さよならiPod [その他]
いつもの幻聴だろう。良く聞く事があるラップ現象だろうと無視していた。
しかし、どうも鳴り方に規則性がある。
「カチッ、カチッ」
と一定の間隔で聞こえるのである。
電気を付けて音源を確認する。
そこには、
アップルロゴを点滅させながら、
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
再現なしに再起動を繰り返すiPodの姿が。
音的にハードディスクが逝ってしまった様子。
5年前に買ったiPod
友人の結婚式2次会のBGMを奏でるという大役を果たして間も無く、ぶっ壊れました。
壊れてしまったものは仕方がない。
取りあえず寝たいので、異音を取り除きたいのである。
DockからiPodを外す。
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
電池で動くので、異音が止まらないは道理なのである。
再生ボタンを長押しするが、再起動を繰り返すiPodに隙はなかった。
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
スイッチ的なものなかったっけ?
と思いありもしないスイッチ的なものを探す。
ロックスイッチをカチカチやる。
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
止まるわけがない。
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
「シュウィーンウィーン。カチッ、カチッ。シュゥーン」
異音を子守唄に不貞寝した。
DS Lite修理 [ゲーム]
と姉に言われ、姪っ子が壊したDS Liteを1年ぐらい大事に持っていたのですが、修理に出すことにしました。
不具合の現象としては、電源が入らない。(ランプが一瞬点灯するけれどすぐ消えてしまう)
あと、上下の噛み合わせが悪くてなんか歪んでます。
壁にでも投げたんじゃないかと思われるような歪み具合。
姉が外箱は捨てる主義なので、保証書も外箱と一緒に捨てられて本体のみ。
これで、ちまたで言われているような無償対応は流石にないだろうと、修理をためらっていたわけです。
まずは、ここからオンライン申し込み。
http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/index.html
7000円以上かかる場合は、修理を断念する予定で申し込む。
修理用発送キットなんてものがあるらしくせっかくだから送ってもらうことにします。
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申し込みを行ってから5日後、修理用発想キットが届く。

いたるところにマリオがあしらってあって、なかなか趣深いのです。
折り目のついたダンボールを組み立てるとDSを梱包するのに丁度良い大きさの箱が完成します。
送り状も付いて来るので、完成した箱にDSを梱包して壊れたDSを送ります。
発送費用は自腹なので700円かかります。
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発送を行ってから5日後。
直ったDSが届きました。直ったと言うよりは本体交換なので新品のDS。
費用は5000円(内訳 部品代:3500円、技術料:1262円、消費税:238円)
修理明細に
・電源が入らない事象を確認したこと。
・電源が入らない他に、本体接続部(何処を指しているのか不明)に破損が見つかったこと。
・本体交換にて対応したこと。
が記載されていました。
ちなみに、DSが新品になり喜んでいたら、その日にiPodが壊れました。
GLADIATOR ROAD TO FREEDOM REMIX [ゲーム]
※2年ぐらい前に書いた記事です。発掘したので、せっかくだから載せることにしました。 ちなみに、ベスト版の方が再生産されたようです。
ここ3週間ぐらい睡眠時間を削りまくってやっていたのですが、急に飽きたので感想など。
居酒屋も寄らずに真っ直ぐ帰宅してPS2を付けて、延々とプレイをする日々。
あの熱狂は何処にいってしまったのか。
自分の値段分、闘技場で闘ってお金を稼ぎ、晴れて自由の身になれると言うゲーム。
こう言う単純作業ゲームははまり易く、生活習慣にプレイすることが組み込まれると危険です。
ある時、プレイしている時に、ふと気が付くんですよ。
「もしかして、今、苦痛を感じてるんじゃないか?」
ってね。
最初は楽しんでやっていたゲームが、キャラクター育成、武器の精錬に勤しむ余り、
あれもやらなければ、これもやらなければと、プレイが一本化し、義務化し、
少しでもキャラクターを強くするために、同じ作業を職人か何かのように淡々と繰り返すようになる。
主人公が自由の身になった頃、プレイヤーがゲームの奴隷となると言う素敵なゲーム。
MHP2G [MHP2G]
一言で言ってしまえば、
モンスターの頭を殴るゲーム。
ポコポコとモンスターの頭を殴る→モンスター死ぬ→死体から皮とか鱗などを剥ぎ取る
上記をひたすら繰り返します。
気が付いたら600回ぐらい上の作業を繰り返しているから恐ろしいゲームです。
死体から取った皮とか鱗とか牙とか濃汁とか臓物から、武器や防具を作成します。
牙とか鱗などは、出来上がる防具の形状からなんとはなく、「あぁ、この部分に使ったのであるな。」程度の想像が付くのですが、「モンスターの濃汁」をどこに使っているか想像できません。
と言うか、想像したくありません。
ちなみに、難易度が難しい程、当然手に入る素材もゴージャスになって行きます。
ゴージャスな素材をゲット→強い武器・防具が作れる と言ったシステムとなっております。
下記に、あるアイテムがゴージャスになっていく例を挙げます。
・下位レベル(難易度やさしい):「モンスターの体液」
・上位レベル(難易度ふつう):「モンスターの濃汁」
・G級レベル(難易度むずかしい):「モンスターの特濃」
G級レベルともなると、もはや液体かどうかですら危うくなるぐらい濃くなることがお分かりになっていただけることと思います。
「カルピスウォーター」→「カルピス原液」→「煮詰めたカルピス原液」
と言ったところでしょうか。
あと、複数人でやるとやたら楽しくなります。
気の合う知人に、無理矢理買わせて一緒にやると楽しいことこの上ありません。
酒飲みながらやるとよりベターです。
ギリギリ空気が悪くならない程度の嫌がらせを織り交ぜてのプレイ。
・モンスター討伐し剥ぎ取り完了後、砲撃当てる。
・大剣溜め中のプレイヤーの前に爆弾を設置する。
・味方もろとも竜撃砲で吹き飛ばす。
・酔いが回って来て、ハンマーの溜め3を連発するようになる。
・酔いが回って来て、ランスで敵味方関係なく突撃する。
・完全に酔っ払って死にまくる。
・ゲラゲラ笑いながらゲームとかどうでも良くなる。
魂斗羅 DualSpirits [ゲーム]
DS版の魂斗羅。
暑苦しいタイトルとジャケットでつい手に取ってしまった。
ちなみに、まともにやったことある魂斗羅は、ファミコン版とPS2版ぐらい。
PS2版は、ノーコンテニュークリアできるぐらいまでやりこんだ記憶がある。
取り合えず、Easyモードで。
テーテッテレッテテー♪
ズギューン
ズギューン
ズギューン
ズギューン
ズギューン
相変わらず、最初のステージで死にまくります。
ちなみに、「ズギューン」は死んだ時の音。
そして、音楽や効果音がかなりファミコン版リメイクな感じで懐かしい。
ステージ7の後半まで行って、コンテニュー回数が尽きてゲームオーバー。
2画面使うので、上から飛んで来た玉に良くあたる。
再挑戦して、無事ステージ7クリア。
そして、画面に下記のようなメッセージが
「Easyモードではエンディングは見れません。もっと難しい難易度でやれ。」
度肝を抜かれた。
タイトル負けしていない、当に漢のゲームである。
傾(かぶ)いてるねぇ。
あと、チャレンジモードが楽しい。ひたすら玉避けろとか。犬倒せとか。
久しぶりにゲームらしいゲームをやったと思った。
ダウン・ツ・ヘヴン/フラッタ・リンツ・ライフ [本2008]
■あらすじ
パイロットが出撃して空中戦をする話。
全部で5巻構成なんだけれど、4巻目は文庫でまだ出ていない。
■表紙について
えらいシンプルな表紙で素晴らしいと思う。
表紙の色が、青だったり、灰色だったり、オレンジだったり、薄紫だったりするわけなんですが、
ハードカバー版の表紙を見て、「あぁ。なるほど。」と思った。
4巻目は茶色になるんだろう。
と油断していたら、4巻目の発売は今年の4月で今までのシンプルな表紙で発売。
6月からは、アニメ化される影響でアニメキャラの表紙になるようで。
発売してすぐに買わないと、シンプルな表紙じゃなくなるのってどうでしょう?
元々、発売日は6月で、1冊だけ表紙が変わってしまうから、シンプルな表紙で4月に発売に繰り上げたらしい。
ずっと、シンプルな表紙と言う選択枝は、大人の事情でなかったのだと思う。
あと、ブログに貼ってるAmazonの画像もライトノベルチックな表紙なってしまうのかどうかが気になるところ。
スカイ・クロラ/ナ・バ・テア [本2008]
はじめに、↓のページを読みましょう。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/indexjpeg/SC1.html
何も考えず「スカイ・クロラ」から読んだのがちょっと悔しかった。
せっかく全巻出揃って、物語を時系列に沿って読むことが出きる状況にありながら、刊行順に読んでしまったのがちょっと悲かった。
別に刊行順に呼んでも充分面白かったけれど。
ぬかるんでから [本2007]
かばの表紙に意味不明のタイトルで只ならぬ雰囲気を醸し出していたので購入。
そしたら、純文学?な小説だった。
世界がぬかるむ話
かばが出てくる話
殺人キリギリスが出てくる話
などの短編集。
やっぱり殺人キリギリスが出てくるので純文学じゃないかも。
でも、文章が一般に純文学とか言われていると言うか、
自分が純文学であると思い込んでいる作品っぽい感じ。
「とかげまいり」と「無聊の猿」がお気に入り。
ちなみに、「無聊の猿」の『無聊』読みが分かりません。
いちいち振り仮名振っていないことを見るとたぶん純文学なんだと思う。
逆転裁判 [ゲーム]
今更ながらやってみたらはまった。
もともと本屋に平積みされているような推理小説的なものは好きなのだけれど、面倒臭いという理由で推理なんてしないで、ただ漠然と読み進み「あぁ、そう言うことぉ。」と納得して終了していたのです。
逆転裁判は頭使って推理しないと先に進めないので、推理の楽しさが分かったというか。
まぁ、推理と言うよりは、証言の粗探しと言った方が適当かも。
異議あり!が快感になって行きます。
推理が楽しいと言うか、人の揚げ足取って指摘するのが気持ち良いゲーム。











