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Baby Nipple RDA by TjT [VAPE:RDA]

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TJTのBaby Nipple RDAは直径18mmで背の低いRDAです。
TJTは「The Juice Traveler」の略です。
Modderの名称は正式には、「The Juice Traveler Exclusive Creations」ですが、TJTで良いと思います。
黒いビニール屑の詰まった小さい缶に入って届きます。
缶がボコボコでも、海外通販あるあるなので、気にしないようにしましょう。

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付属品。Oリング、予備ネジの他に、BF対応じゃない普通のピンも付いてきます。
後、エアフローをコントロールするための芋ネジ。
凄く小さいのでなくさないようにしましょう。
芋ネジを付けると写真のような見た目になります。

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キャップとデッキ。
キャップにエアフローの穴が2つ開いているのですが、何故か対極ではなく、120度ぐらいの位置に開いています。
エアフロー調整の芋ネジは1mmと1.5mmのものが2つずつ付いて来ます。
当然、穴を塞ぐための芋ネジも付いて来るのでエアフローを1つにすることも可能です。

デッキは写真の通り。
穴が開いてますが、1つだけエアフロー調整の芋ネジを搭載出来ます。
一番の特徴は、ポジティブの位置を移動できること。

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最初のポジティブの位置はシングルコイル用。
ビルドし易くて良いですね。
2つのネジの内側に、両方のコイルの足が来るようにすると楽に、キレイに組めます。

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ポジティブ位置を90度ずらすと、デュアルコイルでも組む事が出来ます。
ただ、面倒臭い割にそこまで味が美味しくなる訳ではないので余りお勧めはしません。
エアフローの穴が対極にないので、今ひとつコイル位置と合わないのですが、不思議と普通に味がでます。

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外観。エアフローに芋ネジを付けると少しメカメカしさが出ますね。

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芋ネジを付けない見た目の方がやはり良いです。

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キャップ裏。
キャップに丸みを持たせるために肉厚になっているためチャンバーが非常に狭いです。
そのため、14mアトマのような濃いミストが出ますが、背が低いのでよりダイレクトな印象を受けます。
今はどのショップも売り切れてしまっていますが、BFと小さいRDAが好きなら買って損はしないかと。
何より見た目がカワイイので。

■買った場所
DOT-MOD
※現在は品切れ中




MaTo Box [VAPE:メカニカルMOD]

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MaTo Box はイタリアのボトムフィーダーメカニカルMODです。
このような箱に入って届きます。
made in italy!

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本体は丁寧にラップに包まれています。

手書きの透明なカード。
右側の赤いカードは所謂オーセンティックカードのようです。
イタリア語でシルバー999と書かれているのでBOX内部の板は純銀のようです。
箱の下にあるプリントは取り扱い説明書。
・被膜の破れた電池は絶対使わないで!
・+が下になるように電池を入れて!
と言った事がイタリア語と英語で書かれています。
右側のロゴ入りの丸いプラケースは、空っぽでした。
なんのケースだろうと思っていたら、モッダーから
「丸いケースにはポリッシュクリームが入るけど、今回は充分に磨いたから入れなかった。」
と言うことで「最後の仕上げは自分で」バージョンなんてものが出るのかな?
英語が苦手なので意味を取り違えている可能性もあります。

「もし傷が入ったらポリッシュクリームで磨いて傷を落としてね。でも凄く時間がかかるよ!」
と言っていたので、注文してポリッシュクリームが入っていたらラッキーぐらいな気持ちでお願いします。

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外観。赤い木のドアが美しい。
「PADOUK」と言う木材らしく、調べたらアフリカの木材で乾燥に強いらしいです。

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白いボディー部分は、デュポン社のコーリアン
いわゆる人工大理石で、陶器のような艶と質感があり、デルリンとは違った高級感があります。
すこし重いですが。

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中身です。
通電させる板パーツが純銀のようです。確かOctopusも純銀だったはず。

一つ注意事項があります。
コネクタについている「r字」型のパーツ。
緩んでいると回転してボタン側の金具に接触して通電する可能性があります。
「r字」型のパーツが緩んでいる場合、使用前に下のナットを増し締めしてください。
特に、コネクタピン調整後は緩むので必ず増し締めを。
(一回傾けただけ通電して焦ったので)

ボトルは残念ながら柔らかくないのですが、キャップの裏にラバーが貼ってあり空気が漏れて供給がされないと言ったことはなさそうです。
(スーパーソフトボトルだとたまにある。まぁオーリングをかませば解決しますが。)
Sunboxのシリコン製ボトル Cappy V4Sを入れて見ましたが、微妙にCappyのフタがボタン部分に干渉し、実用に耐えない程度にボタンが固くなるので使えませんでした。

下側の大きい「L字」パーツは電池とボトルを取ると簡単に外れるので落としたりしないようにしましょう。

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MAV FXと書かれたコネクター。
ブラスが美しいですね。
マイナスドライバーでピン調整が可能ですが、調整後、下側のナットの増し締めをお忘れなく。

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ドアパネル。MATOのロゴがエングレーブされています。

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シリアルNoと電池に付く磁石。
精度的に「ややゆるめ」のため、電池を入れないとパネルがボディに付きません。

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素材にこだわった美しいメカBOXだと思います。

価格は税抜きで180ユーロ。(通関時消費税は800円でした。)
送料は保険なし45ユーロ、保険ありで55ユーロ。少し高いかな。
特に何も指定しないとUPSになるようです。

まだ知名度がないModderなので、現時点で入手性は高いと思います。

■自分が購入した方法
Facebookページ
https://www.facebook.com/MaToBox/
にイタリア語で「予約受付中!PMでx1と送ってね。」
と書いてあったので、ページ右上の「メッセージを送る」から
「x1」と「Can I make a reservation yet?」と送信。
後はGoogle翻訳を駆使して指示に従い購入しました。
やり取りは英語でOKでした。
Paypal登録してないと買えないので気を付けてください。

では。