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KIRA RDA by Divine Mod [VAPE:RDA]

DSC_1897.jpg

KIRA RDAです。
ちなみにDivine Modは日本とフィリピンのコラボModder。

タンブラーに入って届きました。
付属品が満載です。
・CAP×2
・ドリチ×2
・スラントリング
・クラプトンコイル
・BFピン、普通のピン
・ステッカー

DSC_1898.jpg

CAPは少し高さがあるものと、背の低い奴の2つ。

DSC_1901.jpg

CAPを分解してみました。
背の低いCAPは本当に背が低いです。
おまけの白いドリチですが、世界一背の低いドリップチップな気がします。
背が低くて内径が異常に狭いと言う変態ドリチです。
常用するには慣れが必要。
自分は慣れる前に他のドリチに替えました。


DSC_1899.jpg

CAPの裏は平たくなっており普通です。

デッキが格好良いです。
最近流行っているシングルコイル真ん中タイプ。
エアフローが1つなのは珍しいです。

DSC_1902.jpg

構造としては、トップサイドフローです。
漏れに強い構造となっています。
と言っても、背の低いCAPでBFボトルをヘコヘコと調子のって押してたらエレエレとエアフローから漏れて来たので程々にしましょう。ものには限度があると言うものです。


DSC_1900.jpg

裏側。シリアルNoと何かの模様が彫られています。
結構数作ってますね。

DSC_1903.jpg

低いCAP。見た目が良いです。

DSC_1904.jpg

背の高いCAP。こちらもシンプルで良い見た目ですね。

ビルドの写真を撮り忘れましたが、ビルドはネジを完全に外さないと行けないのが少し面倒ですが、簡単な部類だと思います。

全く何も考えずにビルドをしてみたところ、味に関しては普通です。
片側のサイドエアフローなので、コイル位置に左右されそうな気配がします。
シングルレデューサーを使って片側塞いだRDAと同じように、工夫次第では良くなるかも。

■買った場所
Facebook DivineMod グループ

リストが開いた時にGoogleDocを入力して購入。
DivineModのGoogleDocは、VSC経由配送の日本人向けリストを使いまわしているので、
アドレス欄に「日本語の住所」と日本語で書いてあります。
VSC経由になるのかな?と素直に日本語で入力して見た所、後で英字表記のアドレスを聞かれたので、VSC経由じゃないことが分かっている場合、英字表記のアドレスを入力するとスムーズです。



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AIRLab by Kilic Customs [VAPE:RDA]

DSC_1886.jpg

AIRLabはModで有名なKilic Customsが製作したRDAです。

麻の袋に入って届きました。
付属品はステッカーと各種オーリング、コンタクトピンを外すための工具、コンタクトピンです。
最初にBFピンが付いてました。使う前に確認しましょう。

DSC_1888.jpg

裏側。シリアルNoと丸い文字のロゴ

DSC_1889.jpg

下側がリングになっていてスレッドを回すと外れます。
オプションパーツが出る予感がする作りです。

内側の小さいキャップを引っ張ると外れます。
外し易いけど、取り付ける時はエアホールの出っ張りがある事で少し引っかかりを感じます。

ドリップチップは専用サイズ。510アダプタが出そうな予感がします。
もし出すなら最初から付けてくれれば良いのにと思いますが、このドリチで吸ってくれと言うModderの意思だと受け取りました。なので、やっぱり510アダプタは出ない予感がします。

本体買うのも大変なのに、オプション品を買うのがより大変なのが最新の傾向なので、このまま何も出ないと言うパターンも精神衛生上良い予感がします。

DSC_1890.jpg

エアを中心に導く滑り台が2個付いた構造。
真ん中コイルのRDAが続々リリースされる中、違いを出そうと苦労としたのだろうなと思わされる作りです。
チャンバーが小さいし、エアも導かれるので美味しそうです。

ニクロム線26G、3mm軸で組んで見ました。

DSC_1893.jpg

見た目が良いですね。
Armor以降このような段付きのRDAが多く出るようになった気がします。
エアホールが小さめなので全開にしてもスカスカにはなりません。

DSC_1892.jpg

味も充分出るし、形も格好良いのでチャンスがあれば購入しましょう。

■買った場所
Kilic Customs

※購入にはFacebook登録、Paypal登録が必須となります。
※販売のリストが開くまで監視しましょう。


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ArcticFoxで温度管理 [VAPE:その他]

尊敬して止まないK泉さんに
『dicodesより勢いがあるミストが楽しめるArcticFoxは良いよ!「PI-Regulater」を必ずONにして使って見てね。』
と教えていただきました。

vapedonで親切な人にvapemanさんの記事を教えていただきました。
インストールは下の記事を見れば簡単です。

http://vapeman.seesaa.net/article/450947986.html


Nife48の設定をググったら5chの書き込みがヒット。
774さんに感謝。
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/smoking/1495167834/529

Nife48の設定 by 774さん
68-1.00
212-1.33
302-1.53
392-1.73
482-1.93
572-2.13
800-2.77

TCRはQPさんのツイートがヒット。QPさんに感謝。

https://twitter.com/keitaro0568/status/741300722042429440

TCR:405の数字を覚えておきましょう。

------
以上、知識の元ネタを記載した上で本題です。

ArcticFoxとはJoyetech, Wismec and Eleaf基盤向けのカスタムファームウェア。
【特徴】
1.DNA系基盤のようにPCで細かい設定が出来るようになる。
2.温度管理の性能が向上する。

対応機種はURLの下の方「Compatibility」を参照。
https://nfeteam.org/

Picoにも使えるのがポイント!
知らないのは勿体ない。
眠っているPicoを再活用しましょう。

dicodes基盤以外の温度管理は、
どちらかと言うとリミッター的な動作をしてしまいミストが出なくなってしまうものも多いのですが、ArcticFoxを入れると「シュバババババババー」とミストが出続けます。

どうしてもVapemanさんの記事とかぶってしまう所がありますが、Nife48の設定に特化した手順と言う事で。

1.ファイルの入手
まずは、
https://nfeteam.org/
からファイルを落とします。

左側「NEFtool」が、DNAのEScribeにあたる設定ツールでMODのファームウェアを更新するためにも必要となります。

「Download NEFtool」を押すと「NFE Tools Builds」のページに移動します。
少し下にある「Normal Threads」の「[P11] NFE Tools v170914」のリンクをクリック。
スレッドページのヘッダにある「NFE Tools v170914」をクリックするとzipファイルが落とせます。

右側「ArcticFox」が、ファームウェアのファイル。MODにインストールするファームウェアのファイルとなります。
NEFtoolと同じ感じで落としてください。

2.MODをPCに接続

MODをUSBケーブルでPCとつなぎます。

3.NFEToolの起動

「NFE Tools v170914.zip」を解凍したフォルダにある「NToolbox.exe」をダブルクリックでNFEToolが起動します。

arc0010.jpg

左下の言語選択で日本語を選択しておきましょう。

4.ファームウェアの更新

メニューの一番下「ファームウェアアップデーター」をクリックします。

arc0020.jpg

ファイルアップデートを押します。

arc0030.jpg

ダウンロードした「ArcticFox」のファイルを選択します。
ファームウェアのアップデートが実行されます。


5.Nife48の設定

arc0010.jpg

トップメニューに戻って一番上の「ArcticFoxの設定」クリックします。
プロファイル画面が出ます。

arc0040.jpg

右側のプロファイルを開くと温度管理設定されたプロファイルが表示されます。

モード:温度管理の右にある「設定」をクリック。

arc0060.jpg

PI制御にチェック。
Pの値を400ぐらいに少なくします。
保存を押して閉じます。

arc0050.jpg

コイル素材にNIFEがあるので選択します。
※写真は設定後なのでNF48となっていますが最初は「NIFE」です。
横の「作成」ボタンをクリック。

arc0070.jpg

NiFe48の設定 by 774さん
68-1.00
212-1.33
302-1.53
392-1.73
482-1.93
572-2.13
800-2.77
に従って設定し、保存します。
【追記】
コメント欄でご指摘をいただきました。ありがとうございます。
記載の数値は、800の抵抗値が通常より高めになってます。普通は2.62ぐらい?
プリセットのNIFEも572まではほとんど数値差がないので変えなくても問題ないかも。
気になる方は、
http://www.steam-engine.org/tcr.asp
を参考に数値を設定してみてください。


arc0055.jpg

ちなみにコイル素材を「TCR」にするとTCR値が設定できます。
NiFe48の場合、QPさんお勧めの405を設定して見てください。

設定が全て完了したら下にある「設定更新」をクリックして終了します。


6.MODの操作方法

PICOの場合、ファイヤボタン3クリックでモード選択になるので、
NiFe48を設定したプロファイルを選択。

抵抗値ロックはプロファイル選択時に+-同時押し。

※コメント欄で指摘をいただき、色々と修正しました。
マニュアルで抵抗値を変更したい場合、
ファイヤボタン4回クリックで、温度、抵抗値ロックのON・OFFなどを変更できる。
温度の数値が点滅するので、+-で変更。
ファイヤを1回クリックで次の設定項目に。
ファイヤボタン長押しで決定。

ファイヤボタンと+ボタンを同時に1秒以上押すと、メインメニューに。
プロファイル毎の設定値を色々と変更できます。

【例:マニュアルで抵抗値を替える場合】
ファイヤボタンと+ボタンを同時に1秒以上押す
 ↓
設定変更したい「プロファイル名」を選択
 ↓
+-で表示切替
 ↓
コイル抵抗値を表示、ファイヤと+-で設定を変更
 ↓
exitでメニューを抜ける

その他、操作方法は下記リンクを参考にしてください。(Pico向けではないですが)
https://github.com/maelstrom2001/ArcticFox/blob/master/README_JA.md

7.Dicodesと比較してみよう

DSC_1877.jpg

抵抗値:0.25Ω 27ゲージのNiFe48でビルドして
BF60基盤のMODと比較してみました。

なかなか良いのではないでしょうか。

正直、違いが良く分かりません。
Dicodesの方が若干立ち上がりが早いかな?
Dicodesの方が設定温度までの到達が早い印象。
でも、それは設定次第な気もします。

何よりも、PCがないと細かい設定出来ないと言う欠点はあるものの、Dicodesと比べて操作がし易いです。

もし、眠ってるPicoがあったら試しにやってみてください。



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Flave Ti 22 by ALLIANCETECH VAPOR [VAPE:RDA]

DSC_1843.jpg

Flave Ti 22 は限定1100個のチタンキャップのRDAです。
「チタン」と言う理由だけで購入しました。

デッキは316LのSS。
フルチタンにしなかったのは導電性が落ちるかららしいです。

BFピンと黒いドリチ。予備のオーリングとワイヤーを止める予備ネジ2本が付属します。

DSC_1844.jpg

最近流行りの真ん中にシングルコイルを置くデッキです。
作りは良いです。
ドリップチップは810と特殊なサイズ。

Armorの510アダプタ使えそうと思って付けて見ましたが少し緩かったです。
オーリングを太いのに替えれば使えそうです。

キャップの鈍い質感がチタンマニアにはたまりません。

DSC_1845.jpg

ビルドし易いようにデッキのサイドに溝があります。
当然ビルドは簡単です。

エアフローの位置が独特です。
少しずれているのはどのような効果をもたらすのでしょうか。

DSC_1846.jpg

狭くて美味しそうです。

DSC_1848.jpg

glasに合うのではと思って購入したのですが微妙に質感が違う…。ぐぬぬ。

味は昨今の流行りの構造だけあって美味しいです。
Gambitと同じぐらいの美味しさ。
この手のRDAは差が出にくい気がします。

■買った場所
某Facebookグループ

送料考えるとVapevillegeの方が安かった…。


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Kayfun Prime by SvoёMesto [VAPE:RTA]

DSC_1822.jpg

Kayfun Prime はMTL特化型のRTAです。
軽い吸い心地が好きな人は避けてください。
SvoёMestoの読み方が分かりません。ソヴォェメェストゥ?

DSC_1823.jpg

100%本物です。78%とかじゃないので安心ですね。

DSC_1824.jpg

The Difference! 違うみたいです。

DSC_1825.jpg

本体とガラスタンクが付属します。
メタルタンク嬉しいですね。
例えば数年後にガラスタンクが割れて、替えのガラスタンクが何処にも売ってない状態になってもゴミになりません。
メタルタンクの刻印はランダムとか。
自分はサンクトペテルブルグでした。

DSC_1826.jpg

本体。高級感があります。

DSC_1827.jpg

デッキは最初、ネジが付いていません。

DSC_1828.jpg

プラスネジとマイナスネジが付属しているので、好きな方を付けて使います。

DSC_1829.jpg

見た目でマイナスネジを選択しましたが、プラスの方がビルドし易い気がします。

DSC_1830.jpg

タンクですが、トップからリキッドチャージできます。
ドリップチップは510なので好きなものに交換可能です。

DSC_1831.jpg

ビルドします。
マイナスネジは面倒くさかったので、プラスネジをお勧めします。

DSC_1834.jpg

タンクを付けます。スレッドを全部絞め込むとジュースホールが全閉になります。
このままだと、デッキにジュースが行きません。

DSC_1833.jpg

スレッドを逆に回すと隙間が出来て、そこからデッキにジュースが供給されます。
知らないと確実にイガってしまうKayfunあるあるです。ご注意ください。

DSC_1835.jpg

エアホール調整は、下側のリングを上に上げ、回す事で行います。
スレッドを全閉にしてるとリングが上がりきらず回らないのでご注意ください。
ジュースホールが開いた状態なら回ります。

モッドとリングの隙間に、3つ点が見えるかと思いますが3段階目を意味します。

DSC_1836.jpg

これは5段階目。6段階の調整が可能ですが、MTLに特化しているので、どこまで開けてもMTLで重めです。
狭い範囲で、6段階調整出来るのはMTL好きにはたまらない大興奮ポイントです。
1段階目の一番小さい穴にしても重すぎず、普通に吸える重さなので安心してください。

DSC_1837.jpg

サンクトペテルブルク製のMODに載せて見ました。

初めてKayfunシリーズを買いましたが、評判通りの使い勝手の良さと、美味しさを備えています。

欠点と言えば
・ジュースホールの調整を知らないとイガる。
・重量が重い。
・2mlと言う容量の割に背がやや高い。
ぐらいでしょうか。

これは一度使ってしまうと他のRTAを使えなくなりそうです。

■買った場所
VaporCone




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ATHEA Gimmick [VAPE:メカニカルMOD]

DSC_1797.jpg

ATHEA Gimmickは18350のニップルトップ電池を使うZippoライター型のメカニカルMODです。

vapechkの福袋に入っており入手しました。
発売当初は、ライターは火を付けるものなのに、ライター型のものを吸うってどうなの?
と言う事が気になってしまい購入しませんでした。

電池はスイッチを横にずらして出したり入れたりします。
電池を出す時、電池がヒョコッとスプリングで飛び出るのがこのModの見どころです。

アトマイザーなのですが、カートマイザーか、Ina'x18 mk2(要オプションパーツ)しか付きません。
カートマイザーって何?今風に分かり易く言うとBilletBoxで利用するアトマイザです。
BBアトマは大抵使えるような気がします。

写真のガラスタンクがBoroタンクにあたります。
薄いので割らないように気を付けてください。
現時点で予備タンクを購入できるショップはありません。

DSC_1798.jpg

福袋に「Ina'x Carto」が付いていましたが無視します。

BBアトマが使えるのでdoggyを付けます。
もしdoggyを買う際は、例のアレも必ず購入しておきましょう。幸せになります。

DSC_1799.jpg

外側のアルマイト処理が中華MODっぽいので、革スリーブを付けました。
スイッチとアトマ部分を見れば中々高級感があります。
スイッチの押し心地も素晴らしいです。

問題は18350でバッテリー持ちが良くないのと、リキッドのチャージがし難い事でしょうか。
タンクの上側の蓋を開けて入れないと行けません。

DSC_1800.jpg

蓋を締めます。
蓋がある事でお気軽に持ち歩けるMODとなっています。

DSC_1801.jpg

サイズ感。
プラスコより2回り小さいです。

DSC_1802.jpg

発売からだいぶ経ち、BBブームが起きている今だからこそ、余ってるBBアトマをお気軽に利用すると言う利用価値が生じているかと思います。

ただ値段が高いのがネック。
少し足すとBBが買えてしまうと言う価格は本末転倒感が否めません。

福袋に入ってたけど…と持て余している人は、BBアトマやBBブリッジを買って遊んで見てください。



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Gambit by Kudzumods [VAPE:RDA]

DSC_1769.jpg

GambitはSSキャップが2個付いて来るお得なRDAです。
ドリチもウルテムとデルリンの2個付いて来ます。
BFピンも付いて来るので安心です。
価格も想像しているよりもお安いです。

箱の裏に仕上げ担当のClayさんのサインが。
ギラギラに磨かれたキャップは素晴らしいの一言。
No, thank YOU.
と伝えたい。

DSC_1770.jpg

キャップ裏は同じなので、素直にデザインでどちらを使うか選んでください。
デッキは他の方のブログを見てね!

店員さんのお勧めは、2.5mm軸の単線でコイル位置を高めに。
パラレルビルドでも美味しいみたいです。

DSC_1768.jpg

丸い方のキャップ。
ん?何かに似てる…。
でもレトロフューチャーな見た目で格好良いですね。

DSC_1771.jpg

角ばった方のキャップ。
見た目がよろしいです。

味も3割うまいのでお勧めです。


■買った場所
3PCS

店頭で買いましたが、ネット販売もするみたいなので要チェック。
今回の入荷分は、全部Clayさんのサイン入りらしいです。


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Speed Revolution Mini by Luca Creations [VAPE:RDA]

DSC_1755.jpg

Speed revolution miniは、ボトムフィーダー専用のアトマイザーです。
ドリッパーでは使えないので注意。
あと、エアフロー調整が出来ず、1mmの穴しか開いてないので重い吸い心地専用です。
直径1.5mmのステンレスの棒と、14mm-22mmのスラントリング、黒いドリップチップが付きます。

元々、「Speed」と言う14mmのアトマイザーがあり、18mmにサイズアップした「Speed revolution」が出て、それを小さく14mmサイズにしたのが「Speed revolution mini」です。
つまり、「revolution」部分がなくなり、一周回って普通の「Speed」になると言う訳の分からなさなのですが、
ロゴ入りのSpeedが欲しい!
と思いながら購入しました。

DSC_1756.jpg

普通の[speed」と何処が違うが比較して行きましょう。
左が「revolution」。
キャップ裏がドーム形状になりました。
ジュースウェルが少し深くなり、その替わり、少しだけ背が高くなってます。
ネジの頭が大きくなり、ビルドが少しだけし易くなりました。

DSC_1757.jpg

デッキ裏。シリアルNoらしきものが彫られていますが、実物見ると小さすぎてほぼ読めません。
ポジピンが少し長くなったので、Modによっては接点が届かないと言う事が少なくなりました。
また、ポジピンとマイナス極側の隙間が広くなったので安心感があります。
あと、キャップに、ロゴがエングレーブされました。

DSC_1758.jpg

ビルドします。何も考えないで組むと写真のように、コイル位置が少し片側に寄ります。
公式動画見ても寄ってたので、敢えて寄ったまま。

DSC_1759.jpg

吸い心地が重く吸い方が限定されるアトマイザーですが、普通に美味しいです。
味は普通の「speed」とほとんど変わらないので、持ってる人は無理に買う必要はないかも知れません。

■買った場所
Vape Village


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G-Atty by Ghostmodder [VAPE:RDA]

DSC_1727.jpg

G-Attyは2015年の年末辺りに発売されたRDA。
見た目が格好良く、Vaper's Hobby Shopで約$40で投げ売りされていたので、今更ですが購入しました。

本家サイトを見たらG2 Attyも出ているようですが、G2はあまり格好良くありません(個人の感想です)

DSC_1726.jpg

箱は今となっては懐かしいフィルムケース。
USA!USA!

DSC_1728.jpg

トップキャップはスレッド式です。
デッキは伝統の3点式。
エアホール調整はできません。

DSC_1729.jpg

裏は謎のマークのエングレーブ。
残念ながらドリップチップは交換できません。
試しに黒いパーツを引き抜く(凄い固い)と、穴のサイズは12mmぐらいでした。

DSC_1730.jpg

洗浄してないのか、未使用状態でも汚れてました。
ビルド前に良く洗いましょう。
普通にデュアルコイルで組みます。
エアホールの位置が高いので、コイル位置を高くしたいのですが、あまり高くしてしまうとキャップに当たってショートしてしまうのが怖いのが難しい所。

DSC_1731.jpg

味はいたって普通。
兎に角、見た目が素晴らしい。

■買った場所
Vaper's Hobby Shop



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Colibri V5 by AmerPoint [VAPE:制御基板MOD]

DSC_1718.jpg

あのColibri ModAtto Modに似た感じになってバージョンアップしました。

V4と外観の比較。
旧バージョンの「44mm」より長さが4mm長くなり「48mm」となっています。
あと、ハチドリの数が1匹になりました。
スレッドが目立たないデザインとなって洗練された印象です。

DSC_1719.jpg

基盤がネジ止めされました。
V4でもネジ穴があったのですが、ネジが緩んだ時に電池にネジが当たってショートの危険があるからか、ネジは付いていませんでした。
ネジに絶縁のコーティングがされて基盤が止まっています。
ショートするならネジをコーディングしてしまえ!と言う分かり易い対策です。
不用意に上側を外して基盤がポロリと言う事はなくなりました。

なお、基盤自体はV4と全く同じものです。

下側が良くあるスレッド付きの蓋になりました。
電池の向きは+が下になります。
フラットトップの電池でも利用できるようになったのはプラスポイント。

DSC_1720.jpg

下側の蓋。コインでスレッド締める方式です。
前と比べると不便になったのでマイナスポイント。
まぁ、基盤が落ちなくなったので、上側から電池交換するのもありです。

ベントホールでエングレーブが少し欠けているように見えますが幻覚です。

DSC_1721.jpg

アトマを付けてみました。
ArmorRDAだとModとアトマの間に少し隙間が出来ます。
無理に締込むと基盤が壊れそうな気配をひしひしと感じます。

DSC_1722.jpg

基盤をLuckyの基盤に入れ替えて隙間を失くしました。
その代償として、Lucky基盤はネジ穴がないため、基盤ポロリが発生しますが見た目重視です。

旧バージョンやAttoModを持っている人なら無理に購入する必要はないかも知れません。
Mod自体の質感は向上しているのでV4よりも所有欲は満たせるかと。
ただ、4mm長くなってしまったは少し残念ではあります。


■買った場所
vapechk


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