So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

Mad Monkey Mods STRIKE 14mm [VAPE:RDA]

DSC_1167.jpg

Mad Monkey Mods STRIKEはボトムフィーダー用のアトマイザです。
14mmと18mmがありますが、14mmの方を購入。
箱が何故かゴリラです。そこは猿ではないのか。

DSC_1168.jpg

外観。なんの変哲もない地味な見た目。

DSC_1169.jpg

白の外装はオプションです。

DSC_1170.jpg

大きさはHadalyとほぼ同じ高さで、幅は14mmなので非常に小さいです。

DSC_1171.jpg

トップキャップのリングを外すとアウターチューブが外れます。
エアフローは
1.0 mm. / 1.2mm. /1.4 mm
の3パターン。
アウターチューブが溝でカッチリとはまるので微妙な調整はできません。

DSC_1172.jpg

デッキはなんの変哲もないマイナスネジデッキです。
ジュースが出る穴が少し出っ張っているのでウェルにジュースが溜まります。

DSC_1173.jpg

裏にはロゴとシリアルNO。
写真だと分かり易いですが、実物は文字が小さくて読めません。

DSC_1174.jpg

なんの変哲もないマイクロコイルビルドをしてみました。

DSC_1175.jpg

味は美味しいです。
14mmのサイドエアフローってほとんど味に差がない気がする…。
穴を一番大きくしても口吸い前提なドローの重さなので、軽い吸い心地が好きな人は買ってはいけません。

Neon-Mに合わせたくて買いました。
よりNeon-Mのチープさが増し、ダイソーで売ってる感がUPして良いです。

正直、値段が高い割に地味です。
地味だから買ったので、個人的にはなんの不満もないのですが地味です。
精度も普通で特に不満はないのですが、新品のクセに、インナーチューブに茶色い何かがこびり付いていて汚かったのでマイナス10万点です。

初めて14mmアトマを買う人には、汎用性が高く値段もそこまで高くないNoFearUnlimitedをお勧めします。

高級感を追い求めるのも楽しいのですが、たまにはチープな方向も楽しいです。
なんか酷評しているような文章になってしまいましたが、非常に気に入ってます。

■買った場所
http://vape-village.com/
※本家サイトで買う方が少しだけ安くなるかも。




Project 1 Atty by Mystic Atomos [VAPE:RDA]

DSC_1156.jpg

Project 1 AttyはトップエアフローのRDAです。
こちらのチェンさんの動画を見て検索してみたら販売サイトを発見。
サイトを監視するのが趣味なので、在庫が入ると同時にポチって手に入れました。
兎に角この見た目が素敵です。

DSC_1157.jpg

付属品はオーリングとネジ。

DSC_1159.jpg

デッキを横から。ポジピンが少しだけ出ています。

DSC_1160.jpg

エアフローはドリップチップを回して調整します。
小さい穴1つ
小さい穴2つ
大きい穴1つ
大きい穴2つ
小さい穴1、大きい穴1
等々、いろいろ調整できます。

そして、ビルドの正解の見えない4本ネジデッキ。
どう組もう…。

DSC_1161.jpg

ネジを回すと板が外れます。最近よく見る奴です。

DSC_1162.jpg

せっかくなのでデュアルで組んで見ました。
ネジが短く板にワイヤーを通せるまで緩めるとネジが外れてしまい、ちょっと苦戦しました。
もう少しネジ長くすれば良かったのに。
あんまり太いワイヤーはネジの長さ的にうまく挟めないかも知れません。

DSC_1163.jpg

コットン通して吸って見ます。

DSC_1164.jpg

最初吸った時、むせました。慣れれば大丈夫です。

空気の割合が多い印象のシルキーなミストが楽しめます。
悪く言えば薄いという事になるかも知れませんが、鼻の奥の方で香りを強く感じる今までにない不思議なミストです。
甘々のミストじゃないと嫌!と言う人には向かないかも知れません。
さっぱりとしたミストが出るので、だらだら吸うには良いのかも。
特殊なミストが出ると言う意味では他に替えがないアトマイザかも知れません。

作りも良く、トップキャップを外したり嵌めたりする感じが良いです。

■買った場所
http://mysticatmos.com/
送料$30 「USPS First Class Mail International」でトラッキングが見れるのはカルフォルニアまでです。
9日間ぐらいで着きました。


SunBox E7.5 [VAPE:テクニカルMOD]

DSC_1106.jpg

SunBox E7.5 はDNA75チップを搭載したボトムフィーダーMODです。

DSC_1119.jpg

付属品としてお洒落なUSBケーブルと専用ケース。
E7.5のロゴ入りキーホルダーが付いて来ます。

DSC_1120.jpg

E7.5のロゴ入りパーツですが、電池を固定する工具になっています。

DSC_1123.jpg

電池の固定に工具が必要なのが少し欠点ではありますが、ピンセットの後ろでも代用可能です。
スマートに取り外せるので、W7のスプリング式よりは自分は好きです。

DSC_1121.jpg

電池のマイナス側。工具を回すと中央部が出っ張って電池を固定します。

DSC_1122.jpg

プラス極側。3Dプリンタで作成したと思われるパーツや、ケーブルを通すための溝など非常に作りが丁寧です。
ボトルはCappy V4の小さい8.5ml、蓋がサイドホールのバージョンが付いて来ます。
シリコンボトルで押し心地は満点(ただし臭いは落ちにくい)
蓋からチューブが出る穴が少し横によっているのでチューブが斜めになりません。

DSC_1125.jpg

510コネクタ部分。フラットになっているので大抵のアトマイザが付くかと思います。
付属の六角レンチで、センターピンの高さを調整できます。

tema.jpg

電源入れた時に嬉しい演出。
良く表示されるメインとロックのテーマがSUNBOX仕様になっています。

DSC_1107.jpg

DNA75を搭載しながらも「50 x 23 x 84 mm」とコンパクトなサイズです。

DSC_1108.jpg

装飾用途のサイドパネルは強力な磁石で付いているため、冷蔵庫に張り付ける事ができます。
磁力に弱いものに近づけない方が良いでしょう。

DSC_1109.jpg

強力な磁石でついているのでサイドパネルは絶対に外せない…と思っていたのですが、冷蔵庫から外したらサイドパネルだけが冷蔵庫に残った状態に。

そんな事よりSunBoxの深いエングレーブが良いです。

DSC_1110.jpg

Hadalyを付けてモダンな感じに。赤い色に目のようなエアホールで、少しアイアンマンぽい見た目。

DSC_1118.jpg

GOOFYさんの動画に影響を受けて一六式をビルド。Squonk! Squonk!

今は売り切れですが特にシリアルNOも振ってないので沢山作られるはず!?
高価ですが高価なりに作りがしっかりとしています。
SunBoxのMODは届いて見ると大抵の場合、想像していたよりも高級感があります。

■買った場所
http://sunboxstore.tictail.com/


O-Atty by Odis Collection & Design [VAPE:RDA]

DSC_1067.jpg

O-Attyは特徴のあるエアフローとデッキを持ったRDAです。
海外のWEBショップの販売開始が朝の8時だったので、通勤の満員電車内でクレカ番号打ち込みながらポチってゲットしました。
でも、1週間ぐらいinstockだったのでわざわざ満員電車でポチる必要はなかったです。

DSC_1091.jpg

真ん中が付属品。左はオプションパーツのBFピン。右がオプションパーツのスラムキャップです。
BFピンが別売りなので、BF運用を考えている人は気を付けてください。

DSC_1097.jpg

サイドエアフローなのですが、コイルに近い位置にエアーを導く構造。
コイルの止め方は、最近流行りの板で挟むタイプ。
VAPE道さんの記事を見て、縦置きデュアルコイルでビルドしてみました。
デュアルコイルは結構面倒でしたが、シングルコイルなら楽にビルド出来るはず。

DSC_1095.jpg

エアフローを真横から見ると、下方向へ傾斜が付いています。
斜め下へ空気を取り込んでコイルの下側を通るイメージ。

DSC_1093.jpg

トップキャップ裏はテーパーがかかっています。
空気の流れを考えて設計されている印象。

DSC_1099.jpg

ミストがスムーズに口に入って来る感じ。荒々しさがなく非常に良いです。
価格が少し高いだけのことはあります。

DSC_1090.jpg

オプションパーツのウルテムドリップチップを付けて見ました。
形は最初から付いているものと同じなので見た目だけが変わります。

DSC_1100.jpg

ウルテムのスラムキャップ。ちょっとチープな見た目になります。
ミストのスムーズさもなくなってしまうのでスラムキャップ向けのビルドが必須。
無理に買う必要はないかも知れません。

■買った場所
Vaper's Hobby Shop

2016/10/29時点でVapstorに在庫あり。


Wismec Noisy Cricket II-25 [VAPE:テクニカルMOD]

DSC_1081.jpg

Noisy Cricket がテクニカルMODになり、デカくなって帰って来ました。
Wismec Noisy Cricket II-25 は
・パラレルの疑似メカニカルMOD
・シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・2vから6vの可変ボルトMOD
の3つのモードがある楽し気なMODです。

8月6日にプレオーダーして、10月27日に届きました。
プレオーダー期間が長かったので不安になったのですが無事発売されたようです。

DSC_1084.jpg

電池は下がマイナスになるように入れます。
パラレルモードでもシリーズモードでも電池の入れ方は同じです。
前のNoisyと電池の入れ方が違うので気を付けてください。

DSC_1085.jpg

MOD底面の電池のフタです。
「S」の文字がありますが、この状態だとシリーズモードで動作します。
シリーズモードだと2つの動作の仕方があり、5クリックでロックをした状態で、
ボタンを5秒以上長押しでモードが切り替わります。

どのモードで動作しているかはLEDの光り方で分かります。
・LEDが白:シリーズの疑似メカニカルMOD(前のNoisy Cricket と同じ感じ)
・LEDがオレンジ:2vから6vの可変ボルトMOD
LEDがオレンジの時は横の黒いダイヤルをひねるとボルト調整が出来ます。
「0」が「6V」で「100」が「2V」でした。
普通逆だと思うので、自分の買ったMODだけかも知れません。
初めて吸うときは警戒してください!
あとダイアルが固いです。爪でどうにか回して下さい。コツを掴めば大丈夫です。

LED白で吸うと相変わらずの暴力的なミストが味わえます。
8vは出るので、太目のワイヤー、且つ、高めの抵抗値で。
1Ω以上を推奨します。

DSC_1086.jpg

フタからプレートを外してひっくり返すと「P」の文字が。
「P」の状態でフタを締めるとパラレルモードで動作します。
パラレルモードだとボルトが可変にならず、電池の出力に従ったボルトになり
・パラレルの疑似メカニカルMOD
として動作します。
3.3Vまで出力が低下すると安全回路が働いて吸えなくなります。

DSC_1087.jpg

ベントホール。前のデザインを踏襲しています。

DSC_1083.jpg

510接続部分は押すと動くのでスプリング入っているみたいなのですが、可動域が狭いのかアトマが浮きます。
こんな感じの奴があると良いと思います。

ずしりと重く、ブラシ加工も良いです。
値段が安いのに高級感があります。
前作の危うさとコンパクトさはなくなってしまいましたが、コスパに優れたMODだと思います。

■買った場所
Cvapor

Hadaly RDA by Psyclone Mods [VAPE:RDA]

DSC_1070.jpg

Hadaly RDA は Psyclone Modsが作ったシングルコイル前提の(がんばればデュアルでも組める)フレーバーチェイス(味重視)なRDAです。
巡回してるサイトでプレオーダーしているのを見て、PsyCloneのマークに魅かれて買いました。

ちなみに公式サイトのSHOPは日本に発送NGのようです。
最初、せっかくだから公式で買おうとしたらチェックアウト時、発送エリアで弾かれました^^;
発送できないのに何故、Japanを選択可能にしているのか…

付属品の写真を撮り忘れましたが、BFピンが付いているのでBF運用も可能です。

DSC_1071.jpg

エアホールは4つ。4方向からコイルにエアーを当てて美味しい!かどうかは分かりませんが見た目が良いです。ケースのマークもPSY感があります。

DSC_1072.jpg

デッキに特徴があって、最近流行りの金属の板でコイルの足を挟み込むタイプ。
板に傾斜が付いていて、コイルの足を板の下へ挟み易くなっています。

DSC_1073.jpg

クラプトンシングルで組んで見ました。
今までの使って来たRDAの中で一番ビルドが楽でした。

DSC_1074.jpg

トップキャップの裏は気持ちテーパーがかかっていますが、ほぼ平らです。
吸った後なので水滴ついてますが気にしないでください。

DSC_1078.jpg

裏にはロゴとシリアルNOのエングレーブがあります。
No.1721
沢山作っているようです。

DSC_1075.jpg

吸って見ます。
フレーバーチェイスを謳っているだけあって美味しいです。
エアフロー全開でも、適度な吸い心地でそこまで軽くなりません。

DSC_1076.jpg

ケースが格好良いです。
ちなみに下半分ぐらいはスポンジが詰まっています。

DSC_1077.jpg

・見た目が良い
・ビルドが簡単
・味が良い
・価格もそこまでしない($70ぐらい)
・BFピン付

と言う良い事ばかりの素晴らしいRDAです。
スラムキャップ等のオプションパーツも既に販売されているのも良いです。

人気があるらしく現在は売り切れのショップが多いですが、また沢山作ってくれるはず。

■買った場所
PUFFPUFFVAPE



Animodz Doggystyle 2K16 RTA [VAPE:RTA]

DSC_1053.jpg

Doggystyle 2K16 は、チャンバーに肉球のエングレーブが施されたRTAです。
肉球をリキッド漬けにすべく、3PCSで無事確保しました。
どうせ3つぐらいしか入荷しなさそう…と慌てて確保しにいったら、結構な数入荷していたのでびっくり。
大丈夫でしょうか?

ゴブリンミニとPICOを足して2で割ったような見た目ですね………。
ちなみに値段は高いです。

DSC_1054.jpg

付属品はOリングが2つだけ。

デッキは少し高さを付けて配置されています。
高さがある⇒コイルが吸い口に近づくので好感触。

Animodz伝統のマイナスネジ2本でワイヤー挟むやつ。
このネジ2本デッキ。
ワイヤー挟もうとすると外側にワイヤーが逃げるので、ビルドやり難いのですが、伝統なので仕方がありませんね。

タンクはリキッドを入れる前は曇っています。
FTで2ドルぐらいで売っていそうなタンクの見た目なのですが、リキッドを入れると化けるので今の段階では気にしては行けません。

DSC_1055.jpg

2mm軸で、28gを10巻き。
やっぱりワイヤーが逃げるので、ワイヤーをネジに巻き付けて引っ張りながら、ネジを締めます。
PitBullとかChiwawaを組んだ人なら分かるはず。
まぁ、慣れてしまえばどうと言う事はありません。

ネジとネジの間隔が狭いので2.5mm軸だとググっとコイルと上に持ち上げないと組めないかも。

コットンは、Ninja Workz Vape Cotton。
タンクだとこのコットン使いやすいです。

チャンバーについて写真を撮り忘れましたが、ドーム型のチャンバーです。
3PCSオーナーと店長曰く、CloudOneに似ているので同じような味が出るかも…。
だそうです。

DSC_1056.jpg

リキッドを入れると肉球が…。
ちなみに、昔ながらのデッキを外してタンクの下から入れるリキッドチャージ方法です。

今回は比較のため、Ataman IIIでも同じビルド、同じリキッド PITCH BLACKを入れて吸い比べてみました。

うむ。チャンバーの狭さとドーム構造が功を奏して、味も香りもAtaman IIIより濃く出ます。
この濃さはショートタンクならではのコイルと吸い口の近さに起因するようにも思われます。
肉球は伊達ではありません。

まぁ、買ったばかりのものが美味しく感じてしまうのが人の性。ご参考程度に。

DSC_1059.jpg

肉球の裏にはDoggystyleの文字。

エアフローコントロールについて触れ忘れました。
穴はデッキ下のサイドに一つ開いていてリングを回す事で調整できます。
全開にしても、適度に重く、軽すぎるという事はありませんでした。
結構固いのでMODに付けたままでは残念ながら調整が出来ません。

あとTankの素材について、
「Transparent tank made out of Quadrant 」
らしいのですが、「Quadrant」がどういった素材なのか現時点で謎です。
分かるまでは、一般的なプラタンク同様に、強烈なメンソールリキッドや、ハヌマンなどは入れない方が良いでしょう。

追記:「Quadrant 」とは?

おそらくこれのようです。
耐熱性、耐衝撃性のポリカーボネートらしい。
らしいというのは、INAXのクリアタンクで同じ質感のものがあり、「Quadrant PC1000 」だったという理由で断定したため。

ポリカーボネート(PC)ってメンソール平気だったっけ?と思い調べてみたら
http://jpvapers.com/viewtopic.php?f=10&t=275&start=10
大丈夫そうです。分かっていても何故かメンソールを入れるのに抵抗がある…。

アルカリ性に弱いみたいなので注意。洗浄は中性洗剤で。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

メンソールが原因かは不明ですが、PCタンクはクラック報告が多いため、
スレッドを締めすぎたり、強めのメンソールリキッドを入れるのは避けた方が良さそうです。

ちなみに、Oリングも耐腐食性の特殊なOリングを使っているようです。

■買った場所
3PCS



Titanium mods LIBERTY III [VAPE:RDTA]

DSC_1032.jpg

Titanium mods LIBERTY I と II を買ってすぐにIIIが登場。
早々に確保しました。

初めに言っておきます。LIBERTY I のタンク部分がパイレックスガラスになっただけです。
でも、それだけでモダンなデザインに。
予備パーツの写真を撮り忘れましたが、オーリング、ネジ類に加えて、ガラスタンクの予備も一つついて来ます。

DSC_1033.jpg

中身。LIBERTY Iと同じです。

DSC_1034.jpg

売り出してから何時間か経ってから購入したのですが、あまり人気がないのかシリアルNo.001!
個人的に非常にラッキーでした。

DSC_1035.jpg

下がガラスタンクになったので、トップキャップにエングレーブが移動しております。
トップキャップに移動したという事は…。

DSC_1036.jpg

トップキャップを入れ替えるとエングレーブが2倍に。
LIBERTY×LIBERTY
全てから解放されて自由になった気分になれます。

DSC_1037.jpg

重ねて言いますがデッキはLIBERTY Iと同じです。
プラスネジって穴にリキッド溜まるけど、芋ネジや六角穴に比べてビルドが非常に楽です。

DSC_1038.jpg

モダンな見た目が素晴らしいのですが、LIBERTY Iと同じなのでドリチ下の遮蔽物が邪魔でそのままだと味が薄いです。

DSC_1039.jpg

ドリチの穴から細いもので押して遮蔽物を取ります。
写真を見ると分かると思いますが、3回ほどパフっただけなのですが、水滴が着いており蒸気を妨げているのがお分かりになるかと。

遮蔽物を取ることで普通に美味しい
「シングルコイル+ボトムフロー」アトマになるので取る事を推奨します。

■買った場所
http://titanium-mods.com/
10個しか作ってないらしいのですが、記事を書いた2016/10/7時点でまだ残っています。
シリアルNo一桁ゲットのチャンス!



Titanium mods ACHILLES dual [VAPE:RDA]

DSC_1014.jpg

使い勝手の良いACHILLES RDAのデュアルコイル版です。
ファーストバッチで10個だけ作ったようで、運よく売り切れ前に購入することができました。

付属品は写真の通り、各予備部品が1つずつと六角レンチです。

DSC_1015.jpg

トップキャップはスレッドになっていて回して外します。
トップキャップの裏はドーム型でテーパー加工がされています。

エアフローリングを回して調整後、トップキャップを絞め込んで固定する構造です。
エアーが入る穴は1つだけ。エアーの出口は2つのボトルエアフローデッキです。

DSC_1016.jpg

トップにラーメンドンブリ柄。
黒いドリップチップが付いているように見えますが、トップキャップと一体になっています。
穴のサイズが510なので、黒い部分の上にお好みのドリップチップを付ける事になります。
ドリップチップONドリップチップな見た目になるので微妙な感じ。

デッキ側のエアフローリングには、1980年代ぽいデザインのロゴが彫られています。
残念ながらアキレスのモヒカン兜は彫られていません。

DSC_1017.jpg

裏にはシリアルNo。003!
ポジピンは一応出っ張ってはいます。

DSC_1020.jpg

エアーフローの穴が少し中心からずれているので、コイルを無理に中心に持って来なくても、コイルが穴の上に来ます。
ただし、3本ポールなので、今時の4つ穴デッキと比較すると少しだけ面倒です。

DSC_1021.jpg

やや抵抗値が低めの26G 2.5mm径 8巻で組みました。
ジュースウェルが深いので結構リキッドが保持できます。

DSC_1022.jpg

デュアルコイルで低めの抵抗値で組んだのでモクモク煙が。
ボトムフロー+ドーム構造が手伝って、味が濃く出る気がします。
なんとなくですが、ミストの粒子が細かくふんわりしている気がします。
美味しいですが、驚きはないかも。

欠点があって、個体差かも知れませんがエアフローを全開にすると「ピーーーッ!」と笛鳴りがします。
なので自然と半分ぐらいエアフローを閉めて吸うことになるのがちょっと悲しいところ。

■こんな人にお勧め
・チタンのデュアルコイルアトマが欲しい!
・ロゴデザインが好き!




Stratum R by RusMods [VAPE:テクニカルMOD]

DSC_1002.jpg

「Stratum R」はStarplatを搭載したMOD。
ずっと前から欲しくてサイトを巡回するようになり、ついうっかり「Stratum+」や「UNION」を買ってしまったりしたのですが、やっと手に入りました。
手に入れた瞬間SALEで安くなった上に、売れ残っているのは何故?
今まであっという間に売り切れていたのはなんだったのでしょう。

Starplatについてはこちらの記事を参照ください。

実物は思っていたよりも鮮やかな赤色でした。

DSC_1003.jpg

反対側にはUSBポート。
充電とファームウェアアップデートができます。

DSC_1004.jpg

スリーブを外すと+-のボタンがあります。
シリアルNOも彫ってあります。

DSC_1005.jpg

反対側はフタを止める磁石のみ。

DSC_1006.jpg

外観以外はあまり語る事がないのですが、プラスチックなので非常に軽いです。

StarplatならUNIONも搭載しているのですが、高さのあるタンクしか付けられなかったので、RDAでStarplatを楽しめると言う点が良いです。

■買った場所
http://rusmods.com/

※2016/09/23時点でSALE中。自分が買った時よりも$40安い。
もう作らないらしいので欲しい方は売れ残っている内に。



前の10件 | -