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Taifun GT4 by Smokerstore [VAPE:RTA]

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Hi guys taught here!

Taifun GT4はドイツ製の25mmサイズのRTAです。
25mmと言うサイズは中々珍しいかと思います。
本体は大きいですが、筒のような小さい入れ物に入って来ます。

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外観。無骨で恰好良いですね。

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22mmのeXpromizer V3 Fireと大きさ比較。
想像していたよりは大きくなかったです。

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付属の逆テーパー加工の大きいドリップチップは510接続なので、他のドリチに替えられます。
口に入って来るまでに蒸気が広がるので逆テーパーは良いですね。

リキッドチャージは上からドバドバと入れられます。
スレッドは流石ドイツ製で良いですね。スルスルと回ります。

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デッキです。写真だと半分閉じてしまっていますが、ジュースホールが馬鹿デカイです。
ポストの横が開いているので、太いワイヤーも挟み易そうです。

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上から。
エアフローの穴は6つ。斜めしたからコイルに当たるように配置されています。
ワイヤーを止める場所も6つ。
RTAにしては非常にデッキが広く色々なビルドが出来る事でしょう。

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ジュースコントロールは、下から2個目の滑り止めの付いたリングを回します。

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すりガラスのため分かり難いですが、こんな感じで閉じます。
リングだけを上手くつまんで回さないといけないので少々慣れが必要かも知れません。
3分の1ぐらい開けただけで、充分供給されます。

ジュースホールの大きさ故、ジュールホールを開けたまま、リキッドチャージした時に一度エアフローから漏れました。
リキッドチャージする時は、ジュースホールを閉じた方が良さそうです。

エアフローは下のリングで調整。少し固いです。
2つ穴。1つ穴にも出来ます。
MTLぐらい絞る事も可能です。

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裏側。
Made in Germanyの文字が誇らしげです。

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28Gのツイストワイヤーで大きめのコイルでビルドしてみました。

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ジュースホールがデカイのでコットンは多めに。
デッキ端でコットンを切ると良い感じとToddさんが言っていました。
Toddさんの動画も見ましょう。

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精度も素晴らしく、均一なミストが楽しめて素晴らしいです。
25mmと言うサイズはデカイですが、デカイMODに付ければ小さく見えるので問題ないでしょう。


■買った場所
最初、Smokerstoreのサイトで購入しようとしたのですが、何故かエラーで購入できず。
フランスのLA PETIT VAPOTEURで購入しました。
通常の国際小包であれば送料無料で買えて、おまけも沢山ついて来て良いです。
届くまで8日間ぐらいかかりました。



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ReGen by VapeWare Mods  [VAPE:RTA]

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ハロー、ベイパー。
ReGenはセンターポールタイプのGenesisアトマイザーです。
VapeWare Mods(以下、VWM)のアトマイザーは数量限定生産なので買える時に買って置かないといけません。
VWMは、Nextasisが欲しくてFacebook始めたので、思い入れのあるModderです。
生産はギリシャです。ギリシャの金属加工は素晴らしいものです。

オーセンティックカードと、透明なドリチや、予備のオーリング等が付属します。

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メッシュの番手は、#325
サイズは 13mm × 40mm
です。
最初、#500で、13mm × 35mmぐらいで組んだらダダ漏れしました。
メッシュをケチるとポール下の穴が塞がらずダダ漏れします。

メッシュをコレでもかとバーナーで炙るのが成功の秘訣とホリさんから教えてもらいました。
メッシュを焼きます⇒水に付けます⇒メッシュを焼きます⇒水に…
を5回から6回繰り返します。
それでも、上の方のワイヤーが強くメッシュに当たるので、大抵ホットスポットが出来ます。
一番上を巻く時は、緩めに巻きましょう。
自分は、先にポールの上側でワイヤーを止めて、下に向かって巻くスタイルです。

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トップキャップを回して外して、ドバドバとリキッドを入れましょう。
最大4mlは入るらしいのですが、最初にダダ漏れしたので、RDTA的な感じでデッキ下まで入れました。

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エアホールは3つの穴がサイド2か所にあります。
6つも穴があるとドロー軽そうなイメージですが、全開にしてもMTLよりです。

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エアフローの穴が下側にある構造上、漏れやすいので運搬時はエアフローを全閉にしましょう。

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Nextasisよりかなり味が出ます。

格好良くはありませんが、愛嬌のある見た目が気に入れば買っても良いかも知れません。
VWMの特徴として値段が高いです。覚悟しましょう。

■買った場所
VWM Facebookグループ

※Facebookページでも販売するかも。
※NextEraはvapevillegeでも販売したのでもしかしたら。


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eXpromizer V3 FIRE by eXvape [VAPE:RTA]

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「eXpromizer V3 FIRE」はドイツのeXvapeのRTAです。
価格が安い事とFastTechでも販売されていることから中国製造と思われます。
「エクスプロマイザー」と読む人が多いですが、通っぽく「エクスプロマイツァー」と読みましょう。「ジャガー」を「ジャグワー」と言う感じですね。
自分は恥ずかしいので「エクスプロマイザー」と言います。

FIREの名に相応しく、アトマが炎上しているパッケージで届きました。
左に写っているスペアパーツは予備のガラスタンクです。
本体に予備が付いていないので、予備を買って置くと安心です。

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レインボーカラー、4mlバージョンを買いました。
レインボーカラーと言ってもどうせ中華製造だろうと油断をしていたら、想像を遥かに超える綺麗な色でちょっと感動しました。

eXvapeのサイトを見て貰えると、カラーバリエーションが豊富なので、お好きなカラーを買いましょう。色によって少し価格が上がります。
容量が2mlと4mlが選択できますが、4mlを買えば2ml運用も可能です。
迷ったら4mlを買っておきましょう。

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パーツ点数が多いですが、
・エアフローコントロール
・ジュースコントロール
・トップフィル
と、最近のRTAの基本3大機能を備えています。

トップキャップ下のパーツとチャンバー上部のエクステンションバーツで
通常、容量2mlのところ4mlになっています。

もう少し詳しく構造を知りたいと言う方は、
Toddさんのレビューを見ていただければと思います。

特に固い部分もなくすんなりスレッドが回って分解でき、油臭さも全くなくとても好感触です。

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デッキです。
RTAで良くある構造のデッキです。全く奇をてらった所がなく良いですね。
デッキの幅も大きめなのでビルドし易いです。
横から入ったリキッドが上に上がって供給されるので漏れ難そうです。

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コットンはデッキ下に開いてる穴を塞ぐ感じで。
コットン量を多めにしたかったので3mm軸のコイルにしています。

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ジュースコントロールは、写真のドリチ下(ピンセットの先端部分)を回してコントロールできます。
全く引っかかりもなく、ヌルヌルと動くのが素晴らしいです。

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トップキャップを少し回して上に引っ張るとリキッドチャージの穴が出現します。
大きい穴なのでユニコーンボトルでも余裕でチャージが可能。
負圧もかからない構造なので漏れないので素晴らしいです。

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エアフローコントロールもヌルヌル動く上にしっかり効くので、欠点がないRTAと言えるでしょう。
Hussar RTAの見た目を無骨にして、より使い勝手を良くしたようなRTA。
味も申し分なく、リキッドの甘さを強く感じる印象。味はKayfunよりなのかも。

この価格帯で、この品質、機能性を備えたRTAは他にないと思いますので、
無骨なデザインが気に入れば買って損はないでしょう。

■買った場所
https://exvape.de/

※送料は9.90ユーロでした。


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Kayfun Prime by SvoёMesto [VAPE:RTA]

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Kayfun Prime はMTL特化型のRTAです。
軽い吸い心地が好きな人は避けてください。
SvoёMestoの読み方が分かりません。ソヴォェメェストゥ?

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100%本物です。78%とかじゃないので安心ですね。

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The Difference! 違うみたいです。

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本体とガラスタンクが付属します。
メタルタンク嬉しいですね。
例えば数年後にガラスタンクが割れて、替えのガラスタンクが何処にも売ってない状態になってもゴミになりません。
メタルタンクの刻印はランダムとか。
自分はサンクトペテルブルグでした。

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本体。高級感があります。

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デッキは最初、ネジが付いていません。

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プラスネジとマイナスネジが付属しているので、好きな方を付けて使います。

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見た目でマイナスネジを選択しましたが、プラスの方がビルドし易い気がします。

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タンクですが、トップからリキッドチャージできます。
ドリップチップは510なので好きなものに交換可能です。

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ビルドします。
マイナスネジは面倒くさかったので、プラスネジをお勧めします。

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タンクを付けます。スレッドを全部絞め込むとジュースホールが全閉になります。
このままだと、デッキにジュースが行きません。

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スレッドを逆に回すと隙間が出来て、そこからデッキにジュースが供給されます。
知らないと確実にイガってしまうKayfunあるあるです。ご注意ください。

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エアホール調整は、下側のリングを上に上げ、回す事で行います。
スレッドを全閉にしてるとリングが上がりきらず回らないのでご注意ください。
ジュースホールが開いた状態なら回ります。

モッドとリングの隙間に、3つ点が見えるかと思いますが3段階目を意味します。

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これは5段階目。6段階の調整が可能ですが、MTLに特化しているので、どこまで開けてもMTLで重めです。
狭い範囲で、6段階調整出来るのはMTL好きにはたまらない大興奮ポイントです。
1段階目の一番小さい穴にしても重すぎず、普通に吸える重さなので安心してください。

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サンクトペテルブルク製のMODに載せて見ました。

初めてKayfunシリーズを買いましたが、評判通りの使い勝手の良さと、美味しさを備えています。

欠点と言えば
・ジュースホールの調整を知らないとイガる。
・重量が重い。
・2mlと言う容量の割に背がやや高い。
ぐらいでしょうか。

これは一度使ってしまうと他のRTAを使えなくなりそうです。

■買った場所
VaporCone




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Vario by T.O.C Mods [VAPE:RTA]

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Varioは兎に角小さいRTAです。
何処かで見た事のあるケースに入って届きました。

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変な形のドリップチップが付いて来ます。
予備のウルテムタンクはオプションです。
写真にはないですが、予備のネジが2本付いて来ます。

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裏はキレイにロゴが彫られています。

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タンク上のリングを回して外すとリキッドを入れる穴があります。
小さいのにトップフィルです。

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デッキはこんな感じ。
デッキのサイドにある穴から空気が入り、コイルしたから出てくるボトムエアフローです。
エアフロー調整は残念ながらできません。
穴の大きさは、Doggystyle2K16の全開時とほぼ同じです。

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組んでみました。28gで適当にくんだら1.4Ωぐらいになりました。
ウィッキングが横に垂らすだけで良いのですごい楽です。

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タンクを締めた後に、写真のようにトップの窪みに細いものを差し込んで時計回りに回し、スレッドを絞め込んでください。
スレッドを絞めないとチャンバー横に隙間が出来るのでリキッドがダダ漏れになります。

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ドリップチップを付けて完成。
吸って見ます。
!!!
小さいだけかと思ったら、Doggystyle2K16に匹敵する美味しさ。
コイルが吸い口に近いのでダイレクトな味と香りが楽しめます。

小さくて見た目も良くて美味しくて良いのですが、全体的にスレッドが荒いです。
尖ってる感じ。
タンクのスレッドが削れたり、ドリップチップのOリングがトップの窪みで削れたりします。

リキッド漏れなどは、しばらく使って様子を見たいと思います。

■買った場所
T.O.C Mods Group
https://www.facebook.com/groups/257300977938882/
※リストで購入。公開グループなのでリストが開くのを待てば買えるかも。



Animodz Doggystyle 2K16 RTA [VAPE:RTA]

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Doggystyle 2K16 は、チャンバーに肉球のエングレーブが施されたRTAです。
肉球をリキッド漬けにすべく、3PCSで無事確保しました。
どうせ3つぐらいしか入荷しなさそう…と慌てて確保しにいったら、結構な数入荷していたのでびっくり。
大丈夫でしょうか?

ゴブリンミニとPICOを足して2で割ったような見た目ですね………。
ちなみに値段は高いです。

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付属品はOリングが2つだけ。

デッキは少し高さを付けて配置されています。
高さがある⇒コイルが吸い口に近づくので好感触。

Animodz伝統のマイナスネジ2本でワイヤー挟むやつ。
このネジ2本デッキ。
ワイヤー挟もうとすると外側にワイヤーが逃げるので、ビルドやり難いのですが、伝統なので仕方がありませんね。

タンクはリキッドを入れる前は曇っています。
FTで2ドルぐらいで売っていそうなタンクの見た目なのですが、リキッドを入れると化けるので今の段階では気にしては行けません。

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2mm軸で、28gを10巻き。
やっぱりワイヤーが逃げるので、ワイヤーをネジに巻き付けて引っ張りながら、ネジを締めます。
PitBullとかChiwawaを組んだ人なら分かるはず。
まぁ、慣れてしまえばどうと言う事はありません。

ネジとネジの間隔が狭いので2.5mm軸だとググっとコイルと上に持ち上げないと組めないかも。

コットンは、Ninja Workz Vape Cotton。
タンクだとこのコットン使いやすいです。

チャンバーについて写真を撮り忘れましたが、ドーム型のチャンバーです。
3PCSオーナーと店長曰く、CloudOneに似ているので同じような味が出るかも…。
だそうです。

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リキッドを入れると肉球が…。
ちなみに、昔ながらのデッキを外してタンクの下から入れるリキッドチャージ方法です。

今回は比較のため、Ataman IIIでも同じビルド、同じリキッド PITCH BLACKを入れて吸い比べてみました。

うむ。チャンバーの狭さとドーム構造が功を奏して、味も香りもAtaman IIIより濃く出ます。
この濃さはショートタンクならではのコイルと吸い口の近さに起因するようにも思われます。
肉球は伊達ではありません。

まぁ、買ったばかりのものが美味しく感じてしまうのが人の性。ご参考程度に。

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肉球の裏にはDoggystyleの文字。

エアフローコントロールについて触れ忘れました。
穴はデッキ下のサイドに一つ開いていてリングを回す事で調整できます。
全開にしても、適度に重く、軽すぎるという事はありませんでした。
結構固いのでMODに付けたままでは残念ながら調整が出来ません。

あとTankの素材について、
「Transparent tank made out of Quadrant 」
らしいのですが、「Quadrant」がどういった素材なのか現時点で謎です。
分かるまでは、一般的なプラタンク同様に、強烈なメンソールリキッドや、ハヌマンなどは入れない方が良いでしょう。

追記:「Quadrant 」とは?

おそらくこれのようです。
耐熱性、耐衝撃性のポリカーボネートらしい。
らしいというのは、INAXのクリアタンクで同じ質感のものがあり、「Quadrant PC1000 」だったという理由で断定したため。

ポリカーボネート(PC)ってメンソール平気だったっけ?と思い調べてみたら
http://jpvapers.com/viewtopic.php?f=10&t=275&start=10
大丈夫そうです。分かっていても何故かメンソールを入れるのに抵抗がある…。

アルカリ性に弱いみたいなので注意。洗浄は中性洗剤で。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

メンソールが原因かは不明ですが、PCタンクはクラック報告が多いため、
スレッドを締めすぎたり、強めのメンソールリキッドを入れるのは避けた方が良さそうです。

ちなみに、Oリングも耐腐食性の特殊なOリングを使っているようです。

■買った場所
3PCS



Titanium mods ATAMAN III RTA [VAPE:RTA]

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ATAMAN III RTA はチタン製のアトマイザです。
メタルタンクの渋さに魅かれて購入。
メタルタンクがなかったら買っていませんでした。

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分解してみます。
デッキはACHILLES II と似ています。
シングルコイル前提のボトムエアフローのデッキです。
ジュースコントロールは付いていません。

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外観です。通常のタンクチューブだとこんな感じです。
チューブの上下がスリーブになっているので真ん中だけ透明になっています。
透明な部分はガラスじゃないプラスチック的な何かです。

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そして、メタルチューブです。
このおっさんに惚れて買いました。
腐海の戦士っぽい見た目ですが、この人がきっとATAMANです。
チタン特有の鈍い輝きが良いです。
そして当然軽いです。

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ビルドは良くあるタイプなので簡単です。
ウィックの量はやや多めにしてみました。

ファイバーフリークスを使っています。
一度、ケンドーコットンゴールドエディションを使ったら供給が良すぎてジュルジュルになりました。

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リキッドはトップフィル。
横にスライドして穴を塞ぐ構造なので、負圧がかかって漏れる事がないです。
良く考えた構造だと思います。

漏れに関しては一度だけ。
エアフローの穴が下に来る状態で、横倒しで30分放置したら漏れました。
それ以外は普通に持ち歩いていますが漏れていません。

吸った感じはチャンバーの狭いACHILLES II
エアフローの構造がほぼ同じなのでACHILLES IIっぽい吸い心地のタンクが欲しい人には良いかも知れません。


Wismec Cylin RTA [VAPE:RTA]

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Wismec Cylin RTAはデッキ上にタンクが着くタイプのアトマイザです。

この動画
https://www.youtube.com/watch?v=_Rvx-Yzdl7k
を見ていただければあまり語る事はないです。

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付属品です。これでもかと言うぐらいの数のO-RING。
ノッチコイルが2つ。
写真に写ってないですが、透明プラスチックなドリチも付いてきます。
アトマイザには珍しく、ちゃんとしたマニュアル付きです。

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デッキからチューブを外すには、チューブを反時計回りに回してから、上に引っ張る必要があります。
写真では見難いですが、デッキの溝にチューブ内側の突起がはまる構造。
回さないと引っ張っても取れないので、デッキ上のタンクを外す時に一緒にチューブが取れてしまう事がないのです。

この構造に気が付かず、30分ぐらい力任せに引っ張ったり、ゴムハンマーでぶっ叩いてみたりしましたが、壊れなかったので強度も充分です。

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デッキが面白くて、コイル真横の四角い穴から空気が当たる構造。
エアコントロールはデッキ下のリングを回して行います。
リングが回し易くて良いです。
全開にするとスカスカですが、ちょっとだけ開けると一応口吸いレベルにはなります。

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付属のノッチコイルを付けてみました。
ビルドは簡単。
1.芋ネジを外す。
2.コイルの足を溝におく。
3.芋ネジを付けて絞める。
4.余分なコイルの足を切る。
ただ、芋ネジを一旦外さないといけないのが、芋ネジなくしそうで少し怖いです。

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タンク部分の下側です。
トップ側を反時計回りに回すと

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こんな風に穴が開きます。
穴がデカイので、開けっ放しにするとリキッドがすぐに全部デッキに落ちます。
通常時絞めて置いて、供給時だけ開ける利用方法のようです。

開けたり閉めたりする方向はペットボトルのキャップと同じと覚えておきましょう。

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ノッチコイルを付けた場合の感想ですが、吸った感じは長いドリチで、爆煙RDAを吸っているかのよう。
爆煙RDAって長いドリチで吸う事ってないので少し微妙。
同じノッチコイルであれば、Theoremの方がずっと味が濃いです。

ノッチコイルだと燃費が悪いのですぐにタンクが空になってしまうのと、供給時にリキッド供給穴を開けないといけないのが結構面倒くさいです。

デッキはビルドし易く、エアフローコントロールもし易く良いので、
Bambino RDAのフタとか、Indestructibleのフタを付けて運用してしまっても良いかもしれません。
ちなみに、タンクですがIndestructibleには付きますが、Bambinoは低すぎて付きません。



Nextasis by VapeWare Mods [VAPE:RTA]

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Nextasisはタンク式のジェネシスアトマイザです。
横にしても漏れないような一般的なタンク形状のジェネシスアトマイザは貴重な気がします。
こちらのレビュー
で存在を知り無駄のない設計に物欲がMAX!
初めてFacebookページのリスト販売で入手しました。

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付属品でメタルタンクが付いて来ます。
ガラスが割れても使える安心感。
ドリップチップは構造上付属のものしか付きません。
そのかわり、SS、白、黒の3色が付いて来ます。

後は特徴のセンターポールやOリング、ネジ類の予備が付属します。

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外観はこんな感じ。
中央のチューブ部分が2重構造になっていて、トップから空気が入りコイルのサイドから空気が当たります。

チューブの下側の小さい穴からリキッド供給されます。
ジュースホールが大きいデッキも付属しているので、VGMAXな固いリキッドを使う場合は交換しましょう。

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分解しました。
ドリチと一体になっているチューブの中央にセンターポールが来る構造。
上側のエアホールが付いたリングが外れてトップチャージが出来ます。
エアフローコントロールはドリップチップ横についているドットを目印にして調整できます。

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ビルドはこんな感じに。
センターポールに、良く炙ったステンメッシュを巻き付け、ワイヤーを巻き付けます。
ステンメッシュは、14mm × 40mm を巻きました。

MOD側を回して巻き付けると安定して巻き付けられます。
と書いてますが、巻き付ける時の力加減が難しく、強く巻き付けるとホットスポットが取れず、緩く巻き過ぎるとメッシュからワイヤーが浮いてしまいイガイガします。

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結局、直接ワイヤーを巻き付けるのではなく、マイクロコイルを別で作りビルドをしています。
抵抗値も暴れず、立ち上がりも早くなるので快適です。
コイルの内径は2.5mmです。

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細く狭いチャンバーなので、味が濃いだろうと思っていたのですが、味の濃さは意外と普通でした。
その替わり、ふわっとした柔らかい蒸気が出る印象。ジェネシスなので香りもクリアです。

今しか買えないと思うので欲しい人は急ぎましょう。

■買える場所
http://vapershobbyshop.com/
※付属品も売ってるので忘れず買っておきましょう!



WOTOFO SERPENT MINI RTA [VAPE:RTA]

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WOTOFO SERPENT MINI RTA はシングルコイル専用のシンプルなRTAです。

まっさーさんの動画を見て、無駄がないシンプル構造とサイズ感に魅かれて購入しました。
酔っぱらって記事を書いているので付属品の説明は省略します。

まっさーさんの動画
チェンさんの動画
を見てもらえれば良いです。

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トップフィルのタンクです。
上のフタが回し易くてびっくりしました。

このRTAは値段以上にスレッドが良いです。

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酔っぱらってビルドしました。
酔っぱらってビルド出来たので、ビルド難度は「やさしい」と言えます。

壁と芋ネジの間でちゃんとコイルの足を挟み込む必要があります。
芋ネジをゆっくり回すとコイルの足がずれ難いです。
自分は、穴を通すのよりこっちの形式の方が好きです。

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コットン量はデッキ幅ぐらいと動画まっさーさんが言っていたので素直に従ってデッキ幅にします。
リキッドでコットンを濡らしてジュースホールに垂らします。

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吸ってみます。
美味しいです。

ミストの質は若干荒めの印象ですが、その分味を濃く感じます。

無駄のないシンプルな構造が何より素晴らしいと思います。
そして、スレッドの精度が良いです。
シングルでお手頃価格で良いRTAを探している人は買って損はないと思います。

■買った場所
Nexmoke