So-net無料ブログ作成

MaTo Box [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1423.jpg

MaTo Box はイタリアのボトムフィーダーメカニカルMODです。
このような箱に入って届きます。
made in italy!

DSC_1424.jpg

本体は丁寧にラップに包まれています。

手書きの透明なカード。
右側の赤いカードは所謂オーセンティックカードのようです。
イタリア語でシルバー999と書かれているのでBOX内部の板は純銀のようです。
箱の下にあるプリントは取り扱い説明書。
・被膜の破れた電池は絶対使わないで!
・+が下になるように電池を入れて!
と言った事がイタリア語と英語で書かれています。
右側のロゴ入りの丸いプラケースは、空っぽでした。
なんのケースだろうと思っていたら、モッダーから
「丸いケースにはポリッシュクリームが入るけど、今回は充分に磨いたから入れなかった。」
と言うことで「最後の仕上げは自分で」バージョンなんてものが出るのかな?
英語が苦手なので意味を取り違えている可能性もあります。

「もし傷が入ったらポリッシュクリームで磨いて傷を落としてね。でも凄く時間がかかるよ!」
と言っていたので、注文してポリッシュクリームが入っていたらラッキーぐらいな気持ちでお願いします。

DSC_1425.jpg

外観。赤い木のドアが美しい。
「PADOUK」と言う木材らしく、調べたらアフリカの木材で乾燥に強いらしいです。

DSC_1426.jpg

白いボディー部分は、デュポン社のコーリアン
いわゆる人工大理石で、陶器のような艶と質感があり、デルリンとは違った高級感があります。
すこし重いですが。

DSC_1427.jpg

中身です。
通電させる板パーツが純銀のようです。確かOctopusも純銀だったはず。

一つ注意事項があります。
コネクタについている「r字」型のパーツ。
緩んでいると回転してボタン側の金具に接触して通電する可能性があります。
「r字」型のパーツが緩んでいる場合、使用前に下のナットを増し締めしてください。
特に、コネクタピン調整後は緩むので必ず増し締めを。
(一回傾けただけ通電して焦ったので)

ボトルは残念ながら柔らかくないのですが、キャップの裏にラバーが貼ってあり空気が漏れて供給がされないと言ったことはなさそうです。
(スーパーソフトボトルだとたまにある。まぁオーリングをかませば解決しますが。)
Sunboxのシリコン製ボトル Cappy V4Sを入れて見ましたが、微妙にCappyのフタがボタン部分に干渉し、実用に耐えない程度にボタンが固くなるので使えませんでした。

下側の大きい「L字」パーツは電池とボトルを取ると簡単に外れるので落としたりしないようにしましょう。

DSC_1429.jpg

MAV FXと書かれたコネクター。
ブラスが美しいですね。
マイナスドライバーでピン調整が可能ですが、調整後、下側のナットの増し締めをお忘れなく。

DSC_1430.jpg

ドアパネル。MATOのロゴがエングレーブされています。

DSC_1431.jpg

シリアルNoと電池に付く磁石。
精度的に「ややゆるめ」のため、電池を入れないとパネルがボディに付きません。

DSC_1432.jpg

素材にこだわった美しいメカBOXだと思います。

価格は税抜きで180ユーロ。(通関時消費税は800円でした。)
送料は保険なし45ユーロ、保険ありで55ユーロ。少し高いかな。
特に何も指定しないとUPSになるようです。

まだ知名度がないModderなので、現時点で入手性は高いと思います。

■自分が購入した方法
Facebookページ
https://www.facebook.com/MaToBox/
にイタリア語で「予約受付中!PMでx1と送ってね。」
と書いてあったので、ページ右上の「メッセージを送る」から
「x1」と「Can I make a reservation yet?」と送信。
後はGoogle翻訳を駆使して指示に従い購入しました。
やり取りは英語でOKでした。
Paypal登録してないと買えないので気を付けてください。

では。