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Pelso V3 by KHW Mods [VAPE:RDA]

Pelso V3はポールが移動できて色々なビルドが出来るRDAです。

ダイレクトマーケティング(試飲)をさせてもらった時に、
「!!」
と驚いたので買おうかな?でも見た目が古臭いしな。
と思っていた所、3PCSに飲みに行った時にまだ結構在庫があったので購入しました。

KHW Mods
http://www.khwmods.com/
でも購入できるようです。

細かい部分は、中国の人の動画を見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=HNJUPc825UE

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ドリチは付属しません。付けたら固くて外せなくなっただけです。
BFピンが最初から付いていて、BFピンじゃない方が付属品です。
気を付けて。
六角レンチが付いて来るのは良いですね。

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キャップです。
裏は平です。
ドリチを差し込む事を考慮したら偶々平になったのではないか?
と推測されますがどうなのでしょうか。
エアフローコントロールは、リングでエアホールを調整して、スレッドで締め込んで固定するOrigenと同タイプです。

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デッキです。
最初は3ポールだったのですが、一本抜いて2ポールにしました。
3PCSオーナーとチェンさんお勧めの2ポール。ツイストワイヤー。
人のお勧めには素直に従います。

ちなみに、ポールを抜く時、内径4mmのものを使います。
私は、工具をすでに持ってたので簡単でした。

ツイストワイヤーをドライバーンするとコイルが捻じれて崩れる事があるので気を付けてください。
と言っても気を付けようがないのです。

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コットンは多めが良いようです。

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見た目は古臭いのですが、フワフワとしたミストが出て味は美味しいです。
なんて事ない構造なのに不思議です。
濃すぎず、薄すぎず、バランスの良いミストが楽しめます。

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見た目の古臭さはスラントリングで誤魔化しましょう。

「ポールの位置や、数を変更して色んなビルドが楽しめるよ!」
と言うコンセプトのRDAだと思うんですが、奇跡的に美味いRDAになってしまった感があります。

キャップに厚みがあるので重いのと、熱を持ち易いのが欠点と言えば欠点。
ただ、ベルキャップが安い値段で売ってるので、気になるようなら買えば良いし、中々面白いRDAだと思います。



Soul S by Van & Del Design [VAPE:RDA]


みんな知ってるSoul Sです。
外観が好みで国内で買えるようになったら買おう!
と心に決めていて、やっと国内販売開始で手に入れる事が出来ました。
付属品は、BFピンと、工具と、芋ネジが6本。

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キャップ裏はドーム型と思いきや、不思議な形状。
ドリチを固定するためなのか、少し出っ張ってます。

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デッキ裏はSoulマークとシリアルNo。
沢山作ってますね。

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ビルドします。
芋ネジが沢山あるので、好きな芋ネジを外してコイルの足を止めましょう。

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CoilMonstaのツイストワイヤーで組んで見ました。
ビルドは簡単なのですが、外した芋ネジを失くさないように注意する必要があります。
予備が6本あるのはきっと紛失し易いからなのだろうと予想。

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味は美味しいです。

ツイストワイヤーの前に、26Gのマイクロシングルコイルでも組んだのですが、しっかりと味が出て吃驚しました。
エアフローも結構絞れるのが良いですね。
ビルドの時、芋ネジを外さないといけない以外の不満はありません。

そして、見た目。
今までのアトマで一番好みかも知れません。
チューブMODにも合います。

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BFピンが付いていたのでBF運用。
構造的に、ボトルを押しすぎるとリキッドが漏れやすいので少し注意が必要です。
RDAとしては少し値段が高いですが、見た目が好きなら買って損はしません。

■買った場所
3PCS
※今(2017年6月時点)ならいろんな国内ショップで買えます。



FOG1 by JUSTFOG [VAPE:その他]

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M5+に買い物に行った時、ダイレクトマーケティング(試飲)にやられて購入しました。
スターターは久しく購入してなかったので久しぶりです。
M5+で買ったのに写真は3pcsですが気にしないでください。
ちなみに、3pcsでも売ってます。

サイズは直径20mm、高さドリチ含まず102mmです。
メーカーページによると、0.8Ωコイルは15W固定。0.5Ωコイルは24W固定出力らしいです。
タンク容量は1.99ml
電池容量は1500mAh
アトマが外れそうに見えますが一体型です。お気を付けて。

詳しい説明は、貴族様の動画を見てください。

M5+で購入したら日本語マニュアルが付いてました。(箱に貼ってある)
日本語マニュアルが付いてない場合でも、
英語、イタリア語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ギリシャ語のマニュアルがデフォルトで付いて来るので安心です。
ここまで多言語だと一つぐらいは読めそうな気がして来ませんか?

一個、間違いを見つけてしまいました。
マニュアルでは、4クリックで電源ON、OFFの記載でしたが、
正確には、3クリックで電源ON、OFFです。
4回でも普通にON、OFF出来るので間違い?かどうかは微妙です。
一回ぐらい多く押した方が確実にON、OFF出来るので、それを見こした記載の可能性もあります。

予備のオーリング、黒いドリップチップ、0.5Ωのコイルx1、0.8Ωのコイルx1
が付属します。

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水色のオーリングが0.8Ωのコイルですが、偶に仕様が変わる事があるので、コイルに記載してあるΩ数を確認しましょう。

横着してタンクを外さずにコイルを取り付けたら、絞めつけが緩すぎてエアホールからリキッドが漏れました。
写真のように、タンクを外してしっかりとコイルを止めてくださいね。
横着しないで、普通に取り付ければ漏れません。

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写真に臨場感があり過ぎて良く分かりませんが、下側の切り欠きに、タンク横に書かれている▽を合わせて嵌めます。

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上蓋はチャイルドロック式なので、押しながら回さないと外れません。
取り付ける時も押して回す必要があります。

見た目がモダンで良いですね。

肝心の味です。
リキッドを楽しむのであればコレ持ってれば充分と言うレベルで美味しいです。
0.8Ω 24Gカンタルマイクロ単線ビルドHadalyさんと比較してみたら、明らかにFog1の方が香りも味も上。
Hadalyで単線ってね!いくら何でもHadalyさんがかわいそうなので、CoilMonstaクラプトンでビルド
し直して再度比較。
好みにもよるけど…Fog1の方が美味しいかも知れない…(個人の感想です)
ちなみに、比較に使ったのはVan&Delのキャラメルアップルです。

「自分でビルドする意味とは…」
と考えさせられる一品です。
もちろん、本気ビルドのO-Attyとかよりは味は劣ります。(個人の感想です)

リキッドを楽しむってだけなら、今時のスターターでも充分と言う事に気が付かされたので、買い過ぎないようにしたいと思います。

■買った場所
M5+




MINION V3D by TEK DIVISION [VAPE:テクニカルMOD]

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TEK DIVISIONのMINIONが格好悪くなって帰って来ました!
その代わり、3Dプリンタ+基盤付きMODとしてはお求め易い価格となっています。

簡素な箱に入って到着。
「マニュアルを読んでから使ってください!」
と書いてありまが読まずに使い始めます。

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電池は上がマイナスです。
電池がない状態でフタを閉めると嵌って取れなくなる罠があります。
是非、試しにやってみてください。

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裏。さっぱりとした見た目。
好みです。

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電池を入れてフタを閉めます。
手のひらにパシッとしないと電池が取れませんが仕様です。
マニュアルを読んでいませんが、たぶん書いてあると思います。

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基盤はDNA60のモデルを買いました。
なんとDicodes BF60も選択可能です。
買ってから知りました。
少しだけ値段が高くなりますが、今購入できるDicodesMODとしては最安値の可能性があります。

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大きいアトマイザじゃないと高さがあいません。
DoggyStyle2k16のような小さいRTAだと、下駄を履かせてどうこうなる高さではないので、諦めてロングドリチを付けましょう。

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Coribliがアトマに見えます。

見た目、際物に見えるのですが、プラスチックのため非常に軽く、MINIONは伊達じゃなく作りも良いです。
ボタンのストロークが大きく押し易いのが非常に好印象。

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ボタンの押し心地からPizポーチに入れたままでも使いやすいです。
性能的に申し分なく価格が安いけど見た目が…
と言う人はPizポーチ運用しましょう!
ちなみにPizのサイズはSlimサイズです。

カラーバリエーションも豊富で、自分の買った白黄緑じゃなく、白黒とかのカラーであればそこまで格好悪くないです。

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トップのロゴ。
なくても良かったのでは…。

■買った場所
http://www.tek-division.com/

※送料は25ユーロぐらい


DDP ONE by DDP VAPE [VAPE:RDTA]

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DDP oneはバーチカルコイルビルド推奨のチャンバーが狭いRDTAです。
偶然、Facebookにて、30個限定販売に出くわしてしまい、焦りながらオプション全部チェックしてゲットしました。
本体は$150なのですが、オプション全部付けたので、Shipping込み$276と言う、アトマイザとしては驚愕する値段に。
せっかく驚愕な値段になったのでフルオプションでお届けして行きたいです。

DDP oneは少し前、国内でも販売していましたが、最新のバッチは少しだけバージョンアップしています。

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中身。Reducerが白い色の素材に。前のバッチはウルテムだったような。
デュアルコイル用のReducerも付いて来ます。

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せっかくなので、オプションのウルテムドリチと、オプションのSS素材Reducerを付けて見ました。
SS素材Reducer、格好良いですね。普段見えないけど。
チャンバーが非常に狭いので、熱で溶けない安心感があります。

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外観。タンク部分はオプションのブラックタンクにしています。
そこまで見た目は変わらないかな…。
ウルテムドリチは好みで買っても良いかも。
ちなみに、スレッドで回してドリチを取り付けるため、510ドリチは付きません。

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トップキャップを分解。
インナーキャップ(写真右上)がSS素材に変更なっています。
オプションで、エアフローを軽くする穴が大きいインナーエアフローキャップもあります。
ドローは軽い方が好きな人は買って置きましょう。

トップからエアーが入って、インナーキャップのサイドの穴からコイルにエアーを送る、トップサイドフローな構造です。
右下のリングパーツでトップの穴を塞ぎ、エアーフロー調整できます。
吸い心地はやや重めです。

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ビルド。シングルコイルチャンバーを使った場合、構造上、バーチカルコイルでのビルドとなります。
ポジピン側のコイルの足がReducerに触れやすいので気を付けてください。
ピンセットで微調整した結果、少しコイルが歪んでおりますがご勘弁ください。

ビルドのポイントは、ネジのワッシャーの下側にコイルの足を挟むと供回りし難いので楽になります。
当然、Reducer外さないとビルド出来ません。

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Reduceの左にある穴からリキッドチャージできます。
この穴が非常に優秀でチャージがし易いです。

取りあえずのコットンビルド。
吸って見ます。
狭いチャンバーのアトマイザの味がします。
美味しいです。

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ジェネシスで吸って見ます。
2mmのステンメッシュワイヤーに#500のメッシュを巻きました。

コットンを抜いて、ステンメッシュに差し替えただけなのですが、全く別の味となりました。
他のアトマでも出来るし、やってみると面白いので試してみてください。

普段コットンに慣れてるので、はじめ違和感がありましたが吸ってる内に慣れました。
リキッド「ESEVANILLA」がコットン向きだったのか少し味が好みからは離れてしまいました…。

味ですが、K.Loud+Gに似ている気がします。
K.Loud+Gに味が似てそうだからと言う理由で、前に販売した時、購入しなかったのを今思い出しました。

ステンメッシュを炙っても酸化被膜ができない!と嘆いていたら、
ステンメッシュの焼き方を3PCSのオーナーであらせられるホリさんから教えてもらったので記録しておきます。

メッシュを炙ります。→メッシュを水に漬けます。
上記の工程を5回。
表→裏→表→裏→表
とひっくり返しながらやるのがポイント。
メッシュを筒状に巻いた後、仕上げにもう一度炙って完成。

同じような悩みを抱えてジェネシス離れしている方は、メッシュをジュッと水に漬けて見てください。
今回、やってみたら均等に黒い酸化被膜が出来ました。
(ただ炙ると虹色になるだけで中々メッシュが黒くならないです。)
セラミックピンセットまで水に一緒に付けると、急な温度変化でセラミックが割れるかも知れないのでそこはご注意を。

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高級そうな見た目とトップサイドエアフローで漏れにくい(漏れないとは言ってない)のがポイント。
今回の記事には載せませんでしたが、デュアルコイルジェネシスも楽しめる面白いアトマイザです。



SSBmods Competition box set [VAPE:メカニカルMOD]

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Competition box setは自分でメカニカルボトムフィーダーMODを組み立てるKitです。
ちなみに、SSBModsはSunBoxとSEBOXのコラボレーションブランドで随所にSunBox感やSEBOX感が感じられる製品群となっています。

Kit販売なので、沢山の部品が綺麗に梱包されて届きます。
組み立て説明書付きなので安心です。

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部品群。
・プラフレーム
・510コネクタ
・金属フレーム
・カーボンパネル
・シリコンボトル(CappyBFXの8.5ml)
・ボタン、ネジ、ピンなど

カーボンパネルのロゴが良い感じです。
写真に写っていないのですが、フレームパーツのバリ取りように、ヤスリとミニブラシが付いて来ます。
目だったバリがなかったので特に使うことはなかったのですが、気になる人はフレームの仕上げをしてから組み立てましょう。

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片方のフレームに金属フレームと510コネクタを組み付けます。

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金属のピンを穴に刺します。フレームのずれ防止ですね。
電池の下側とスイッチ部分に黒い筒状のゴム(固いスポンジかも)を差し込みます。

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スイッチ機構のアップ。
金属のアームが510のマイナス極に触れて通電します。
黒いゴムの反発力でアームが戻る機構です。

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もう一つのフレームパーツでフタをします。
形が見えてきました。

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ロゴが付いたカーボンパネルにネジ穴があります。
写真のように、本体とパネルをビス止めします。

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完成です。
図入りの説明書が付いていたのでほとんど迷う事がありませんでした。

小さいナットが余りました。510下側でポジピンを固定するナットでした。
忘れずに取り付けましょう。

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カーボン!な見た目は好みが分かれる所ですが、硬派で良いです。
最初からシリコンボトルが付いて来るのも良いですね。
フレームを2つ組み合わせる構造上、ちょっと本体中心の溝が気になるところ。

ボタンの押し心地は、軽く、浅いです。
押し易いのですが、ゴム反発なのでフニッとした感触です。

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ロゴパネル側。
右上の穴に、絶縁体を差し込むとスイッチが効かなくなります。
絶縁体差し込みロック用途の穴なのか、スイッチの接点をチェックする穴なのかは謎です。

組み立てる楽しみ(人によっては手間)がある面白いMODです。
スタビパネルなどのオプション品や色違いのフレーム等も販売しています。
(ただし売り切れが多い。)

難を言えば、メカBFで自分で組み立てるにしては、価格が高い事でしょうか。


■買った場所
SSBMods

※自分が買った時の送料は24.9ユーロでした。


Hellfire ViperX [VAPE:RDA]

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Hellfire ViperXは16mmのボトムフィーダー専用アトマイザーです。
穴の開いたピンしか付いてないので気を付けて。
付属品は予備のOリングとネジ1つです。ただ袋に入って届きました。

ちなみに買い方ですが、FacebookでHellfireグループを監視して購入の機会を得ました。
根拠はないのですが、過去の傾向からVapeVillegeでも入荷の可能性があります。
(入荷しなかったらすいません。)

トップにエングレーブがあります。
「X」とか付けてしまうと次に名前付ける時困るんじゃないでしょうか。

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外観です。シンプルで良いです。
ブラシ加工が他のアトマイザーより丁寧な印象。
たぶんブランド効果とプラシーボ効果ですが、全力で乗っかった方が人生楽しいので、ブラシ加工が丁寧と言う事にしておきます。

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エアホール。
なんと1mmの穴がもう一つ開いてます。
重いドローが好きな人も満足できる作りです。
エアフローの調整が軽過ぎず、重過ぎず、非常にやり易いです。
Hellfireだからこその精度と言ったところでしょうか。

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デッキです。なんの変哲もないデッキに見えますが…

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プラス側が紙一枚浮いてます。
マイナス側に触れてショートしそうで怖いのですが、精度に自信があると言うことなんでしょう。

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プラス側が浮いているので好きな位置に自由に移動可能です。
せっかくなので微妙な角度に移動をしてみました。

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こんな感じでビルドしてみました。
プラス側のコイルの足がキャップに触れないように、根本からしっかり切断する必要があります。
自分はプラス側だけ、Uの字にワイヤーを巻いて、内側で足を切りました。
ワイヤーが逃げないように、マイナスネジの横にガイドがあるのですが、26Gだと隙間から逃げてしまいあまり意味がありませんでした。
太いワイヤーなら効果があると思いますが、16mmアトマで太いワイヤーはどうなんでしょう。
エアフローの穴を最大にすれば、低抵抗でも問題ないのかも。

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デッキの裏です。シリアルNoはありません。
やや太めの六角でポジピンを抜く事ができます。
デッキ位置を変更する時は、ポジピンを一度抜いてください。

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キャップ裏。
段になっています。流行りのドーム型ではないです。

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何より見た目が良いです。
味は普通にビルドしただけなので普通のサイドフローの小さいアトマの味がします。
Odis-16の方が美味しいのですが、ポジティブの位置が自由に変えられるので色々と工夫のしがいがあるかと思います。




Wasp nano RDA by Oumier [VAPE:RDA]

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OumierのWasp nano RDAです。
価格が非常に安いのが特徴で、BFピン付です。
Oumierは聞きなれないメーカーです。オオミヤ?大宮?

メーカーのページを見るとNANOじゃないWASP RDAはないみたいです。
メーカーページだと、WASP NANO MINI RDAと「MINI」まで付いてますね。
「NANO」且つ「MINI」なのですが、22mm幅の普通の大きさなので安心していただければと思います。

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裏には蜂のマーク。
WASP感を演出しています。

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コイルの近くまでエアーを導く流行の形状。
ただ、エアフローの穴が非常に大きいです。
この穴が小さければ、自分好みの本当に良いRDAだったのではと思わざるを得ません。

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ワイヤーの足を止めるところ。
ワイヤーが逃げないようになっているのが素晴らしいです。

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エアホール大きいので、余ってたノッチコイルを取り付けました。
ビルドも簡単です。

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黄色いキャップと透けてる黒いオーリングの見た目が蜂っぽいです。
久しぶりにノッチコイル使って見ましたが、立ち上がりが早くて良いですね。
味の出方もまずまずと言ったところですが、小さいコイルだと、エアホールが大きいせいでちょっと物足りないかも。

エアホールですが、思っていたよりは絞れましたが軽目です。
重い吸い心地が好きな方にはお勧めしません。
Hadalyぽい運用が出来る低価格なアトマが欲しいと言う人は買って良いのでは。
あと、ボトムフィーダーMODを勢いで買ったけど、BF対応アトマを持ってない人が試しに買ってみるのも良いでしょう。

■買った場所
Nexmoke

Nexmokeを何時も「ネクスモーク」じゃなくて「ネクスモケ」と読んでしまいます。



NoName Plug-in [VAPE:RDA]

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NoName Plug-inはボトムフィーダーに特化したアトマイザーです。
穴なしピンは付いて来ないので、ボトムフィーダーに対応したMODじゃないと使えません。
気を付けてください。
そもそも、付属品が何一つ付いて来ません。

大きめの黒い袋に小さいアトマが1つだけ入って来るのですが、米粒サイズの芋ネジがデッキから外れていて、いきなり失くしそうになったので気を付けてください。
砂利の上とかで開封しないようにしましょう。

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キャップの裏。
少しだけテーパーがかかっています。
サイズは20mmと中途半端です。
エアフローは大と小の2種類です。
穴が1.2mmと極小のオプションキャップが別売りであるので、ドローが重いの好きな人は買っておきましょう。

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エアフローの入口に滑り台のようなパーツがあり、空気の流れを斜め上方向に導きます。
もの凄いリキッドが漏れそうな作りに見えますが、ほとんど漏れません。
Hadalyより漏れないです。と言うかHadalyを失くしました。悲しいです。

話を戻しましょう。
吸った感想は素直に美味しいです。
意外にもボトムフローに近いミストが出ます。
ビルドも2ポールで非常に楽ですので、自分に取って失くしたHadalyに変わるRDAとなる事でしょう。

■買った場所
http://www.vapstor.fr/en/



Odis–16 by Odis Collection & Design [VAPE:RDA]

時間がないので手短に。
Odis–16 は、16mmのRDAです。

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付属品は写真の通りです。
BFピン付。もちろん普通のRDAとしても利用可能です。

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キャップの裏側です。
テーパー加工がしてあります。

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デッキ。このデッキを見て買う事にしました。
エアフローが一つなのに、ちゃんとO-Attyっぽい作りになっています。
アップで見ると精度の良さが分かります。

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マイクロコイルで組みました。
そのままだと、ケミカルな香りがするので良く洗ってから使いましょう。

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味は普通かな?
シルキーなミストが出ますが、香りと味の濃さはそこまで感じないです。
それよりも外観が好きです。
ウルテムのドリチはついでに購入したものです。

DSC_1449.jpg

16mmなのでやっぱりBF運用。

ちょっと高価です。
見た目が好きなら買っても良いかも。

ちなみにマッチリングはJMKの22-16 V2です。

■買った場所
http://www.odiscollection.com/

送料は$30でした。


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