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PRISM by T.O.C Mods [VAPE:RDA]

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PRISMは形が特徴的な韓国産のRDAです。
前から気になっていて、T.O.C ModsのFacebookをチェックして手に入れました。

【買い方】
リストが開くとGoogleフォームが公開されます。

Googleフォームで名前、Paypalメールアドレス、TELを入力

Paypalメールアドレス宛に請求書が届くので支払います。
配送先住所は、Paypalで支払う時に連絡する住所となるのでご注意を。
日本語のままだと不安なので、海外向けのローマ字表記の住所にして支払いを。

Googleフォームに記載された発送予定日が来ると発送が開始されます。
郵送方法はEMSですが距離が近いので届くのが早いです。

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デッキ裏には、キレイにロゴが彫られています。
付属品は、予備ネジと予備オーリング、工具が付いてきます。

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エアフローはサイドに丸い穴が3つ開いています。
コントロールは芋ネジで行います。上の穴に付属の六角レンチを入れてまわすと…

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芋ネジで穴が塞がる仕組みです。
工具を使わないといけないのは少し面倒です。
また、芋ネジを回す感触が固く、なめてしまいそうで少し不安になります。
ただ、塞いだなりにちゃんとエアーが絞れます。

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トップキャップの裏側です。
外観は三角形ですが、内側は円形です。
特にテーパーはかかっていません。
サイドだけでなくデッキ側、下方向にも穴があります。
どんな効果が生まれるのか楽しみです。

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ビルドします。
中々、変態的な構造のデッキです。
最初、どう固定すれば良いか分からず公式動画を確認しました。

上側からコイルの足を入れて芋ネジで固定するか、写真のように穴にコイルの足を入れて芋ネジで固定します。
少しだけ面倒くさいです。ピンセット使わないと難しいかも。

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芋ネジで足を止めて不要な部分を切ります。
きつく締めるとコイルが崩れるので軽めで止めました。
穴を通しているので、軽めに止めてもしっかりと固定されました。

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コットンはふんわりさせるのがセオリーなのですが、
今回はエアフローの邪魔をしないように少な目に、低くセッティングしました。

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エアフローが3か所だと、穴の位置をどうしようか迷いましたが、1つの穴がコイルの真横から、他2つが斜めから当たるようにしました。
吸って見ます…。

おいしいです。
普通にシングルのマイクロコイルで、出力が17Wと普通のWなのに、煙の量が多く感じます。
煙のロスが非常に少ないと感じます。
ボトムフローともまた違う、なかなか柔らかめの蒸気が楽しめます。

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この外観はSMPLに合いそうなのでポジピンチェック。
一応は出っ張っています。

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なかなか良い見た目。
もう少しだけポジピンが出てたら安心して使えるのですが…。

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ちなみに、510ドリチはこんな感じで着きます。
最初についているワイドボアドリチ?が510サイズと言う奴です。
でも、そのままドリチを付けずに吸った方が美味しいです。

$120 + 送料$30
決して安くないけど、変わったアトマが欲しい人はリストが開くのを待ちましょう!

■買った場所
T.O.C Mods Group



ARMOR RDA 1.0 by ARMOR MODS [VAPE:RDA]

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ARMOR MODSのARMOR 1.0をゲットしました。
わざわざ名前に「1.0」と付いているのがちょっと気になります。

【購入フロー】
ARMOR MODSのFacebookページを監視

販売グループへの招待告知にx1コメントをする。(先着X名)

しばらくすると販売グループのURLがPMで届く。

販売グループで販売のアナウンスを待つ。

LISTが開いたらGoogleフォームに住所などを入力して購入(早いもの勝ち)

と言う、購入まで面倒くさい手続きが必要なRDAとなります。
LISTが開いて1分以内にGoogleフォームを埋められればたぶん買えます。
手続きが面倒くさい分、無事買えた時の喜びと言ったらないです。

付属品は、BFピン、510ドリップチップアダプタ、オーリング、予備ネジが付いて来ます。

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分解するとこのような感じ。
シングルコイル用のロゴ入り「Reducer」(デッキの片側を塞ぐ奴。カタカナで入力するとレドューサー?違和感があるので英語のままで)
センターにある2ポールが特徴。

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トップキャップがばらせます。エアフロー調整可能です。

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特徴のあるデッキをアップで。携帯用マクロレンズを買ったので無駄に接写します。
アップで見ると絶縁の構造が良く分かりますね。
エル字型のPEEK材らしきもので絶縁されています。
真ん中の穴はBFピン使用時、リキッドが出る穴です。

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キャップの裏側です。
エアホールの真ん中に仕切りがあり、分かれています。

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エアホールを3分の2まで塞いだ時のアップ。
どのぐらい塞がっているのか、仕切りがあるため目視では分かりにくいです。

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取りあえずシングルクラプトンで組みます。
中央にポストがあるので、コイルの足を広げる必要がなく非常にビルドがし易いです。
「Reducer」も格好良いです。

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3ミリ径でコイルを巻きましたが思ったよりも余裕があります。
3.5ミリ径がギリギリのラインかも。

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エアフロー全開で吸って見ます。(Reduserを使っているので1つ穴)
平べったいエアフローから「スィーーー」とミストが来て良いです。
濃すぎず薄すぎず、バランスの良いミストが出ます。
悪い言い方をすれば普通と言う事ですが、普通って安心感が良いです。

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オプションで、黒いエアフロー止めリングと、ウルテムドリチ、黒い510ドリチアダプタがあります。
オプションは本体とは別のリストで購入出来ます。

自分は、本体買う時にオプションのチェックボックスがあったので、
取りあえず何も考えずに全部チェックしましたが、結構な金額になるので気を付けてください…。
(オプションに迷ってるとそもそも本体を購入できないので注意)

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見た目が好みであれば、本体だけならそれほど高価ではない($95)のでお勧めです。


Noise W by Loud Cloud Mods [VAPE:RDA]

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Noise W は Loud Cloud Modsが作ったスタビライズドウッドを使ったRDAですw
「W」が「スタビライズドウッド」の「ウ」を指しますw
たぶんw

缶に入って届きます。後、写真付きの説明書的なものが付いて来ますw

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SSのスリーブが付いて来ますw
「W」のスリーブだけ別売りでも良かったのではないかw

最初にBFピンが付いています。穴のないピンも付いて来るので普通のRDAとして使いたい場合は交換しましょう。

ビックボアの専用ドリチですが、510アダプタも付属します。
しかし、510アダプタの端がザラザラで「仕上げし忘れ?」と言った状態でリューターで削らないとサイズが全く合わず、付けられませんでした。
リューター持ってない人は買わない方が良いでしょう。

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一見普通のサイドフローに見えますが、上側をひっくり返すと、NarDa的な構造になってます。
パクリ!?上に付いてるから違うよ!
とでも言いたい感じの構造です。

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上側にNarDa的な奴が付いているので、デッキは非常にシンプルです。
「W」の部分ですがOリングで止まっているだけで裏から押すと外れます。
少し固く、いちいち外さないとビルド出来ないのが不便です。
上側にNarDa的な奴を付けるための弊害ですねw

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上側の「W」もOリングで止まっているだけなのですんなり外せます。

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「W」を外して上と下を合わせるとこんな感じ。
「W」のスリーブで上と下を固定する構造なので、スリーブを付けない状態では使えません。

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取りあえず、普通に26Gのマイクロコイルで組んでみます。
エアフローの穴にコイルが近く良い感じです。

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組んだ後に「W」のスリーブを付けます。
デッキを押し込みたいのに、コイルが邪魔です。
コイルに触れないように少し押し込んで、MODに浅く付け、スリーブ側を上に引っ張る方法でコイルを崩さずスリーブを付けれました。
面倒くさいです。誰です?この構造を考えた人は?
まぁ、慣れればスリーブ付けたままビルド出来るのかも知れません。

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吸って見ます。
マイクロシングルコイルではちょっとドリチが大きすぎて今一つ。

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リューターで削った510アダプタを付けて吸って見ます。
うん。普通です。
特に驚きはない…。

値段が高いのに、リューター使う事になったので不機嫌なレビューとなっておりますが、ご了承ください。

気に入った色があれば…。と言ったところでしょうか…。
普通に組んだだけでは美味しくないので、ビルド方法を色々試して見たいと思いますw

■買った場所
http://www.loudcloudmods.nz



VPL Stratum LS [VAPE:テクニカルMOD]

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VPL Stratum LSはStarplatチップを搭載したテクニカルMODです。
プラスチックとステンレス素材のMODなのですがシンプルなデザインに魅了されて買いました。
サイドには、STRATUM LSの文字。

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逆には、VPLのエングレーブ。

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フロント。これまで買ったMODの中で、一番好きなフロントの見た目。
ボタンは1つだけです。
操作はQuantum と同じ、3クリックでメニューで傾けて選択です。
細かい操作説明は省略します。

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裏側。90度フタを回すと外れます。
電池を入れた時のバネの反発でフタが押されて取れるので、電池なしでフタを閉めないように。
取れなくなります。
少し不便です。

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StratumRと大きさを比較。
下がR、上がLS。LSの方が少しだけ細く長いです。

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高さも比較。3mmぐらいLSの方が背が低いです。
StratumRも小さいのですが少しだけ、更に小さくなってます。

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見た目が好きなら買って損はしないかと思います。
LS-GLASSと言うQuantumのようにボタンが隠れたバージョンもあります。
でも、LS-GLASSには何故か竜のエングレーブ…。
モダンなデザインなので普通のエングレーブが個人的には良かったです。

■買った場所
http://rusmods.com



MINUTA by Strangers Mods [VAPE:テクニカルMOD]

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MINUTA はイタリアのStrangers Modsが作った小型のMODです。

Strangers Modsは、INDOCILEと言う非接触(Qi)充電機能を備えたMODも作っていて、INDOCILEのチタンバージョンをずっと欲しいと思っていたのですが、値段が非公開で「facebookでPMを送る」と言う購入方法のため、ちょっとハードルが高く見送っていました。
facebookの使い方や作法を覚えて、PMしようと思ったらチタンバージョンのみ売り切れ。
そんな時に、MINUTAの画像が。
どちらかと言うと小さいMODが好みのため、販売を待って遂に手に入れたのでした。

チップはDNA75、SX350J-V2の2種類から選択可能。
自分の購入したのはDNA75のモデルです。

真っ黒い木の箱に入って届きました。

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小さいと言っても極端には小さくありません。
大きさが小さいと言うよりも、デザインが格好良いの一言に尽きます。
マット塗装が丁寧で質感が良いです。

機能的な部分では、電池のフタが工具なしで開けられ、MODと一体となっているのが便利。
ただ、フタの開け心地はちょっと固いです。

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反対側には小さくMINUTAのロゴ。

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INDOCILEでは後でエングレーブモデルだったり、チタンバージョンだったりを製作していたので、少し待って、もっと格好良いバージョンが出るのを待つのもありです。
実際、予約した後にシルバー+ゴールドバージョンの告知が…。

買い方がModderに「facebookでPMを送る」と言う、facebookでVape関連のやり取りを初めたばかりだったり、英語が苦手な私のような人には、ちょっとハードルが高い購入方法となります。
また、海外Modderと直接やり取りする際は、Paypalの登録が必須となります。
本当に欲しいなら、Paypalの登録をした上で、勇気を出してPMしてみましょう。
対応が非常に丁寧なので、やり取りで迷う事は、あまりないはずです。

直接買うより高価になってしまいますが、日本のショップでも取り扱いがあるようです。


VPL Quantum [VAPE:テクニカルMOD]

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VPL QuantumはStarplatチップを搭載したアルミボディのMODです。
本当は、柄のない真っ黒なモノリスみたいな奴が届く予定だったのですが、発送ミスで柄付きが届きました。
柄付きは買いたくても買えないし、丁度マッチするドリチも持ってたので良しとします。

一番の特徴は、ボタンがないシンプルなデザイン。
ボタンの替わりに、透明になっている上側(写真では左側)が、ほど良いクリック感で押せるようになってます。
面積が広いので下手なボタンより押し易いです。

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底面は電池のフタとUSB。
シリアルNOが刻まれてます。

電池の微妙な長さ違いは奥のスプリングで調整されます。
注意点として、電池を入れずにフタを閉めないようにしましょう。
電池が入っているとスプリングで押されてフタが自然に外れるのですが、
電池を入れずにフタを閉めるとフタがハマってしまって外れなくなり難儀します。

そもそも、フタを開けるのにコインがいるのがちょっと嫌です。

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510コネクタはスプリング調整ではないのでアトマによっては少し浮くかも。

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+-ボタンがないからなのか、特殊なFirmWareバージョン「1..100」となってます。
操作が普通のStarplatと異なり、
3クリックでメニュー→ジャイロセンサーでメニューを選んでクリックで決定
とシンプルな操作体系に。
電源ON、OFFは7クリック。3クリック操作だけになったのだから、せっかくなら5クリックにして欲しかった。

このFirmWareバージョンは公式サイトでダウンロード出来ないようなので、間違ってバージョンアップしないようにしましょう。

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最初からSSワイヤーに対応しています。
ニッケル、チタン、SS304、SS316L、SS317L、カスタム設定
が最初から選択できます。

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この見た目が全てなMODです。

アルミ製なので写真で見るよりも高級感があります。
ただ、もっと安い価格で Stratum LS GLASS が出てしまったのでどうなの?
と言う感じです。
Starplatチップの変わったMODが欲しい。でも、スタビやプラスチックは嫌だ。
と言う人(いるのか?)にお勧めです。

■買った場所
RusMods shop


Bacco by Da Vinci Mods [VAPE:メカニカルMOD]

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Baccoと言えば最近流行りのリキッドを思い出す人も多いと思いますが、
スタビライズドウッドを使ったメカニカルのボトムフィーダーMODです。

「荒野の聖ヨハネ」のパッケージに入って届きました。
絵のタイトル書いてあったら頭良さそうに思ってもらえるかも?と思ってググってタイトルを調べました。
どうですか?

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裏はスケッチになってます。
エキスパートなユーザ向け!適合する電池を使え!
と書いてあります。
メカニカルMODですので気を付けて。

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外観です。
スタビなので一点もの。
写真で見た時は、鮮やかな青に見えたのですが紫が僅かに混じっています。

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パネル側です。カーボンパネル。
個人的にパネルもスタビだったら100点でした。
パネルの裏の写真を撮り忘れましたが、電池に当たる部分に磁石が着いていて固定されます。
Octopusと同じですね。

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コネクタ部分です。
模様が彫ってあって綺麗なんですが、アトマの底にダメージをあたえそう。
シリアルNOが削れたりしないように、あまり強く締めないようにしましょう。

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中身です。特にロゴなどは彫っていません。電池の+が下になるので気を付けて。
外見はスタビで豪華なのですが、Octopus ModsやCrazy Mainer Modsと比較すると一番簡素な作りです。
そのためなのか、サイズは他のMODと比べ少し小さいです。

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ボタン部分。
板が+極に触れて通電します。
ボトルはスーパーソフトボトルなのですが、金属部分に模様があります。
このMODのために特注したものなのかも知れません。

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スタビのMODは普通、非常に高価なのですが、このMODはそこまで高くありません。
(と言っても高いと言えば高いですが…。)
スタビのBFMODで値段もそこまでは高くなく、有名な「Da Vinci Mods」と言うのがポイント。
気に入った色のものがあれば、買っても損はしないと思います。

ちなみに、勢いで同じ機構のMODを3つも同時期に買いましたが、一個もっていれば充分です。

■買った場所
http://www.youvape.fr/

Facebookページに写真が載っていたのでVape Villageでも販売するかも。


L’Octopus Silver Black Edition by Octopus Mods [VAPE:メカニカルMOD]

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Octopus Modsのメカニカルのボトムフィーダー
L’Octopus Silver Black Edition
を買いました。
しっかりとした箱に入っています。

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MODと一緒にパネルも購入しました。
しかし、2枚ともWEBページの写真と違うパネルが届きました。

赤いパネルを頼んだのですが在庫が実際はなかったのか、WEBでは売っていない買ったショップyouvapeロゴが入ったパネルが入っていました。
検品のシートに「!」のマークが…。
普通は買えないパネルが入っていたということで良しとします。

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外観です。角が取ってあってCrazy Mainer Modsと違って持ち易いです。

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裏です。3Dプリンタの跡がありますが、Crazy Mainer Modsとは目の細かさに雲泥の差があります。
良い3Dプリンタを使っているんだと思います。

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最初についているパネルです。
3Dプリンタの質感を活かしたパネルになっています。
タコマークが白くなっているなど凝っています。
色んなパネルが存在していますのでお好みのパネルを買えば良いと思います。

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パネルの裏には電池部分に磁石が。
電池に付けて外れにくくする機構ですが、しっかりパネルがハマるのでなくても良いかも。

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ボトルです…。
どこかで見た事ある奴ですね。
「プラ」の文字が海外では受けるのかも知れませんが、自分は他のボトルに変更しました。

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中身です。丁寧にロゴが彫られています。下が+ですので気を付けて。

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ボタン部分。
Crazy Mainer Modsと同じです。
自分の買ったものは木製ですが、色々と売っていますので好みのものに変更できます。

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510コネクタ部は特に特徴のない形式。調整機構はなさそうです。

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3Dプリンタを使ったボトムフィーダーMODとしては、非常に質感が良く素直にお勧めできます。
スタビパネルのものや、全てスタビのバージョンも存在しており、好みのものが売りに出されていたら買うと良いかと思います。

写真に写っていない箇所に、小さいタコマークのエングレーブがあります。
買った時のお楽しみと言うことで。(写真撮り忘れただけ)

■買った場所
http://www.youvape.fr/

■公式サイト
http://www.octopus-mods.com/



Cock by Crazy Mainer Mods [VAPE:メカニカルMOD]

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Crazy Mainer Modsの「Cock」です。
メカニカルなボトムフィーダーMODを集めようと決意した矢先にVapeVillageに入荷したので買いました。
写真見て、ダイソーが本気を出せば100円で売ってくれそうな見た目に、
「コレを高い金だして誰が買うの?」
と思った方もいるでしょう。私が買います。
「なにが良いのか分からない…。」と言う人も多いと思います。

そして、これと似たようなMODがあと2つ届きます…。

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裏は特にアクセントもなく黒いプラスチックの箱です。
3Dプリンタで出力したよ!と言わんばかりの格子状の跡が特徴と言えば特徴です。

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ボトルはスーパーソフトボトルです。
箱の中に電池の+-の模様が。+が下です。気を付けて。
言い忘れましたが、予備の付属品等は一切ありません。

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ボタンを押すと金属板を押して+極に触れ通電します。
有名なFrankenSkullと同じ機構ですが、ここまでシンプルな機構だと、真似をして作られたのか、一般化している機構なのか分かりません。

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特徴であるコッコがあしらわれたパネルです。
何かにひっかけたら剥がれるのでは?とちょっと不安になるので気を付けようと思います。

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裏側です。なんと磁石がありません。
見た目はチープなんですが細かい所の作りはしっかりしていて、良い具合に本体にパネルがはまるので、磁石がなくても不安がありません。

このタイプのMODはシンプルが故にロック機構がないのですが、
ENNEQUADRO MODS OFFICIAL GROUP
にて、簡単に絶縁出来る方法の動画が挙がっておりましたので紹介したいと思います。

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シリコンチューブの切れ端に、カッターで切れ目を入れたものを用意します。

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チューブの切れ目を板の端の+極に当たる部分に被せます。
これだけで通電しなくなります。

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吸う時はBOX内の適当な場所に挟んで収納しておきましょう。

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この見た目を気に入るかどうかが全てなMODです。
「Crazy Mainer Mods」のFacebookグループでボタンやパネルのオプションパーツを売ってたりするほか、ロゴデータを渡すとオリジナルパネルも作ってくれるようです。
気になる人は参加してみましょう!

■買った場所
VapeVillage



Vario by T.O.C Mods [VAPE:RTA]

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Varioは兎に角小さいRTAです。
何処かで見た事のあるケースに入って届きました。

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変な形のドリップチップが付いて来ます。
予備のウルテムタンクはオプションです。
写真にはないですが、予備のネジが2本付いて来ます。

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裏はキレイにロゴが彫られています。

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タンク上のリングを回して外すとリキッドを入れる穴があります。
小さいのにトップフィルです。

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デッキはこんな感じ。
デッキのサイドにある穴から空気が入り、コイルしたから出てくるボトムエアフローです。
エアフロー調整は残念ながらできません。
穴の大きさは、Doggystyle2K16の全開時とほぼ同じです。

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組んでみました。28gで適当にくんだら1.4Ωぐらいになりました。
ウィッキングが横に垂らすだけで良いのですごい楽です。

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タンクを締めた後に、写真のようにトップの窪みに細いものを差し込んで時計回りに回し、スレッドを絞め込んでください。
スレッドを絞めないとチャンバー横に隙間が出来るのでリキッドがダダ漏れになります。

DSC_1228.jpg

ドリップチップを付けて完成。
吸って見ます。
!!!
小さいだけかと思ったら、Doggystyle2K16に匹敵する美味しさ。
コイルが吸い口に近いのでダイレクトな味と香りが楽しめます。

小さくて見た目も良くて美味しくて良いのですが、全体的にスレッドが荒いです。
尖ってる感じ。
タンクのスレッドが削れたり、ドリップチップのOリングがトップの窪みで削れたりします。

リキッド漏れなどは、しばらく使って様子を見たいと思います。

■買った場所
T.O.C Mods Group
https://www.facebook.com/groups/257300977938882/
※リストで購入。公開グループなのでリストが開くのを待てば買えるかも。



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