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Titanium mods LUCKY Mechanical Mod [VAPE]

Titanium mods LUCKY Mechanical Mod はチタン製のMODです。
Titanium modsのページに「Mechanical 」と書かれていますが、スイッチ部分に基盤が付いてます。
チップの仕様については、大体Coribliと同じようです。
バッテリーの電圧低下と共に出力は落ちます。
抵抗値の下限値は0.3Ω。
ローバッテリープロテクション付き。

普通のチューブMODと違って、電池のプラスが下になります。
覚えておきましょう。

DSC_0874.jpg

箱などはなく、スポンジに包まれて届きました。
底面にシリアルNOが入っています。
チタン製なので非常に軽いです。
本家ページだと41gと書いてあり、キッチンの計りで念のため計ってみたらちゃんと40gぐらいでした。
VTC5の重さが45gぐらいだったので電池よりも軽いです。
高さも76mmとSMPL MODより2mm低いのも小さいMOD好きにはポイント。

DSC_0875.jpg

トップには幾何学模様。
アトマ付けると見えないのですがお洒落です。

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このMODで一番良いところはフラットトップの電池でも使える事。
底面の電池の接触部分が出っ張っています。

Coribliはフラットトップだと通電しなかったので良いです。
ちなみにボタンはCoribliには大きすぎて付きませんでした。

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基盤の上側です。
Coribliに付けて見たら利用出来たのですが、Coribliの方が若干基盤のマウント位置がアトマ側によるので、アトマイザのプラス極が当たる部分が下がります。
金具を上に一回引っ張って上げないとLuckyに戻した時に、アトマのプラス極が届かず通電しなかったので、無理に基盤移植する必要はないでしょう。あまりお勧めしません。

DSC_0878.jpg

基盤の下側です。
Coribliの基盤よりも見た目複雑です。
そのぐらいしか素人には分かりません。

※追記
良く見ると「SXK PICO」の文字。SXK?って聞いた事あるような。
調べて見るとこれみたいです。
まさかのSXK製?ATTO MOD用のリプレース基盤。

DSC_0872.jpg

外観はシンプルなブラシ仕上げ。
チタンにブラシ仕上げは難しいのか、若干ブラシ加工に荒さがあり高級感はあまりありません。
でも、軽くて、サイドボタンで、安全回路付きで、価格もそこまで高くないので良いMODだと思います。

DSC_0871.jpg

スリーブで包むとCoribliと見分けが付かなくなります。

■買った場所
http://titanium-mods.com/

少しだけですが、買い方が特殊で、注文した後に、しばらくするとメールでPaypal支払い用のURLが書かれたメールが届き、そこで支払をします。
時間帯によっては、次の日にメールが来たりしますが焦らずメールを待ちましょう。
送料が非常に安い分、Shippedになってから届くが遅いので気長に待ちましょう。
注文して支払いが済んだら忘れるぐらいの心持ちで。


MOKOOO Neon-M [VAPE]

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MOKOOO Neon-M は3Dプリンタで作成されたイタリア製のボトムフィーダーMODです。
気楽に持ち歩けるBFMODが欲しいと思っていたところ、偶然発見しデザインに一目惚れして購入しました。
専用ボトルとカラフルなパネルドアも売っていたので思わず一緒に購入。

購入したのはメカニカルMODですが、Neon-Rと言うDNA40搭載モデルも存在しています。

「Neon-M」「Neon-R」のサイズは同じなのですが、ドアが兼用ではないので気を付けてください。
※ドア裏の形状が異なっているようです。

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本体は白い箱に入って届きました。
付属品は、アトマイザとの接点調整で使う六角レンチとO-RING。
14mm(最初から本体に付いてる)、22mmのカップアダプターが付いてきます。
赤いのは10Aの予備ヒューズです。

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ボタンはパフボタンのみ。
スッキリとしたシンプルな見た目。

大きさは少し大きめの
88mm × 26mm × 48mm
角2か所アールが付いていて、持ち易くなっています。

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中身です。ドアと同じピンク色。
右下に10Aのヒューズが付いています。
電池は上の黒いスクリューを回して固定します。

付属のボトルはカラーに合わせた取り出し紐付き。押し心地はちょっと固いです。
幅20mmのCappy V4を入れて見たらフタが浮いて閉まらなくなりました。残念。
幅18mmのCappy V4 BFXの到着次第、変更する予定。

左側の黒いポッチを上にスライドさせるとボタンロックが出来ます。

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ドアの裏側です。ボタンロックのスライドが勝手に動かないように、窪みがあります。

磁石がドアの中に埋まっているのも良いです。
接着剤で付いていると、たまに磁石が取れてしまったりしますが、埋まっているので取れる事はなさそうです。

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裏側です。「MOKOOO」の文字が刻まれています。
どう読むんでしょう。
Toddさんは「もくぅー」と発音していましたが、日本らしく「もこお」と呼びたいと思います。

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ドアを着せ替えてみました。
色が変わるだけで、別のMODのようになるのが楽しいです。
別売りの専用ボトルの紐の色も選べるのでドアと合わせて買っておくと良いでしょう。

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14mmカップはシンプルで良いです。

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22mmカップを付ければ大抵のアトマイザが付きます。

カラーバリエーションが豊富でデザイン性が良いMODだと思います。
ロックも、ヒューズも付いており、気軽に利用できるのが良いです。

メカニカルの方であれば、そこまで高価ではないです。
DHL発送となるので、ちょっと送料は高いですが、

■買った場所
https://www.dot-mod.com/


Titanium mods ATAMAN III RTA [VAPE]

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ATAMAN III RTA はチタン製のアトマイザです。
メタルタンクの渋さに魅かれて購入。
メタルタンクがなかったら買っていませんでした。

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分解してみます。
デッキはACHILLES II と似ています。
シングルコイル前提のボトムエアフローのデッキです。
ジュースコントロールは付いていません。

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外観です。通常のタンクチューブだとこんな感じです。
チューブの上下がスリーブになっているので真ん中だけ透明になっています。
透明な部分はガラスじゃないプラスチック的な何かです。

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そして、メタルチューブです。
このおっさんに惚れて買いました。
腐海の戦士っぽい見た目ですが、この人がきっとATAMANです。
チタン特有の鈍い輝きが良いです。
そして当然軽いです。

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ビルドは良くあるタイプなので簡単です。
ウィックの量はやや多めにしてみました。

ファイバーフリークスを使っています。
一度、ケンドーコットンゴールドエディションを使ったら供給が良すぎてジュルジュルになりました。

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リキッドはトップフィル。
横にスライドして穴を塞ぐ構造なので、負圧がかかって漏れる事がないです。
良く考えた構造だと思います。

漏れに関しては一度だけ。
エアフローの穴が下に来る状態で、横倒しで30分放置したら漏れました。
それ以外は普通に持ち歩いていますが漏れていません。

吸った感じはチャンバーの狭いACHILLES II
エアフローの構造がほぼ同じなのでACHILLES IIっぽい吸い心地のタンクが欲しい人には良いかも知れません。


NoFear Unlimited by Noname Mods [VAPE]

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NoFear Unlimited はボトムフィーダー専用の14mmのRDAです。
見た目も良いのですが、使い易そうな機構に物欲が刺激され、3日間悩んだ末に購入しました。
どうせ買うと分かっていても躊躇する気持ちは忘れてはいけません。

付属品はO-RING2つ、予備ネジ2つ、工具です。
セカンドバッチは白のトップキャップが付いて来るようです。
もう少し待てば良かった…。
購入する時はセカンドバッチか確認しましょう!

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分解して見ます。
一番の購入理由はデッキです。
何故か14mmのBFアトマはネジで挟み込むタイプが多いのですが、これは穴を通すタイプ。
実際ビルドも非常に楽です。
ただし、芋ネジが非常に小さいのでちょっとだけ気を使います。
強く締めすぎると工具が細すぎて曲がりそうだったり、ネジが駄目になりそうな気配をヒシヒシと感じます。

エアフローコントロールも出来るので、エアフローの穴が気に食わないからと言ってリューターで穴を拡張する必要もないです。

トップキャップがデルリンなので口が当たる個所が熱くなり難いのも特徴。
上半分が黒いのもデザイン上のワンポイントになってます。

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トップキャップの裏側はみんなが大好きなドーム型。
少しでも美味しくしよう!
と言うMODDERの思いが伝わって個人的には高評価です。

デッキに小さいながらジュースウェルがあるのもポイント。
ボトルを押す回数が少しだけ減ります。

一六式のようにキャップの内側にO-RING。
デッキにはO-RINGがはまる溝が掘ってあり芸が細かいです。
ちゃんと密閉されるのに外し易い!

ただ、溝の位置が正確じゃないのか、デッキとキャップの間にほんの少しだけ隙間が出来ます。
マッチリングを付けてしまえば見えないので気にならないのですが、そのまま利用する時は少しだけ気になります。

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個人的に2番目に小さいエアフローが丁度良いです。
1番小さいのは完全口吸いになります。
大きい穴だと、普通のマイクロコイルビルドではスカります。
でもビルド次第なので口吸い嫌いな人には、大きい穴でも良いかも知れません。

つまり、エアフローコントロールがあるのは素晴らしいと言う事です。

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味も良く、デザインも良く、使い勝手の良さを突き詰めた良いアトマイザです。

Facebookのページを見ると、赤いトップキャップの写真があったり色違いのトップキャップやオプションパーツが出る気配を感じます。

「Unlimited」を名前に冠しているから、限定品じゃなくいつでも買えるアトマ…だったら良いですがどうなんだろう?


Wismec Cylin RTA [VAPE]

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Wismec Cylin RTAはデッキ上にタンクが着くタイプのアトマイザです。

この動画
https://www.youtube.com/watch?v=_Rvx-Yzdl7k
を見ていただければあまり語る事はないです。

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付属品です。これでもかと言うぐらいの数のO-RING。
ノッチコイルが2つ。
写真に写ってないですが、透明プラスチックなドリチも付いてきます。
アトマイザには珍しく、ちゃんとしたマニュアル付きです。

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デッキからチューブを外すには、チューブを反時計回りに回してから、上に引っ張る必要があります。
写真では見難いですが、デッキの溝にチューブ内側の突起がはまる構造。
回さないと引っ張っても取れないので、デッキ上のタンクを外す時に一緒にチューブが取れてしまう事がないのです。

この構造に気が付かず、30分ぐらい力任せに引っ張ったり、ゴムハンマーでぶっ叩いてみたりしましたが、壊れなかったので強度も充分です。

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デッキが面白くて、コイル真横の四角い穴から空気が当たる構造。
エアコントロールはデッキ下のリングを回して行います。
リングが回し易くて良いです。
全開にするとスカスカですが、ちょっとだけ開けると一応口吸いレベルにはなります。

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付属のノッチコイルを付けてみました。
ビルドは簡単。
1.芋ネジを外す。
2.コイルの足を溝におく。
3.芋ネジを付けて絞める。
4.余分なコイルの足を切る。
ただ、芋ネジを一旦外さないといけないのが、芋ネジなくしそうで少し怖いです。

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タンク部分の下側です。
トップ側を反時計回りに回すと

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こんな風に穴が開きます。
穴がデカイので、開けっ放しにするとリキッドがすぐに全部デッキに落ちます。
通常時絞めて置いて、供給時だけ開ける利用方法のようです。

開けたり閉めたりする方向はペットボトルのキャップと同じと覚えておきましょう。

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ノッチコイルを付けた場合の感想ですが、吸った感じは長いドリチで、爆煙RDAを吸っているかのよう。
爆煙RDAって長いドリチで吸う事ってないので少し微妙。
同じノッチコイルであれば、Theoremの方がずっと味が濃いです。

ノッチコイルだと燃費が悪いのですぐにタンクが空になってしまうのと、供給時にリキッド供給穴を開けないといけないのが結構面倒くさいです。

デッキはビルドし易く、エアフローコントロールもし易く良いので、
Bambino RDAのフタとか、Indestructibleのフタを付けて運用してしまっても良いかもしれません。
ちなみに、タンクですがIndestructibleには付きますが、Bambinoは低すぎて付きません。



AmerPoint Sector [VAPE]

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ついにAmerPointからデュアルコイルビルド出来るRDAが!
と言うことで Sector をポチってしまいました。

DSC_0830.jpg

デッキです。
デッキの底面に開いた穴にワイヤーを差し込み、横からネジで止めます。
センターポールは六角レンチで絞め込むタイプ。

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横からワイヤーを絞め込むための穴が非常に小さく何故かマイナスネジ。
小さいマイナスドライバが必要となります。六角レンチは付いてきますが、マイナスドライバは付属してません。
ちょっと不親切。

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コイルの足が90度になるようにして、片方をデッキの穴に差し込みます。
最初、短く切り過ぎてしまいコイルを作り直す羽目に。
慣れるまでちょっと面倒臭いです。
プラス側はガイドがあるので、意外に楽にビルド出来ました。

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コイル足が邪魔になる事がないので、コットンが通し易く収まりが非常に良いです。

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デッキに特徴があるものの、エアフローは一般的なサイドエアフロー。
吸った感じは一般的なデュアルコイルのRDAです。
味に関して言えばあまり特徴がない…。

エアフローの穴が3つ開いてるのでエアフロー1つに出来るのですが、1つ穴が多い事が個人的に景観を損なっている気がします。
穴が2つだったらシンプルで凄い格好良いと思うのですがそこは個人の好みでしょう。

AmerPointファンだったり見た目が気に入ったら買っても良いかも。
デッキが特殊なので、ビルドの工夫次第では化けるかも!?


Nextasis by VapeWare Mods [VAPE]

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Nextasisはタンク式のジェネシスアトマイザです。
横にしても漏れないような一般的なタンク形状のジェネシスアトマイザは貴重な気がします。
こちらのレビュー
で存在を知り無駄のない設計に物欲がMAX!
初めてFacebookページのリスト販売で入手しました。

DSC_0783.jpg

付属品でメタルタンクが付いて来ます。
ガラスが割れても使える安心感。
ドリップチップは構造上付属のものしか付きません。
そのかわり、SS、白、黒の3色が付いて来ます。

後は特徴のセンターポールやOリング、ネジ類の予備が付属します。

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外観はこんな感じ。
中央のチューブ部分が2重構造になっていて、トップから空気が入りコイルのサイドから空気が当たります。

チューブの下側の小さい穴からリキッド供給されます。
ジュースホールが大きいデッキも付属しているので、VGMAXな固いリキッドを使う場合は交換しましょう。

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分解しました。
ドリチと一体になっているチューブの中央にセンターポールが来る構造。
上側のエアホールが付いたリングが外れてトップチャージが出来ます。
エアフローコントロールはドリップチップ横についているドットを目印にして調整できます。

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ビルドはこんな感じに。
センターポールに、良く炙ったステンメッシュを巻き付け、ワイヤーを巻き付けます。
ステンメッシュは、14mm × 40mm を巻きました。

MOD側を回して巻き付けると安定して巻き付けられます。
と書いてますが、巻き付ける時の力加減が難しく、強く巻き付けるとホットスポットが取れず、緩く巻き過ぎるとメッシュからワイヤーが浮いてしまいイガイガします。

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結局、直接ワイヤーを巻き付けるのではなく、マイクロコイルを別で作りビルドをしています。
抵抗値も暴れず、立ち上がりも早くなるので快適です。
コイルの内径は2.5mmです。

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細く狭いチャンバーなので、味が濃いだろうと思っていたのですが、味の濃さは意外と普通でした。
その替わり、ふわっとした柔らかい蒸気が出る印象。ジェネシスなので香りもクリアです。

今しか買えないと思うので欲しい人は急ぎましょう。

■買える場所
http://vapershobbyshop.com/
※付属品も売ってるので忘れず買っておきましょう!



VPL Union by RusMods [VAPE]

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Stratum+を購入後、なんとなくRusmodsのサイトに言ってみたら偶然INSTOCK!
思わずDOCKSTATION付きを購入しました。

VPL Unionは、アトマが埋まるタイプのロシアのMODです。
チップがStarplatと言うのが特徴の一つなんですが、色々と面白いMODです。

DSC_0791.jpg

こんな感じでスリーブが外れます。

DSC_0799.jpg

面白い構造だったんでスリーブを自作してみました。
スリーブ次第で見た目を変えられます。

DSC_0813.jpg

スリーブを外した本体横に、USBジャックとシリアルNO。
このUSBジャックからファームウェアアップデートできます。

DSC_0814.jpg

電池を入れる場所。VPLの文字が刻まれています。

DSC_0815.jpg

反対側は特に何もありません。
サイドに磁石が着いていてスリーブが外れるのを防いでいます。

DSC_0816.jpg

アトマと電池を付けるとこんな感じ。
スリーブなしでも無骨で良いかも!?

欠点が一つあって、アトマとMODとの隙間があまりないので、アトマのエアホールがMOD側に来ると風切り音がしたり、ドローが重くなったりします。
もう少し隙間が空いてたらと思いますが、隙間があると外観の良さを損なうので難しい所。

DSC_0817.jpg

公式サイトに革スリーブが売っていたので買ってしまいました。

DSC_0818.jpg

レーザー刻印がされた渋い革スリーブ。
格好良いのですが、充電用のDOCKSTATIONがない人は注意!
かなりタイトで着脱が面倒臭いので、革スリーブを付けた場合はDOCKSTATIONが必須かも…。

nexmokeでもまさかの販売。
思わず2台目をポチってしまいました。
同じMODを買ってしまったのはAnimodsのP’tit Chacal 以来です。
少し高価ですが魅力的なMODだと思います。

■買った場所
http://rusmods.com/

http://www.nexmoke.com/


Starplat Chipについてのメモ [VAPE]

エディタがフリーズして2回同じ内容を書くはめに^^;


■マニュアルのダウンロード

http://starplat.ru/#download
からマニュアルをダウンロードできます。
「Datasheet English」
「Change English and other tips」
をダウンロードしておきましょう。


■ファームウェアアップデート

※WindowsPCがないとアップデートできません。

●ファイルの準備
http://starplat.ru/#download
Firmwares
から落とせます。

・アップデートソフト
「Booloader.zip」
・最新のファームウェア(2016/07/20時点)
「starplat_v1_1_build_97.3F_e.zip」
をダウンロードします。

F付きのファイルは、
「W変更が常に0.2W刻み」
Fなしのファイルは
「W変更が15Wまで0.2W刻み。以降1W刻み」
の仕様の差があります。
迷ったら、高Wでも微調整が効く「F付き」で良いと思います。

「Booloader.zip」
「starplat_v1_1_build_97.3F_e.zip」
を解凍します。

●ファームウェアアップデート

1.
「Booloader.zip」を解凍したフォルダにある
HIDBootloader (Windows).exe
を実行します。
「USB Bootloader」が起動します。

2.
MODの電池を抜き、Fireボタンを押しながらUSBケーブルでPCに接続します。
「USB Bootloader」の画面に「Connected」と出ればOK

3.
「USB Bootloader」の「File」⇒「Import Firmware Image」を選択し、
「starplat_v1_1_build_97.3F_e.zip」を解凍したフォルダにある
拡張子.hexのファイルをインポートします。


4.
「USB Bootloader」の「Program」⇒「Erase/Program...」を選択します。
ファームウェアのアップデートが始まります。

5.
アップデート結果に「Fail」と出て焦りますが、仕様みたいなので無視します。

6.
MODをPCから外します。


※アップデート直後はロシア語になっているので
「Change English and other tips」
の手順で英語にしましょう。
でも、ロシア語のままで雰囲気を楽しむのも良いかも


■基本操作

※マニュアル見る限りLOCKがない...

●電源
7クリックで電源ON/OFF
※実際は適当に連打運用に...

●W変更
3クリックでW変更モードに移行しMOD傾ける
または
UP/DOWNボタンを押す

●温度管理
4クリックで温度管理モードに移行
または
5クリックでコンフィグ⇒「T.CONTROL」

MODを前後に傾ける:項目選択
MODを左右に傾ける:項目値変更
※これが非常に操作し難い。MODを立てると下の項目に移動してしまう。
 温度を変えようとするとマテリアルが変わってしまう事が多発。

温度は、100C~300C、210F~590F
※300Cを超えると210Fになる。ループはしない。

マテリアルは
NI、TI、CUSTUM、OFF

「CUSTUM」で謎の値を設定で出来ます。
SSワイヤーの時は「1.0」OR「1.1」とマニュアルに書いてあったので設定しておきましょう。




Stratum+ by RusMods [VAPE]

DSC_0796.jpg

「Stratum+」は「SX350チップ」を搭載したシンプルなテクニカルMODです。
温度管理機能はありません。

vapechkでRusModsを知り公式サイトを発見。
「StratumR」が欲しくて数か月間、在庫復活しないか監視し続けていたところ、「Stratum+」の方がinstockに。
Rが欲しかったはずなのに思わず購入。
数か月動きがないサイトを監視し続けてたら、思わず買ってしまうと言うものです。
幻のinstock。
送料が$40?ロシア行って買って来るよりは安いので気にしない事にします。

DSC_0794.jpg

機能的には温度管理もないのであまり語ることはありません。
電池入れる部分です。

DSC_0795.jpg

電池のフタです。
プラスチック製なのに、そこはかとない手作り感があります。

プラスチック製でものすごく軽いMODです。
フォルムは格好良いのですが素材ゆえ、高級感は皆無です。

DSC_0797.jpg

プラスチックのフタが少し物足りない感じだったので革でフタを自作しました。
個人的に理想的な見た目に。

DSC_0793.jpg

ちなみにこのモッド、Fireボタンしか付いていません。
傾きセンサーでMODを傾けてメニューやVWを設定します。
最初戸惑ったものの慣れてしまえば、そこまで使い難くはないです。

一応操作方法をメモ
・3クリックでロック・ロック解除
・5クリックでメニュー
 ・右に傾けるとVWが変更できます。
 ・左に傾けると保存しておいたVWを選択できます。5個まで保存可能。
 ・ボタンをクリックでメニュー切り替え。
  「Exit On」の表示でMODを傾けるとメニューから抜けます。

高級感はないし、機能も普通のVW、操作もし難い
と特徴列挙すると今時のMODと比較して悪い所ばかりなのですが不思議な魅力のあるMODです。
良いところは、
格好良い、軽い、ポジピンがスプリング式
ぐらい。
やっぱりMODは見た目が重要です。
サイトを監視していたら、またinstockになるかも!?

■買った場所
http://rusmods.com/


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