し付けながら回さないと入っていきません。

下側までウルテム素材と言うのは珍しいです。
ちなみにタンク容量は、3mlです。

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・狭いチャンバー
・吸い口にコイルが近い
ことにより濃厚なミストが味わえます。

エアフローですが、穴は小さいのですが左右に2つずつの計4つだと吸い心地が軽いです。
左右1つずつの計2つで調度良い感じです。

【追記】
チャンバー良くみたら
・小さい穴
・大きい穴
の2つのパターンの穴が!
小さい穴×4でとても良い感じになりました。
穴の大きさを変更する場合、チャンバーの取り付け角度を変える必要があります。

欠点は
・キャップ外すと外装がリキッドで濡れる。
・構造的に横にするとリキッド漏れそう。
なことぐらいでしょうか。

見た目も構造も面白いRTAだと思います。


■2016/04/30追記
ビルドしたばかりは良かったのですが、一晩たって吸ったらジュルジュルに。
ツイッターで同じ悩みを抱えている方がいたので追記しておきます。

<<izi ジュルジュル対策>>
1.コイルに通すコットンを気持ち少な目にする。
2.コットンは一番下まで垂らさない。タンク分の上3分の1から半分ぐらいまで垂らすようにする。
3.上記でもジュルジュルする場合、2mm径のジグで巻いてコイルを小さくする。


<<何故ジュルジュルするのか>>
チャンバーが狭いので空気が通る場所が狭いです。
コットンが多すぎると空気の通り道を塞ぎコットンを吸ってるような状態になってしまうと推測されます。

リキッドの供給量を減らす⇒コットンを下まで垂らさない。
空気の通り道を作る⇒コットンを少な目にする。コイルを小さくする。
と言う対策を打ったところ、快適になりました。


Cthulhu MOD Cthulhu RTA V2 その2 [VAPE:RTA]

引き続き Cthulhu RTA V2 です。

デッキが2種類ついて来るRTAなので今回はデュアルコイル用のデッキでビルドしてみました。

デッキの交換方法は、前記事を参照ください。

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デュアルコイル用デッキなので、エアフローもジュースホールも2倍です。
ジュースホールが結構大きいのでイガりにくそうです。

2ポールで4つ穴のたまに見かける構造です。
横から芋ネジで締めるタイプ。

4つ穴はやっぱり楽ですね。
4つ穴に慣れると3つ穴でビルドするのが面倒臭くなります。
ただし、2ポールで穴の間隔が離れているので、うまく差し込めるように、
予めコイルの足を広げておく必要があります。

内径2mm 28Gカンタル 7巻 0.58Ω
となりました。

26Gで巻き数多くしても良いかも。結構スペースに余裕があります。

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ウィックを通して

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ジュースホールに突っ込みます。
ちょっと多かったかも。でもデッキにアクセスできるので後で修正出来ます。

ゴブリンミニと違って後から修正し易いのは大きいです。
ゴブリンミニはコットンがちょっと多いだけでイガイガし易く、
リキッドなくなるまで我慢して吸う苦行に耐えられず使わなくなってしまいました。

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Rusty Nailsを吸って、Hastur RDAと味比べをしてみました。

結果、RDAと遜色ないぐらい煙も味も出ます。
シングルコイルデッキの時は味の薄さをやや感じましたが、
デュアルコイルの場合は煙の多さも手伝って味が出ています。

常用するならデュアルコイルデッキの方が良さそうです。

まぁ、煙の多さとか味が出る出ないはビルド次第ではあるのですが、
概ね良いRTAと言えると思います。

【良いところ】
・デッキが2種類付いて来ていろんなビルドが楽しめる。
・トップフィルでリキッドチャージ出来る。
・ジュールホールが下から吸い上げるタイプなのでサブタンクと違って全部リキッドを吸いきれる。
・デュアルコイルデッキだと煙と味がでる。
・予備のガラスチューブが曇りガラス。見た目を変えられる。
・予備のオーリングが色違い。見た目を変えられる。
・クトゥルフ感がある。

【悪いところ】
・シングルコイルデッキだと少し味が薄く感じた。
・スレッドが固くジャリジャリ感が少しある。
・最初に分解方法が分からず戸惑う。




Cthulhu MOD Cthulhu RTA V2 その1 [VAPE:RTA]

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Cthulhu MOD Cthulhu RTA V2 です。
Hastur RDA が良かったので購入しました。

何だかんだでビルドの楽さから Subtank Mini を常用してるのですが、
Subtank Mini 越えはするのでしょうか?

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箱は透明ケース。クトゥルフの名を冠するだけあってクトゥルフ感が強いです。
ラブクラフトの本を一冊読んだだけなのに、ラブクラフトファンを気取ってしまうものの、
何も語ることができない私のようなにわかファンにはたまりません。

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裏側です。右隅に若干のクトゥルフ感があります。
4.7mlもリキッドが入るようです。
人形で隠している部分には、
「Authenticity Query code」
なんてものが書いてあります。

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中身です。
「本体」「シングル用デッキ」「黒いドリップチップ」「曇りガラス予備チューブ」
「予備のネジ」「予備のオーリング」「工具」
が入ってます。内容盛り沢山です。
予備のガラスチューブを曇りガラスにしてるのが斬新です。

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分解して見ます。
分解の仕方が良く分からず、ここまで分解するのに20分ぐらいかかりました。
取説なんてものがないので、最初、戸惑う人もいるかと思います。
それなりに複雑な構造なのにノーヒントはかなりハード。
マイナス32点です。

スレッドの精度は「固め」です。
やや、絞める時にジャリジャリ感があるので、値段なりと言えるでしょう。
逆ネジの部分はないと言うことを覚えておきましょう。

自分は最初どう使うのか戸惑いを隠せなかったので、使い方を解説したいと思います。

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デッキにアクセスするには、上の写真のように、
滑り止めの付いてるリングとタンクの下部分を回して外します。

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こんな感じで外れます。タンクの上部分を持って回してしまうとリキッドダダ漏れの
大惨事となりますので注意が必要です。

デッキにアクセスする場合、必ずタンクの下部分を持って回してください。

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タンク上部のドリップチップが付く部分を回すと上の写真のように外れます。

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リキッド供給の穴にアクセスできます。
分かっていると思いますが真ん中の穴にはリキッドを入れないようにしましょう。
穴がデカいので、リキッド付属のスポイトでも簡単にリキッドが入りました。

【追記】リキッド供給の際は、エアフローは全閉で。負圧の関係でエアフローからリキッドが漏れる可能性があります。

せっかくなので、デッキの交換方法も書いておきます。

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ポジティブピンを外します。

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滑り止めのついたリングを外します。
オーリングで止まってるだけなので、上に引っ張れば外れます。

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デッキ部分を外します。上に引っ張れば外れます。

気が付かないでグルグル回してしまう自分のような人もいるかと思います。
回してダメな時は引っ張ってみるのは大事です。

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取り付けは逆の手順。デッキを嵌めて、リングを付けます。
リング内側の凹みとデッキ横の突起を合わせて嵌めるのがポイント。

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コンタクトピンを絞め込んでデッキの交換は完了です。

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Subtank Mini と比較するために、チタンマイクロコイルのシングルで組みます。

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ウィックは多すぎず、少なすぎず。写真だと多すぎるように見えますが。
デッキの下にリキッド供給穴があるので、そこにウィックを垂らします。
ちゃんと「穴」になっているので絞め込んだ時、ウィックがスレッドに挟まり難いのが良いです。
良く考えて設計していると思います。

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見た目はこんな感じ。

チャンバーにクトゥルフが描いてあるものの、クトゥルフ感は控えめです。

全く同じ設定の「Subtank Mini」と吸い比べてみたところ、
・味は「Subtank Mini」の方が濃い。
・ミストは「クトゥルフ」の方が粒子が細かい。
と言う結果となりました。

リキッド供給の差な気がします。
サブタンは、横からドバドバリキッド供給 ⇒ 味が濃くなるけどミストが荒くなる。
クトゥルフは、下からリキッド吸い上げ供給 ⇒ 程よいリキッド量で細かいミスト。
ここら辺は好みの問題な気がします。
吸ってるリキッドによって一長一短あるかと。

今回は、温度管理ビルドでしたが、
サブΩのカンタルビルド、デュアルコイルデッキのレビューは後日実施します。